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赤ちゃんの睡眠

新生児の睡眠時間はこれだ!うちの子は短い?平均?長い?

新生児の睡眠時間はこれだ!うちの子は短い?平均?長い?

赤ちゃんの寝ている姿を見ていると、こちらまで気持ちが穏やかになりますよね^^産まれて間もない新生児の間は、授乳やオムツ替えのとき以外はほとんど寝ていると言っても過言ではありません。また睡眠時間や睡眠のリズムも非常に不安定で、戸惑うことがたくさんあることでしょう。

今回はそんな新生児の睡眠時間のメカニズム、そして睡眠に関する役立つ豆知識についてお伝えしていきます。

新生児の睡眠時間は1日15時間から20時間

新生児の頃は昼夜関係なく眠り続けます。これはお腹の中から出てきて間もないので、まだ昼と夜の区別がついていないためだと言われています。

眠り自体は短いものを何回も繰り返すようなスタイルで、眠りと眠りの間に授乳やオムツ替えなどを行う、といったイメージです。1日の睡眠時間は、合計すると平均約15時間から20時間にも及びます。

 

睡眠のリズムには個人差があります

新生児の1日の睡眠時間は平均約15時間から20時間、とお伝えしましたが、これには個人差があります。よく寝る子もいれば、睡眠時間が短い赤ちゃんもいるのです。

また、昼間ぐっすり寝てくれるのに夜になると起きていたりと、欲求のままに寝たり起きたりを繰り返します。赤ちゃんの面倒を見る立場としては心身共に辛いときではありますが、新生児の頃は無理に起こしたり寝かしたりせずに赤ちゃんのリズムに合わせてあげましょう。

 

赤ちゃんの個性を大切にしてあげましょう

前項にてお伝えしましたが、赤ちゃんの睡眠には個人差があります。そして「我が家の子は良く寝る」、反対に「全く寝なくて困っている」といった保護者たちの声の統計をとってみると、あることが分かってきました。

実際に赤ちゃんたちの睡眠時間の結果と、保護者たちの声は比例していないのです。つまり、データだけ見るとよく寝ている赤ちゃんでも、保護者が「あまり寝ていない」と感じるのであれば寝ていないことになり、「よく寝てくれて助かっている」と保護者が感じていても、実際のデータ上では睡眠時間が少なめである、ということもあります。そのため周りの保護者同士でこのような話になったとき「もう少し寝かせた方がいいのかな?」などと周りと合わせるようなことはしなくても大丈夫です。

新生児の睡眠時間は、赤ちゃんの個性です。赤ちゃんがすくすくと元気に育っていれば全く問題はありません。赤ちゃんが寝たいように寝かせてあげましょう^^

 

 

新生児の眠りは全体的に浅い

新生児の眠りは浅い場合が多く、うつらうつらしながら長い時間眠っています。このような睡眠を「動睡眠」と呼び、レム睡眠の原型であると言われています。

また、眠りが浅いため少しの音でも反応し目を覚ますこともしばしばです。これは脳が未発達のためだと言われており、成長するにつれ浅い眠りと深い眠りを交互に繰り返すようになります。「うちの子すぐに目を覚ますけど大丈夫かしら?」というような心配は無用です。

 

新生児の睡眠リズムは不安定です

新生児は睡眠のリズムが非常に変わりやすくなっています。そのため「数日前まではよく寝てくれていたのに、なんでいきなり寝てくれなくなったの!?」なんてことはしょっちゅう起きます。その反対に、いきなりぐっすり寝てくれるようになったりすることもあります。

これは睡眠と覚醒のリズムがまだきちんとできていないためで、少しの刺激でもこのリズムが変わってしまうのです。「新生児の睡眠リズムは不安定なもの」という認識を持ち、ちょっとの変化でも動じないことが大切です。

 

急激な環境の変化への適応ができないことも

新生児の赤ちゃんは、ついこの間までお母さんのお腹の中で10か月もの間過ごしてきました。お腹の中はお母さんの心音が響き渡る暗く静かな環境で、その中で赤ちゃんは羊水の中に浮かび子宮に守られてきたのです。

そんな環境から一転したことに適応できずに、ずっと泣き続ける新生児もいます。あまりにも泣き止まない場合、赤ちゃんはこのような理由から精神的不安定になっているとも考えられます。こうなってしまうと赤ちゃんに必要な睡眠時間をきちんと摂ることもできなくなってしまいます。

 

穏やかに寝てもらうには心音やぬくもりを与えるのが効果的

赤ちゃんが泣き止まずに全然寝ない場合は、少しでも落ち着かせるために抱っこしてお母さんの心音を聞かせてあげましょう。赤ちゃんはこうすることで、お腹にいたときの感覚を思い出し落ち着いて眠りにつきます。

また、心音に似た音が出るベビー用品なども販売されていますので、このような赤ちゃんの安眠グッズも上手に活用しましょう。それだけではベッドに置いた瞬間に泣いてしまうという場合は、バスタオルやおくるみなどで包んであげましょう。そうすると赤ちゃんは、包まれている感覚をお母さんに抱かれていると思い、安心して寝てくれるようになります。

このように、赤ちゃんに穏やかに寝てもらうためにできることは色々あります。赤ちゃんが泣いてばかりで全く寝てくれないという方は、ぜひ試してみてくださいね^^

 

新生児はまだ産まれて間もないため、睡眠時間も睡眠リズムも不安定です。そのためリズムが変わる度に、保護者はハラハラドキドキすることもあるでしょう。

しかし成長と共に安定した睡眠を摂るようになってきます。今はあまり深く考えすぎずに「そういうものだ」という姿勢で赤ちゃんの可愛い寝顔を見守ってあげましょう。

まとめ

新生児の睡眠時間はこれだ!うちの子は短い?平均?長い?
・ 新生児の睡眠時間は1日15時間から20時間
・ 睡眠のリズムには個人差があります
・ 赤ちゃんの個性を大切にしてあげましょう
・ 新生児の眠りは全体的に浅い
・ 新生児の睡眠リズムは不安定です
・ 急激な環境の変化への適応ができないことも
・ 穏やかに寝てもらうには心音やぬくもりを与えるのが効果的

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