猫の睡眠

猫と一緒に寝る前に!嫌がること・注意点・一緒に寝る方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
猫と一緒に寝る前に!嫌がること・注意点・一緒に寝る方法

猫と一緒に寝る前に!嫌がること・注意点・一緒に寝る方法

暖かくて柔らかい猫が、となりで眠ってくれると、なんだかほっこりとした気持ちになりますよね。朝起きると、猫があなたのとなりに丸くなり、寄り添いながら寝ている。そんな瞬間、猫を飼っていて良かったと心から思うのではないでしょうか。 

でも、猫と一緒に寝ることって、実は案外難しかったりするんです。布団の中から声を掛けても、来てくれなかったり、たとえ布団に入ってきたとしても、すぐに出ていってしまったり・・・

これは、猫のきまぐれなんかではなく、ちゃんと理由があります。その理由とはなんでしょうか?そして、猫が一緒に寝てくれる方法はあるのでしょうか?また、猫と一緒に寝るときに、気をつけたほうが良いことはあるのでしょうか?

今回は、そんな疑問にお答えします。

 

 

猫と一緒に寝る前に!
嫌がること・注意点・一緒に寝る方法

 

【一緒に寝てくれない原因】
寝る場所が気に入らない


まず、そもそもなぜ猫は、一緒に寝てくれないことがあるのでしょうか。これには主に、3つの原因が考えられます。

まず1つ目は、寝る場所が気に入らないということ。布団よりも、居心地のいい場所を見つけ、そちらで寝ているのです。 特に夏場は暑いので、涼しい場所を見つけ、そこで寝ていることが多いです。その場合は、冬になると、また布団の中に潜りこんでくれるでしょう。

 

【一緒に寝てくれない原因】
猫は自立心と警戒心が強い


子猫のときは一緒に寝てくれたのに、成長して大人になると寝てくれなくなったということは、比較的多いです。猫が自立することにより、一緒に寝てくれなくなるのです。 

 

【一緒に寝てくれない理由】
飼い主を不快に感じていることも・・・


猫は、音や匂いに敏感なため、香水の匂いがキツかったりすると、逃げてしまうこともあります。あるいは、イビキがうるさいのかもしれませんね。特に、タバコや柑橘系の匂いが苦手なようです。

できるだけ猫にとって快適な環境を整えてあげると、自然と猫のほうからすり寄ってくることが多くなりますよ^^

 

では、猫が一緒に寝てくれる方法はあるのでしょうか?その方法を、これからお伝えします。

 

【一緒に寝る方法】
猫を昼間寝かさないようにする


そもそも、猫は夜行性のため、夜はあまり寝ないものなのです。そのため、夜に寝かせるためには、昼間猫を起こしておく必要があります。昼間、たくさん遊んであげて、夜に疲れるようにすると良いでしょう。

さらに、夜寝るときにベッドの上で遊んであげると、ベッドへの誘導にもなり、効果的です。

 

 

【一緒に寝る方法】
猫が快適に感じる温度と場所を提供する


猫が好む温度は、22度くらい。また、狭くて柔らかい場所を好みます。寝室の温度を快適な温度にたもつと良いでしょう。 

布団の中は、暑くて入ってきてはくれないかもしれません。その場合は、猫の寝床になりそうなものを、ベッドのそばに置いてみることをおすすめします。まずは、そばに寝てもらうところから始めてみましょう。

 

【一緒に寝る方法】
無理強いしない


猫にその気がないのに無理強いしてしまうと、余計に警戒されてしまいます。無理に寝ようとせず、少しずつ距離を縮めていくと良いですね。あなたのそばにいることが、一番安心だと思ってもらえるように、信頼関係をしっかりと築くことが大切です。

 

一緒に寝てくれるようになるまでは、子猫なら1~2ヶ月ほど、大きくなった猫なら半年くらいはかかります。一緒に寝てくれる日まで、じっくり試してみてくださいね^^

では、一緒に寝てくれるようになってから、何か気をつけたほうが良いことはあるのでしょうか。衛生面も気になるところです。次は、猫と一緒に寝る際の注意点をお伝えします。

 

 【一緒に寝るときの注意点】
寄生虫や、ノミ、ダニを駆除する


猫に限らず、動物には寄生虫がつきものです。一緒に寝るのであれば特に、それらの駆除を定期的に行いましょう。

またそれと同時に、ブラッシングなどで抜け毛対策も行うと一石二鳥ですね。

 

【一緒に寝るときの注意点】
爪を切っておく


爪も常に適切な長さにしておきましょう。何かの拍子に引っ掻かれてしまうことがあるかもしれません。

引っかかれた際、「猫ひっかき病」や、「パスツレラ症」という病気に感染してしまうことがあります。もし猫に噛まれたり、引っ掻かれたりした場合は必ず傷口を洗って消毒して下さい。そして、何か変った症状がある場合は病院を受診してください。

 

【一緒に寝るときの注意点】
布団でオシッコをされないように気をつける


布団で寝る姿は可愛くても、布団におしっこは困りますよね。

猫が布団で大量におしっこをする場合、布団がトイレだと勘違いしてしまった可能性があります。特に、触ったときにシャカシャカと音がする布団の場合は、猫がトイレだと思ってしまうことが多いようです。また、普段使っているトイレが気に入らない場合にも、布団の中でおしっこをするようになることがあります。

高齢の猫などで、猫用トイレをちゃんと使っているにも関わらず布団の中でおしっこをしてしまう場合は病気の可能性もあります。その場合はお医者さんにご相談ください。 

猫が布団に向かって、尻尾を震わせながら、少量の尿をスプレーのようにかける行為は、おもらしではありません。これは、スプレー行為といって、においによって自分の縄張りを示し、侵入者を追い払うための行為です。これは、去勢していないオスや、ストレスを感じている猫に見られます。

もし、猫が布団でおしっこをしてしまった場合は、においがついていると繰り返してしまうため、布団からにおいを消すことが大切です。熱湯で洗うと、においが落ちやすいのでお試しください。

 

猫が一緒に寝てくれなくなった原因と、一緒に寝る方法、寝るときの注意点についてお伝えしました。 これらを参考に、愛猫との快適な睡眠ライフを楽しんでくださいね^^

 

まとめ

猫と一緒に寝る前に!嫌がること・注意点・一緒に寝る方法
・ 【一緒に寝てくれない原因】 寝る場所が気に入らない
・ 【一緒に寝てくれない原因】猫は自立心と警戒心が強い
・ 【一緒に寝てくれない理由】飼い主を不快に感じていることも・・・
・ 【一緒に寝る方法】猫を昼間寝かさないようにする
・ 【一緒に寝る方法】猫が快適に感じる温度と場所を提供する
・ 【一緒に寝る方法】無理強いしない
・ 【一緒に寝るときの注意点】寄生虫や、ノミ、ダニを駆除する
・ 【一緒に寝るときの注意点】爪を切っておく
・ 【一緒に寝るときの注意点】布団でオシッコをされないように気をつける


この記事が気に入ったら「いいね!」してね

 

この記事を友だちにシェアしよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

  1. 猫のいびきはSOS!?6つの原因を知って対策、治療しよう 猫のいびきはSOS!?6つの原因を知って対策、治療しよう

Facebok

PAGE TOP
Top