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犬と一緒に寝る前に!一緒に寝てはいけない5つの理由

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犬と一緒に寝る前に!一緒に寝てはいけない5つの理由

犬と一緒に寝る前に!一緒に寝てはいけない5つの理由

愛犬と一緒に寝るのは、飼い主にとってもとても幸せなことです。犬を飼っているという方の中には、犬と一緒に寝ているという方も少なくないと思います。

犬と一緒に寝ると飼い主も愛犬も安心できますが、実は犬と一緒に寝るということはあまり良いことではないということをご存知でしょうか?今回は、犬と飼い主が一緒に寝ることを避けるべきだという理由をお伝えします。

 

 

犬と一緒に寝る前に!
一緒に寝てはいけない5つの理由

 

衛生面での問題がある


犬と一緒に寝ることで最も怖いのが、犬と人間の間でもうつる可能性のある感染症です。犬と長とき間同じ布団の中にいることで、感染症がうつる可能性も高まります。

うちのワンちゃんは定期的にお風呂に入れたり、きちんとブラッシングをして、できるだけ清潔にしているから大丈夫だと安心していませんか?清潔にしているという意識はあっても、犬は毎日散歩で外を歩いて色々な場所に顔を突っ込んでいたり、毎日お風呂に入ることが習慣となっている人間と比べるとお風呂もかなり少ない頻度なので、きちんとケアをしていてあげても100%清潔であるとは言えません。

犬と生活をするだけなら大丈夫だという人も、犬と一緒に寝ることでアレルギーになってしまうこともあります。お互いの健康のためにも、可愛い愛犬でも一緒に寝ることは避けた方が良いでしょう。

 

犬との主従関係をしっかりと築くため


犬は集団の中で生活する動物のため、家族の中でも自分がどの位置にいるかという順位をつけます。そして、ときには人間よりも自分の方が上だという順位が、犬の中でつけられてしまうこともあります。

犬が家族の誰かより自分が上だと決めるには、生活の中でいくつかのポイントがあります。犬と飼い主が一緒に寝るということもその一つです。飼い主と一緒に寝るというのは、犬にとって順位の高い人と一緒に寝るということにもなります。

犬はふかふかの布団という飼い主と同じレベルの場所で一緒に寝ることで、自分が家族の中でも偉い存在だと勘違いし、せっかく築き上げた主従関係が壊れてしまう可能性があります。愛犬との良い関係を築くためにも、飼い主と犬が一緒に寝ることはやめて、犬は犬用のベッドで寝かせることが良いでしょう。

 

 

愛犬を自立させるため


犬が飼い主と一緒に寝ることによって、飼い主と同様に犬も安心して眠ることができる習慣を作ってしまいます。この習慣を作ることは普段は良いですが、例えば飼い主が出張や旅行で犬をペットホテルなどに預けなければならなくなったときに影響が出ます。愛犬はいつもと環境が違う上に飼い主がいない心細さにストレスが溜まってしまうかもしれません。

遊ぶときなど一緒にいるときは一緒に過ごし、寝るときは別に寝るといったように、犬との生活にメリハリをつけることが、犬をきちんと自立させることにも繋がります。そういった意味でも寝るときに寂しがるからといって犬と一緒に寝ることは犬のためにもならないので、お互いの自立のためにも犬と一緒に寝るのはやめた方が良いと言えます。

 

人間の寝返りが犬にとって危ない


飼い主が犬と一緒に寝る場合、一緒に寝る犬のほとんどが室内で飼っている小型犬であると思います。小型犬の体はとても小さく、体重も人間の10分の1以下である犬も多いでしょう。

そして、人は寝ているときに無意識に寝返りをするときがあります。寝返りをするとき、無意識であれば周りに何があるか確かめることはしません。寝返りをすれば大切な愛犬を下敷きにしてしまう可能性もあるということを頭に入れておかなければなりません。

例えば、50kgの体重の人が寝ているときに自分の上に500kgのものが倒れてくるかもしれないというのは考えるだけでも恐ろしいことです。犬は安心して寝ているようであっても、一緒に寝ることでそのようなリスクがあるということを飼い主は忘れてはいけません。

 

寝ているときに犬がいたずらしても飼い主が気付かない可能性がある


普段、犬が部屋にあるものを口にして注意することが多いという飼い主もいらっしゃるでしょう。犬は飼い主が起きているときでさえ、いたずらをすることがあるものです。

また、犬は賢いのでいたずらをすると怒られるということがわかっていて、飼い主が見ていない隙を狙っていたずらをすることもあります。そんな犬にとって飼い主が寝ているときというのは絶好のいたずらのチャンスです。

犬にいたずらをされると大事なものが壊されてしまう可能性があるだけでなく、小さなものを誤って飲み込んでしまう危険性もあります。寝室には犬にとって興味があり危険なものがいっぱいあるので、飼い主が犬を見ていられない寝ているときには同じ部屋で一緒に寝るのは避けた方が良いでしょう。

 

可愛い愛犬と一緒に寝るとリラックスして眠れるという方もいるかもしれませんが、それと同時に犬と一緒に寝ることというのは色々なリスクがあるものだということをしっかり理解しておいてください。

お互いに良い関係を築くためにも、寝るときだけは愛犬とは別に寝るようにしてみてくださいね^^

 

まとめ

犬と一緒に寝る前に!一緒に寝てはいけない5つの理由
・ 衛生面での問題がある
・ 犬との主従関係をしっかりと築くため
・ 愛犬を自立させるため
・ 人間の寝返りが犬にとって危ない
・ 寝ているときに犬がいたずらしても飼い主が気付かない可能性がある


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