寝ることに関する雑学

すぐ寝る方法を教えて!寝る前に試したい7つの裏ワザ

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すぐ寝る方法を教えて!寝る前に試したい7つの裏ワザ

すぐ寝る方法を教えて!寝る前に試したい7つの裏ワザ

次の日に重要な用事があるときほど、「寝なきゃ寝なきゃ・・・!」と思ってなかなか寝れなくなってしまいますよね。実は、寝なきゃいけないと思うときほど寝れないのは、脳の機能が密接に関係していたんです!

では、すぐ寝る方法はないのでしょうか?今回は、寝れない原因とすぐ寝る方法についてお伝えします。

 

 

すぐ寝る方法を教えて!
寝る前に試したい7つの裏ワザ

 

寝れないのは脳が活性化しているから


寝れないときの主な原因として挙げられるのが、脳の活性化です。睡眠に入る前の脳は1日の中でも特に敏感なので、ちょっとの刺激でも寝れなくなることがよくあるのです。特に思考や感情をつかさどる前頭葉が活性化してしまうと、次々と考えごとがでてきて眠れなくなってしまいます。

そのため、寝る前はできるだけ考えごとをせずに脳を休ませる必要があるのです。

 

定番のヒツジ数えは逆効果!?


昔からよく聞く「寝れない時は羊を数えたら寝れる」という話。実践したら、気づいたら1000匹以上数えていたという方いませんか?

実は羊を数える行為は寝るには逆効果なんです!頭の中で羊を想像し数えるということは、脳を活発に動かしてしまいます。脳を休ませてあげないと寝ることはできません。

諸説ありますが、もともとこの羊を数えるといった行為は英語圏が発祥とされており、英語で羊の「シープ」が英語で眠る「スリープ」と似ていたから言い出したとされています。これでは日本語では全く意味をなさないですよね。

 

呼吸を意識することで寝る方法


なかなか寝れないとき、呼吸に意識を向けてみると呼吸が浅くなっていることはありませんか?

からだが緊張したり、脳が興奮状態になっているとき、呼吸は浅く短くなります。寝れないときは脳が興奮状態になっていることが多いので、浅くなった呼吸を意識して修正することで脳の興奮を鎮めていくことができます。

やり方は非常に簡単です。4秒吸って、その倍の8秒かけてゆっくりと息を吐いていく。これだけです。吐く時間を長くすることで、興奮していた神経がおさまりリラックスしていきます。

 

 

足首を温めて寝る方法


人はからだの中の体温が下がると眠くなるメカニズムを持っています。からだの中の体温を下げる方法には、足裏から汗を出し放熱することが効果的です。

この足裏からの放熱をスムーズに行うためには、足首を温める必要があります。暑い夏でも放っておくと、筋肉のほとんどない足首は冷えてしまいます。レッグウォーマーなどで足首を温めて保温することで、放熱がスムーズにできてからだの中の体温もスムーズに下げる事ができます。

また靴下をはいて寝るのは、足裏からの放熱を妨げるので人間のからだの仕組みの観点からいうとあまりおすすめはできません。

 

暖かい飲み物で寝る方法


いくらからだを冷やせば良いといっても、寝る前に冷たい飲み物を飲むのは逆効果です。トイレが近くなってしまいますし、からだの芯から冷えて自律神経を狂わせてしまうことにもなりかねません。ここでは、寝る前に飲むとぐっすり眠れる、暖かい飲み物をお伝えします。

まず、睡眠に良いと定番となりつつある「ホットミルク」です。ミルクは「トリプトファン」といわれる成分が入っており、この成分が体内で変化し、睡眠ホルモンを出す手助けをしてくれます。

また「ハーブティー」なども有効です。カモミールのハーブティーはリラックス効果がありますし、レモンバームのハーブティーはからだや神経の緊張や心の不安を取り除く効果があるのでおすすめです。

 

快眠アイテムをうまく利用しましょう


世の中にはたくさんの快眠アイテムがあります。

代表的なアイテムとして知られているのが「ヒーリングミュージックCD」です。これは自然音やリラックスできる音源を収録したもので、自律神経のバランスを整える役割があります。人間はリラックスした状態でないと眠ることができません。このようなCDを聞いて寝る前の緊張をほぐしてあげると、ぐっすりと眠ることができます。

他には首や目元を温めるようなグッズがおすすめです。パソコンが普及した現代社会では、首や目をかなり酷使しています。知らず知らずのうちに緊張しており、脳に近いところなのでホルモンの分泌などにも影響を及ぼしてきます。その緊張を温めてほぐすことにより乱れていたホルモンバランスも整い、リラックスし眠りにつきやすくなります。

このように、眠りをサポートするアイテムが数多くあります。自分に合ったアイテムを見つけることで、リラックスして眠ることができますよ^^

 

寝るときの室温は超重要!


暑すぎて眠れない、寒すぎて眠れないという事を経験したことは誰でもあるものです。人が寝るのに一番良い室内の適温は28度と言われています。夏場の暑い時期や、冬場の寒いとき、電気代がもったいないからといってエアコンをつけずにひたすら我慢していませんか?実際に夏場の暑いとき、エアコンをつけずに寝て不眠が続いていた人がエアコンをつけて寝だしてから快適に寝れるようになったという声もあるのです。

まずは自分の睡眠を一番に考えて、室内の温度の管理の為にもエアコンは有効利用しましょう。

 

ここでお伝えした寝る方法は、今日からでも実践できるものばかりです。

寝れなくて困っていたという方は、是非一度試してみてください。お伝えした寝る方法を実践して、快適な睡眠ライフが過ごせると良いですね^^

 

まとめ

すぐ寝る方法を教えて!寝る前に試したい7つの裏ワザ
・ 寝れないのは脳が活性化しているから
・ 定番のヒツジ数えは逆効果!?
・ 呼吸を意識することで寝る方法
・ 足首を温めて寝る方法
・ 暖かい飲み物で寝る方法
・ 快眠アイテムをうまく利用しましょう
・ 寝るときの室温は超重要!


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