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夢の意味

嫌な夢はもう見たくない!怖い夢の原因と7つの対処法

嫌な夢はもう見たくない!怖い夢の原因と7つの対処法

嫌な夢を見て起きたときは、夢の内容を完全には覚えていなくても、なんとなく嫌な気分になってしまいますよね。それが毎晩続くとなると、とてもつらいです。

実は、嫌な夢を見る原因は、普段の日常生活の中に隠れていたんです!そのままにしておくと、毎晩嫌な夢を見続けることになるかも・・・

今回は、嫌な夢を見ないようにするための対処法をお伝えします。

まずは睡眠のリズムを整えて、夢を見る機会を減らす

睡眠には、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠があります。夢を見るのは、眠りの浅いレム睡眠時です。レム睡眠の時間が増えると、それだけ夢を見やすい状態が長くなるので、まずは睡眠のリズムを乱さないようにすることが重要になってきます。

睡眠のリズムは体調と密接に連動しているので、健康的な生活習慣を身につけることが大切です。食生活に配慮し、適度な運動を取り入れ、過度の飲酒を避けるようにします。また、疲労を蓄積させないために、1日の疲れはその日のうちに解消するようにしましょう。

なお、辛い食事や高脂肪の食事は脳を活性化させる作用があり、特に嫌な夢につながりやすいので、なるべく控えるようにすることをおすすめします。

 

寝る直前は頭を空っぽにし、刺激の強い映像を見るのを控える

寝る前にはなるべく何も考えずに、頭を空っぽにすることが、嫌な夢を見ないようにするコツです。

横になってから、その日に起こった出来事を振り返ってはいませんか?楽しい出来事ならまだしも、不快な出来事を寝る直前に思い起こしてしまうと、その内容が潜在意識に強い影響を与えてしまうため、嫌な夢につながりやすいのです。

また、夢の映像の多くは、過去に見た映像の反映であるともいわれています。直近に見たドラマや映画などの怖いシーンが頭に残っていて、それが嫌な夢につながっている可能性もあります。あまりにも嫌な夢が続くようであれば、ホラー映画などの刺激の強い映像を見るのを控え目にすることをおすすめします。

 

睡眠環境を整える

物理的な不快感によって、嫌な夢を見やすくなっている可能性もあります。室温や湿度、枕の高さや寝具の状態が適切でないと、寝苦しさを感じてしまい、嫌な夢を見やすくなります。

ベッドが窮屈だったり、圧迫感のある場所に配置されている場合にも寝苦しさを感じやすくなります。ベッドのサイズや配置を変えたり、ベッドをやめて布団に変えてみることで寝苦しさを解消していきましょう。

ハウスダストが多い寝室では、呼吸が浅くなりがちなので、寝苦しさの原因になります。掃除や換気をこまめに行うことでハウスダストを軽減し、深い呼吸でリラックスして眠れるようにしましょう。

また、うつぶせで寝ると睡眠時の呼吸を乱してしまうので、寝苦しく感じてしまいます。普段うつぶせで寝る習慣がついている人は、仰向けで寝ることで、ビックリするくらい呼吸が楽になるのを体感できます。

なお、寝る直前のパソコンやスマホは脳を興奮させてしまうため、入眠を妨害します。ベッドに入ったら目を閉じて快眠音楽を聴くなど、リラックス状態に導けるようにしましょう。

 

 

ストレスを発散し、リラックスした状態をつくる

受験・就職・転職・転居などのライフスタイルの変化や、人間関係によるストレスで、日々感じる不安や緊張感が解消されないまま蓄積されることにより、ストレスが慢性化してしまう場合があります。ストレスが強かったり慢性化すると、嫌な夢を見やすくなります。

悩みごとがある場合には誰かに話したり、やり場のない気持ちがたまっているときにはカラオケに行って思いっきり歌うなど、溜まっているストレスを発散することが大切です。

また、不安な気持ちになったときは、腹式呼吸をすると楽になります。ストレス発散と腹式呼吸でリラックスした状態を作り、嫌な夢とおさらばしましょう^^

 

状況が深刻であればカウンセリングを受ける

同じ内容の嫌な夢を続けて見るような場合は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の可能性もあります。

夢を見るのは、睡眠中に脳が記憶の整理を行っているためと考えられています。不快な記憶を多くもつ人は、記憶の整理のためにそれだけ嫌な夢を見やすいということになります。特に事故や自然災害に巻き込まれたり、いじめや虐待の経験があると、そのトラウマの記憶が突然甦ってフラッシュバックを引き起こします。夢にトラウマが現れるのは、もう二度と同じ出来事によって苦しまないように、その経験を忘れてはならないという戒めの意味があるのです。

嫌な夢が続くことによって睡眠を妨げられたり、日中も夢の内容を何度も思い出してしまうなど、状況が深刻であればカウンセリングを利用して専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。

 

精神疾患が原因の場合は、専門の医師の診察を受ける

統合失調症は過度のストレスが引き金となって発症するケースが多いためか、嫌な夢を見やすい病気だといわれています。もし病気が原因ならば、薬物療法による治療が必要になります。

なお、うつ病や不安障害も嫌な夢を見やすくなる病気ですが、これらの疾患に処方されるSSRIやベンゾジアゼピン系の薬は、嫌な夢を見る可能性を増加させる副作用があります。うつ病や不安障害の場合、薬物療法の他にも、認知行動療法などの心理療法が有効です。薬が合わないと思われる場合は、医師に相談したうえで、代替療法を試してみることをおすすめします。

 

あまり深く考えないことも大切

夢は深層心理の表れです。夢に出てきた物や人、状況などから分析して、嫌な夢の原因を探ることができます。

しかし、すべての嫌な夢を警戒する必要はありません。たとえ不快な内容を含んでいたとしても、それが吉夢の場合もあるからです。

また、嫌な夢を見たくないという気持ちが強すぎると、かえって嫌な夢を見てしまいます。シロクマ効果といって、「シロクマのことを思い浮かべてはいけない」と言われると、逆にシロクマが頭から離れなくなるという心理的効果があります。考えすぎないようにするのは難しいかもしれませんが、好きなことをしてリラックスしたり、明日の楽しみなことを考えるなど、別のことに意識を向けてみましょう。

 

いろいろな気づきを与えてくれる夢は、人生を豊かにする材料ともいえます。

楽しい夢も、嫌な夢も、発してくれたメッセージを受け止めて、素敵な毎日をお過ごしください^^

まとめ

嫌な夢はもう見たくない!怖い夢の原因と7つの対処法
・ まずは睡眠のリズムを整えて、夢を見る機会を減らす
・ 寝る直前は頭を空っぽにし、刺激の強い映像を見るのを控える
・ 睡眠環境を整える
・ ストレスを発散し、リラックスした状態をつくる
・ 状況が深刻であればカウンセリングを受ける
・ 精神疾患が原因の場合は、専門の医師の診察を受ける
・ あまり深く考えないことも大切

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