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夢の意味

変な夢を見るときの心理状態と、6つの夢の意味

変な夢を見るときの心理状態と、6つの夢の意味

寝ているときには色々な夢を見ますが、あまりにも変な夢を見たときには、「何か深い意味があるのかもしれない・・・」と気になってしまいますよね。

実は、ふとしたときに見る「変な夢」には、深層心理からのメッセージが隠されていたんです!中には、放っておくと心身に重大な悪影響を及ぼすものも・・・

今回は、変な夢が示す意味について、シチュエーションごとにお伝えします。

同じ内容の夢を何度も見るときは、強い願望が潜んでいる

同じ内容の変な夢を繰り返し見るのは、無意識の中に潜んでいる強い感情や叶えられない願望を顕在化させるためです。

夢が語りかけてくるメッセージは、自分自身への警告、不安やストレス、あるいは恋愛感情など、見た夢の内容によって変わってきます。例えば、高い場所から落ちる夢を繰り返し見るような場合は、強い不安が続いていることを示しているので、心の整理をしたり、休息をとるなど、不安への対処をするようにとの暗示なのです。

なお、感受性が強い人、野心家、心の中の葛藤が多い思春期にある人はこのタイプの変な夢を見やすいようです。また、幼少期のトラウマが原因で同じ夢を繰り返し見る場合もあります。いずれにしても、同じ夢が反復されるのは、自分自身に対して何らかの気づきを与えるためだといえます。

同じ人が頻繁に登場するのは気になっている証!?

同じ人が頻繁に夢に出てくるのは、潜在意識下でその人のことを気にしている場合が多いです。

繰り返し登場する人物が見知らぬ他人だった場合には、似たような容貌・性格の人が身近にいる可能性があります。知らず知らずのうちにその人物に気持ちが傾いているのかもしれません。また、繰り返し登場する人物が恋人の場合、今の恋愛がマンネリ化していることを暗示しています。恋人関係にない異性の場合は、自分自身が気にしていることもありますが、逆に相手から思いを寄せられている可能性も考えられます。このような変な夢を見た場合には、夢が与えてくれたチャンスととらえ、一歩踏み出してみるのもいいかもしれませんね^^

同じシーンが延々とループする夢には、否定や拒否の気持ちが隠れている

同じシーンが反復される、目的地にたどり着けない、同じ景色が延々と続くなどの無限ループする、という変な夢は、「結末を見たくない」「答えを知るのが怖い」という気持ちの表れです。自分の欠点や苦手意識など、本質的な部分を認めたくないという気持ちも含まれています。

また、迷路にはまり込んでしまって出口にたどりつけない夢は、考えや行動が堂々巡りしていて進歩がない状況に陥っており、視野が狭くなっている状況を示しています。そこから抜け出すためには、自ら主体的に行動することが求められます。なお、何度も自分が殺されてしまう、という変な夢は、現状を変える力が欲しいという意味を表しています。

これらのループする夢は、ストーリーがもつ意味よりも、夢の中の自分が抱いた感情の質が色濃く反映されています。

リアルなカラー映像が流れていたら、眠りが浅く脳が興奮したままになっている

鮮明な色がついている夢やリアリティに溢れている夢を見た場合は、寝る直前の興奮状態が入眠後も継続している可能性が高いです。昼寝は一般的に眠りが浅く、脳が興奮したままである可能性が高いため、このような夢を見やすくなります。

また、妊娠中はリアルな夢を見やすくなります。ホルモンの変化による影響も大きいのですが、心境の変化も関係してきます。

なお、カラーの夢は誰でも見るものですが、感受性が強く好奇心が旺盛な人は特に色を感じやすいです。このタイプの人は右脳の働きが強く、女性や芸術家に多くみられます。逆に、物事を合理的に考える左脳タイプの人は、白黒の夢を見やすくなります。

夢の中で「これは夢だ」と自覚していたら、明晰夢の可能性あり

普通、夢を見ている最中は、「夢を見ている」という自覚はありません。覚醒して初めて「夢を見ていた」と自覚します。ところが、夢を見ている途中、「これは夢だ」と気づく場合があり、それは「明晰夢」と呼ばれています。

明晰夢の特徴的な点は、夢の内容をコントロールすることが可能であるということです。夢の中で夢と気づいたら、自分が望む方向へ導くことにより潜在意識をも操作しうるわけです。強く念じれば、覚醒することも不可能ではなく、訓練次第で明晰夢を見やすくすることもできます。

ただし、明晰夢を見ているときは半覚醒状態にあり、質の良い睡眠がとれているとはいえないので注意が必要です。

夢と現実が交錯していたら、白昼夢の可能性あり

目覚めていながらも夢を見ている状態のことを「白昼夢」といいます。目覚めているという点からすると、純粋には夢とはいえませんが、自分の欲求や願望が表れているという点では夢との共通性が認められます。

白昼夢は、ぼんやりしているときに現れることが多く、空想や妄想とも似ています。また、夢を見ている自分を自覚していることや、夢の内容を自分で操作できるという点では明晰夢とも共通します。白昼夢の内容があまりにも現実離れしている場合には、現実逃避願望の表れの可能性が考えられるので注意が必要です。

なお、夢と現実が交錯しているものとして、「デジャブ」があります。これは、夢のワンシーンが現実世界で復活したように感知する状態をいいます。化学的には脳の誤作動という説が有力ですが、疲れているときやストレスを抱えているときに起こりやすいです。デジャブが頻繁に起こる場合には、心身をいたわってあげましょう。

夢を見る頻度が多かったり、嫌な夢に悩まされている方は、熟睡できていない可能性があります。筆者はこちらの商品を愛用しています。

夢には心の状態がストレートに反映されるので、たとえ変な夢であっても何らかのメッセージが込められている可能性はとても高いのです。

そのメッセージを上手に読みとって、現実の世界で抱えている問題を解消できるように活かしていきましょう^^

まとめ

変な夢を見るときの心理状態と、6つの夢の意味
・ 同じ内容の夢を何度も見るときは、強い願望が潜んでいる
・ 同じ人が頻繁に登場するのは気になっている証!?
・ 同じシーンが延々とループする夢には、否定や拒否の気持ちが隠れている
・ リアルなカラー映像が流れていたら、眠りが浅く脳が興奮したままになっている
・ 夢の中で「これは夢だ」と自覚していたら、明晰夢の可能性あり
・ 夢と現実が交錯していたら、白昼夢の可能性あり

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