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赤ちゃんの睡眠

生後2ヶ月の赤ちゃんの平均睡眠時間と、質の良い睡眠のコツ

生後2ヶ月の赤ちゃんの平均睡眠時間と、質の良い睡眠のコツ

生後2ヶ月の赤ちゃんは寝たり起きたりを繰り返していて、「こんなに寝ていて大丈夫?」「昼はぐっすり寝ていたのに、なんで夜中になると起きちゃうの?」と思ってしまいますよね。実は、生後2ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は、その後の人生を大きく左右するくらい重要なんです!この時期に十分な睡眠時間が確保できていないと、その子の生活リズムに重大な影響が出ることも・・・

今回は、生後2ヶ月頃の赤ちゃんの睡眠時間と、生活リズムを整える方法についてお伝えします。

赤ちゃんよって睡眠時間はそれぞれ異なります

生後2ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は、14時間~20時間です。これは1日の睡眠時間をトータルした数値なので、その寝方には個人差があります。まとめて寝てくれる子もいれば、頻繁に起きて泣く子もいます。また、日によっても睡眠時間が異なります。

このように、睡眠時間に個性や日による違いが生じるのは、生後2ヶ月の赤ちゃんが、まだ睡眠と覚醒のリズムが整っていないためです。その為、無理やり寝かしつけようとしてもうまく寝てくれないことは日常茶飯事です。

「なんで日によって睡眠時間がバラバラなの!?」「うちの子は大丈夫?」と思う気持ちもわかりますが、生後2ヶ月の赤ちゃんはこういうものだと割り切り、暖かく見守ってあげましょう^^

生後2ヶ月の赤ちゃんは非常に重要な時期です

近年、お店の深夜営業が進み、テレビの深夜放送や24時間インターネットができるようになった影響で、世界規模で就寝時間が遅くなっている傾向があります。保護者が遅くまで起きていると、確実に赤ちゃんにも影響がでてきます。

赤ちゃんの生活リズムは、生後2ヶ月あたりから調整を始め、生後3ヶ月から4か月あたりでほぼ確立します。この時期に確立した生活リズムは、赤ちゃんの今後の生活を確立するといっても過言ではありません。普段、夜遅くまで起きていて、家の電気がついたままという方は、大切な赤ちゃんの将来を考え、遅くとも12時までには電気を消すようにしましょう。

生後2ヶ月あたりから体内リズムができはじめます

生後2ヶ月を過ぎると、日々成長していくうちにだんだんと赤ちゃんの中で体内リズムができてきます。育児をしている中で、赤ちゃんの授乳と睡眠にリズムができてきたことを感じはじめるのではないでしょうか。

ただ、中には昼寝はよくするけれど夜は全く寝ないという、昼夜逆転している赤ちゃんもいます。赤ちゃんの昼夜逆転が続くと、保護者は慢性的な睡眠不足に陥り、心身ともに非常にツライ状態になってしまいます。こういう場合は、将来の生活基礎を作るためにも赤ちゃんの体内のリズムを整えていきましょう。

夜寝ない赤ちゃんには、生活リズムを整えてあげることが大切

昼間にぐっすり寝てくれるのはいいけど、夜まったく寝ないので困っている場合も多いことでしょう。また「寝ないだけなら良いけれど、夜泣きするので大変・・・」という声もよく聞きます。

夜に寝てくれなかったり、夜泣きが多い場合には、「お腹が空いている」「昼寝をするタイミングが遅い」「寝るための環境が整えられていない」などの原因が考えられます。放っておくと習慣化してしまい、成長しても夜になるとぐずってしまう原因になるので、なるべく早い段階での睡眠のリズムを整える必要があります。

空腹の場合の夜泣きは、授乳のタイミングを寝る直前にするなどして調整していくことで、ぐっすりと寝てくれるようになります。昼寝は午後3時までに起きるように調節すると、夜に寝る習慣ができ、夜中に起きることが少なくなります。また、保護者が夜テレビを大音量で見たり、明るい部屋に赤ちゃんをずっと置いておくことは避け、暗くて静かな部屋で安心して眠れるようにすると、次第に夜寝る習慣ができてきます。

生活リズムを整えるためには、規則正しい生活が一番

赤ちゃんの生活リズムを整えるために保護者ができることをお伝えします。

赤ちゃんの生活リズムをつくるには、毎日決まった時間に決まったことをすることが必要です。睡眠や授乳、入浴は決まった時間に行うようにしていきます。睡眠のリズムを作るために、朝は部屋に日光を取り入れて赤ちゃんに日光を感じさせてあげましょう。日中は明るく、夜は暗くなるということを赤ちゃんに教えてあげるのです。寝る時間になったら、赤ちゃんがまだ寝る気配がなくても部屋を暗くしましょう。入浴後に授乳をし、その後部屋を暗くして寝るというリズムを習慣化させると、次第に赤ちゃんもそのリズムをからだで覚えるようになっていきます。そうして、毎日決まった時間に決まった生活をし、お昼に活動的に赤ちゃんと遊んでからだを動かすことで、赤ちゃんの睡眠と覚醒のリズムは整っていき、自律神経も安定してきます。

逆に寝すぎる場合は、成長のペースを要チェック

ごくまれに、寝つきもよく、夜寝ると朝までぐっすり寝る赤ちゃんもいます。保護者にとっては大助かりなのですが、あまりにも寝すぎる場合は赤ちゃん自身が空腹なことに気づいていない可能性があります。

毎日の睡眠時間が確保できていて、順調に成長しているのであれば問題はありません。しかし、身長や体重が標準以下で成長のペースが遅れている感じがしたのなら、かかりつけの医師に相談してみることをおすすめします。

 

今回は生後2ヶ月頃の赤ちゃんの睡眠時間についてお伝えしました。この頃に作った生活リズムが、赤ちゃんの成長の基盤となっていきます。また、睡眠時間を確保し、規則正しい睡眠をとることで、赤ちゃんはどんどん成長していきます。

すくすくと元気に育つ赤ちゃんを見守りながら、楽しんで子育てをしていってください^^

まとめ

生後2ヶ月の赤ちゃんの平均睡眠時間と、質の良い睡眠のコツ
・ 赤ちゃんよって睡眠時間はそれぞれ異なります
・ 生後2ヶ月の赤ちゃんは非常に重要な時期です
・ 生後2ヶ月あたりから体内リズムができはじめます
・ 夜寝ない赤ちゃんには、生活リズムを整えてあげることが大切
・ 生活リズムを整えるためには、規則正しい生活が一番
・ 逆に寝すぎる場合は、成長のペースを要チェック

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