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新生児の肌着選びはおまかせ!長持ちもできる7つのポイント

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新生児の肌着選びはおまかせ!長持ちもできる7つのポイント

新生児の肌着選びはおまかせ!長持ちもできる7つのポイント

生まれたばかりの新生児の肌着って、素材もサイズもいろいろあって、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

実は、新生児の肌着は、見落としがちな「あるポイント」をチェックするだけで、赤ちゃんにぴったりのものを選ぶことができるんです!このポイントをチェックすれば、肌着が長持ちして節約効果も期待できるかも!

今回は、新生児の肌着の選び方のポイントと、長持ちさせるお手入れ方法についてお伝えします。

 

 

新生児の肌着選びはおまかせ!
長持ちもできる7つのポイント

 

まずは多めに用意する


新生児用の肌着は種類が豊富なので、どのタイプを何枚ぐらい用意すれば良いか戸惑ってしまいますよね。特に生後1年ぐらいまでは目覚ましい成長を遂げるので、肌着もすぐにサイズが合わなくなってしまいます。

しかしながら、赤ちゃんは新陳代謝が活発なので汗もかきやすく、ミルク汚れやオムツからの漏れなどで頻繁に着替えが必要になります。新生児用の肌着は洗い替えが足りなくならないように、多めに用意することがポイントです。

目安としては、短肌着を5~6枚、長肌着は1枚、コンビ肌着なら4~5枚程度です。洗濯物が乾きにくい冬場や梅雨時期に出産する場合には、少し多めに用意すると安心です。

 

肌にやさしい素材を選ぶ


新生児の肌はデリケートなので、刺激の少ない素材を選ぶようにします。おすすめなのは、オーガニックコットンや綿100%のものです。吸水性、通気性に優れており、季節に関係なく着られるので重宝します。

同じく吸水性、通気性に優れているのがガーゼです。ガーゼは伸縮性に欠けるので着替えがちょっと大変ですが、乾きやすい素材なので夏などの汗をかきやすい季節に向いています。

なお、綿素材でも織り方や編み方によって、厚さや手触りが変わってきます。天竺編みは薄手なので夏に向いています。フライス編みは通気性、伸縮性に優れているのでフィット感があり、新生児肌着の定番です。スムース編みは少し厚手になりますが、その分保温性に優れているので冬場に適しています。

なお、肌を直接傷つけないように、縫い目やタグが外側に向いているのが一般的です。着せるときに裏表を間違えないように注意しましょう。

 

季節によって肌着の組み合わせを変える


新生児の肌着は、短肌着を基調に組み合わせていきます。

夏は、室内でのスタイルは短肌着だけで大丈夫です。冷房が気になるときや外出時は、短肌着にベビーウェアを組み合わせるのがおすすめです。

秋冬の場合、短肌着にアウター(ツーウェイオール、ドレスオール、カバーオールなど)が基本の組み合わせです。寒い日は長肌着をプラスします。

なお、冬は着せすぎに注意が必要です。赤ちゃんの平熱は37度と、大人よりも少し高めです。大人の肌感覚で着せてしまうと汗をかいてしまい、体温が奪われて汗冷えを起こしたり、湿疹の原因にもなります。

 

 

肌着の機能性も重要


新生児期の肌着のサイズは50が基本ですが、生まれてくる赤ちゃんの大きさによっても変わってきます。50サイズを用意しても、ほとんど使用することがない場合もあるので、60サイズからスタートすることをおすすめします。生後1ヶ月は室内での生活が中心になるので、若干サイズが大きくても特に支障はありません。なるべく長期間着させたいという場合には、50~60、50~70など、サイズに幅があるタイプを選ぶと良いでしょう。サイズに余裕があると、生後半年~10ヶ月ぐらいまで着用可能です。

なお、肌着の着用は概ね生後4~5ヶ月ぐらいを目安に卒業し、その後は股の部分にスナップがついた上下一体型のロンパースに移行するパターンが多いです。

 

おさがりも工夫次第で有効活用!


新生児期の肌着は、ベビー服と違って直接肌に触れるものなので、おさがりを着せていいものか悩みどころですよね。しかし、洗濯済みのものであれば問題ありません。病院の肌着が使い回しであることを考えれば、あまり神経質になる必要はないかと思われます。汗っかきの新生児は着替えの回数も多いので、余分に肌着を持っているくらいの方がいざというときのためにも安心です。

直接肌に触れることに抵抗があるようなら、2枚目に着させるのもありですし、排泄物で汚れてしまった床をふくなど、雑巾の代わりに使うのも経済的です。

 

洗濯の仕方にも注意する


新生児の肌着を洗濯する際は、肌への刺激を少なくするために専用洗剤を使うことをおすすめします。専用洗剤を使わない場合でも、漂白剤入りの洗剤は避けた方が無難です。洗濯機に入れる際には、ひもなどが絡まらないように肌着はネットに入れたうえで、大人の衣類と分けて洗うようにします。

肌着についたミルク汚れは放置すると匂いが取れにくくなるので、なるべく早めにぬるま湯につけ、手洗いします。汚れや匂いがひどいときは、重曹を溶かしたぬるま湯につけておくと、汚れが良く落ちます。ウンチやおしっこによる黄ばみ汚れには、おむつ専用の洗剤を利用すると汚れが落ちやすく、衛生的です。

なお、買ったばかりの肌着は水通しをすることによって、製造過程で付着したホコリやノリなどを落とすだけでなく、肌触りも良くなります。

 

ダニやホコリを寄せ付けない場所に収納する


新生児の肌着を収納する際には、大人の衣類とは分けたうえで、ダニやホコリを寄せつけない場所に収納する必要があります。籐製(とうせい)のチェストは隙間からホコリが入りやすく、湿気にも弱いため注意が必要です。特に、窓がない部屋や脱衣所など、湿気の多い場所に置くとすぐにカビが生えてしまうので、置く場所にも配慮しましょう。

ベビーベッド下の収納ペースを使う場合には、フタつきの衣装ケースを活用したり、布をかぶせるなどして、ホコリを寄せつけないための対策が必要です。また、カビの繁殖を防ぐため、洗った肌着はよく乾燥させてから収納するようにします。キャスター付きのチェストを利用して、オムツやタオルなど、頻繁に使うものと一緒に収納しておくと使い勝手が良いのでおすすめです。

 

快適な肌着をちょっぴり多めに用意し、洗濯テクや収納テクも身につけて、赤ちゃんとの新しい生活に備えてみてくださいね^^

 

まとめ

新生児の肌着選びはおまかせ!長持ちもできる7つのポイント
・ まずは多めに用意する
・ 肌にやさしい素材を選ぶ
・ 季節によって肌着の組み合わせを変える
・ 肌着の機能性も重要
・ おさがりも工夫次第で有効活用!
・ 洗濯の仕方にも注意する
・ ダニやホコリを寄せ付けない場所に収納する


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