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赤ちゃんのいびきの原因とは?防止・治療する4つの対策法

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赤ちゃんのいびきの原因とは?防止・治療する4つの対策法

赤ちゃんのいびきの原因とは?防止・治療する4つの対策法

「かわいい顔ですやすや眠っている赤ちゃんから、急にいびきが聞こえてきた!?」このようなことが起こったら、ビックリすると同時に「うちの子は大丈夫?」と心配になってしまいますよね。

実は、赤ちゃんがいびきをかく原因には、異常があるものとないものの2種類が存在するんです!異常があるものを放っておくと、赤ちゃんの健康を害することになるかも・・・

今回は、赤ちゃんがいびきをかく原因とその対処法についてお伝えします。

 

 

赤ちゃんのいびきの原因とは?
防止・治療する4つの対策法

 

まだ喉が発達していない


あかちゃんは月日が経つにつれて、からだが成長していきます。そして、それはからだの機能においても同じことが言えます。赤ちゃんがいびきをかいてしまう理由についても、喉がまだ発達していないためで何の問題のないことも多いのです。赤ちゃんの気道の組織は柔らかく、それが息をすることによっていびきとなります。この気道の組織が柔らかいということは何の問題もありません。むしろ、赤ちゃんの発育状態ではそれが普通の状態なのです。

このような原因によるいびきは、からだが成長するとともに喉の機能も発達していくことで自然と改善されていくので安心してください。赤ちゃん特有の未成熟ないびきは今だけだと思って、そんな赤ちゃんの寝ている姿を見守ってあげてくださいね^^

 

アデノイドや扁桃腺が大きい


赤ちゃんのいびきは、全てが未成熟であるための心配のないものであるとは限りません。赤ちゃんのいびきの原因としては、アデノイド(鼻と喉の間にあるリンパ組織のこと)や扁桃腺が大きいことが影響している場合もあります。アデノイドや扁桃腺が大きいのは先天性の問題がある可能性も高く、これについては軽視することができません。アデノイドや扁桃腺が大きいために睡眠時無呼吸症候群を引き起こしてしまい、それが原因でいびきをかいていることもあるのです。

睡眠時無呼吸症候群と聞いて不安になる方もいらっしゃると思いますが、手術のタイミングは少し様子を見たほうが良いでしょう。アデノイドや扁桃腺が大きくなるのは10歳くらいまでなので、それまで様子を見て必要であれば手術を受けるという選択をしても遅くはありません。ただし、赤ちゃんのときから夜泣きがひどかったり、本人があまりにも苦しそうである場合などは、早期の手術を医師に相談した上で検討することをおすすめします。10歳を過ぎた頃になっても症状が改善しない場合なども、手術を考えてみても良い時期です。

 

 

鼻づまりを起こしている


鼻づまりを起こしている時にも、赤ちゃんはいびきをかきます。睡眠時無呼吸症候群であるのか鼻づまりであるのかという見極めは難しいと思いますが、まずは赤ちゃんがきちんと呼吸をしているか確認してみましょう。鼻づまりを起こしていびきをかいている赤ちゃんは、鼻をすすっていたりもするので比較的判断しやすいです。鼻づまりをした赤ちゃんは鼻呼吸ができなくなるためにいびきをかきます。

赤ちゃんの鼻づまりの原因は風邪であることもありますし、ハウスダストなどが原因となっている場合もあります。どちらにしても赤ちゃんは口呼吸に慣れていないので、呼吸が苦しくなったりしていないかきちんと見てあげてください。

 

鼻づまりは除去してあげることが大切


赤ちゃんが鼻づまりを起こしていたら、鼻づまりを解消してあげなければなりません。鼻づまりを解消するには、これまでは吸ってあげる方法が一般的でしたが、現在はとても便利なものが増えています。

赤ちゃんが鼻づまりを起こした時に便利であるのが、ストローやスポイトなどの道具です。これはただ便利なだけでなく、口で吸うのと比べると風邪が赤ちゃんからうつるというリスクも軽減できます。保護者が風邪をひいてしまうと、赤ちゃんの世話をすることが大変になってしまってつらいですよね。風邪がうつるのは自分のためにも赤ちゃんのためにも良くないことですので、口を使わなくても赤ちゃんの鼻づまりを確実に除去できるのはとても助かります。

赤ちゃんも鼻づまりの原因がなくなっていけば、自然といびきをかくこともなくなっていくでしょう。

 

赤ちゃんがいびきをかく原因は一つだけではなく、中には注意が必要なものもあることをしっかり頭に入れておいてください。いびきをかく赤ちゃんの割合は5~10%と意外と多いので、あまり不安にならずに原因は何であるのかをきちんと探してあげましょう。その上で正しい方法で対処してあげれば、いびきをかく頻度も徐々に少なくなっていきます。

赤ちゃんの日々の体調の変化に気を配りながら、赤ちゃんとの日々を楽しんでいってください^^

 

まとめ

赤ちゃんのいびきの原因とは?防止・治療する4つの対策法
・ まだ喉が発達していない
・ アデノイドや扁桃腺が大きい
・ 鼻づまりを起こしている
・ 鼻づまりは除去してあげることが大切


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