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夢の意味

怖い夢を見たときの心理状態は?6つの原因ごとの対処法

怖い夢を見たときの心理状態は?6つの原因ごとの対処法

自分の叫び声で目を覚まし、「よかった、夢だったのか・・・」とホッとする。怖い夢を見てしまうと、夢の中での出来事がなかなか頭からはなれなくて、気分はどんよりしてしまいますよね。しかも、毎晩怖い夢にうなされるようになってしまうと、寝るのが怖くなってしまうなんてことも・・・

実は怖い夢には原因があるんです。その原因を取り除くことで、怖い夢を見なくなり、毎晩ぐっすり眠れるようになります。今回は、怖い夢を見る原因とその対処法についてお伝えします。

ストレスがたまっている場合は、自分なりのストレス発散法を見つける

最近ストレスを抱えてはいませんか?ストレスがたまると、怖い夢を見やすくなってしまいます。

しかし、ストレスが全くない人の方が珍しいですよね。では、多くの人が様々なストレスを抱えているなかで、怖い夢を見る人と見ない人がいるのはいったいなぜでしょうか。

脳は、私たちが寝ている間にも活動を続けています。そして、起きているときの不安やストレスなどを、夢に表すことで解消しようとするのです。ストレスの原因を把握できていて、ストレスを何らかの形で解消できれば、怖い夢として現れることは少なくなります。ところが、ストレスを抱えていること自体に気がついていなかったり、ストレスの原因を把握していなかったり。また、ストレスが大きすぎて解消できない、などの場合は、日中起きている間にストレスが発散されず、怖い夢として出て来てしまうのです。

現代社会で、ストレスを全く抱えず生活するというのは難しいことかもしれません。しかし、そのストレスの対処法や、いつまでそのストレスと付き合うのかの見通しが立っていると、ストレスは半分以上軽減できる、という研究データがあります。また、自分なりのストレス発散法を見つけておくことも大切ですね。

寝室の環境が良くない場合は、気になる点を改善しよう

自分の部屋で寝ているときになぜか怖い夢を見がちだ。という方は、もしかすると寝室の環境が良くないのかもしれません。寝ている間にトイレに行きたくなって、それが水に関する夢となって出てくるなんていう経験はないですか?このように、実際に寝ている間に感じていることが夢となって出てくということは、よくあることなのです。したがって、寝室の環境が良くないと、それが怖い夢となって出てきてしまうことも・・・

たとえば、

・重たい寝具を使っている場合 ⇒ 「胸の上に幽霊が乗っている夢」
・寝室が暑い場合 ⇒ 「マグマや煮えたぎる熱湯の中に落とされる夢」
・何かの原因で息苦しさを感じている場合 ⇒ 「溺れて苦しむ夢」

というような怖い夢となって現れることがあります。

怖い夢を続けざまに見る方は、

・寝具は合っているか?
・寝室の温度は快適か?
・寝る姿勢など、苦しい姿勢で寝てはいないか?
・部屋の明るさはどうか?
・寝室の雑音は?

などチェックしてみてくださいね。

もし気になる点があれば、改善してみてください。寝室の環境が快適になると、怖い夢を見ることはかなり少なくなります。

体調が良くない場合は、寝る前に少しでも症状を和らげてゆっくり休む

先ほども、自分の感じていることが夢になって出てくるとお伝えしましたが、ということは、体調の悪さも怖い夢を見やすい原因の一つになります。例えば、風邪や花粉症などで鼻がつまっている時は、「溺れて苦しい」、「首を絞められて苦しい」といった夢となって現れます。また、高熱が出ているときは特に怖い夢を見やすい傾向にあります。

体調が良くないときは、寝る前に薬を飲むなどして少しでも症状を和らげておくと良いでしょう。また、あまり無理せずにゆっくり休むことも大切ですね。

ホルモンバランスの変化が原因の場合は、自分の状態を受け入れる

これは女性に多いのですが、急激なホルモンバランスの変化により体調が大きく変化し、それによって怖い夢を見てしまうことがあります。特に、思春期や妊娠中はホルモンバランスが大きく変化し、その状態も大きく変化するため不安やイライラが募りがちです。そのことが、怖い夢を引き起こしてしまいます。また、生理前後もホルモンバランスが乱れがちになるため、怖い夢を見ることがあります。

ホルモンバランスの変化を自分の意思でコントロールすることは難しいです。ですので、今の状態を受け入れて、上手に不安やイライラと付き合うことが大切です。

お酒を飲み過ぎている場合は、寝る前の一杯に留める

眠る前に、寝つきを良くするためにアルコールを摂取する方も多いのではないでしょうか。寝る前に一杯だけであればそれほど支障はないのですが、ついつい飲み過ぎてしまうと怖い夢を見てしまうことも・・・

人は寝ている間に浅い睡眠のレム睡眠と、深い睡眠のノンレム睡眠を繰り返しています。アルコールを摂取すると、ノンレム睡眠の割合が減ってしまい、眠りが浅くなりがちです。夢はレム睡眠の間に見るため、 お酒でレム睡眠の時間が長くなってしまうと、その分怖い夢を見やすくなるのです。

寝る前のお酒はなるべく控え、ノンレム睡眠の割合を多くとることで、怖い夢を見ることが少なくなります。

生活習慣が乱れている場合は、思い当たる所がないか見直そう

生活習慣が乱れていると眠りの質が悪くなってしまいます。それが原因で怖い夢を見てしまうことがあります。

・夕食をとる時間が遅い
・睡眠不足
・食生活が乱れている
・眠りに就く直前までパソコンやテレビ、スマートフォンなどを見ている
・睡眠時間が不規則

など、思い当たることがあれば、それが怖い夢の原因かもしれません。生活習慣を見直してみてくださいね^^

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怖い夢の原因を探り、対処することで怖い夢を見る確率はぐっと低くなります。怖い夢とはさよならして、快適な朝を手に入れましょう!

まとめ

怖い夢を見たときの心理状態は?6つの原因ごとの対処法
・ ストレスがたまっている場合は、自分なりのストレス発散法を見つける
・ 寝室の環境が良くない場合は、気になる点を改善しよう
・ 体調が良くない場合は、寝る前に少しでも症状を和らげてゆっくり休む
・ ホルモンバランスの変化が原因の場合は、自分の状態を受け入れる
・ お酒を飲み過ぎている場合は、寝る前の一杯に留める
・ 生活習慣が乱れている場合は、思い当たる所がないか見直そう

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