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寝ることに関する雑学

一日中寝るのは病気!?寝る前に知りたい6つの原因と対処法

一日中寝るのは病気!?寝る前に知りたい6つの原因と対処法

「平日は仕事や勉強、趣味であわただしくしているから、休日くらいは一日中寝ていたい・・・」なんて思っちゃいますよね。そう思っているのはあなただけではなく、意外と休日は一日中寝ているという方、けっこう多いみたいです。

実は、一日中寝る状態が続いている場合には、心とからだからのSOSが隠れていたんです!放っておくと突然からだを壊したり、取り返しのつかない病気になる恐れも・・・

今回は、一日中寝る原因と、眠気を抑えてメリハリのある生活を送るための方法をお伝えします。

適切な睡眠時間を把握する

平均的な睡眠時間は7時間程度といわれていますが、なかには10時間以上睡眠が必要な人もいれば、4時間程度の短い睡眠でも問題なく日常生活が送れる人もいます。睡眠時間には個人差が大きいので、休日になって一日中寝ることがないようにするために大切なことは、自分にとって最適な睡眠時間を知ることです。

毎日、就寝時刻と起床時刻をチェックすることにより、適切な睡眠時間を把握し、できるだけ必要な睡眠時間を確保できるようにつとめましょう。

 

平日の疲れを休日に持ちこさない

一日の疲れはその日のうちに解消するのが、一日中寝ることがないようにするためのコツです。たとえ休日に寝だめをしても、蓄積してしまった疲れは一気に解消されないものなのです。

仕事が忙しくて思うように睡眠時間が取れないと嘆いている人でも、パソコンやスマホに向かっている時間は別枠にしているかもしれません。この時間を少しずつ睡眠時間に振り替えてみましょう。毎日少しずつでも、理想の睡眠時間に近づけるように、一日の時間配分を見直してみることが大切です。

また、仕事はできるかぎり家に持ち帰らないようにしましょう。オンオフの切り替えは、精神的疲労を解消するためにも大事なことです。

 

食生活を見直す

一日中寝ることがないようにするためには、食事は一日三食、バランス良くとることが肝心です。朝食を抜くと脳の働きが悪くなるので、日中の眠さやだるさを引き起こします。

また、ビタミンB1が不足していると、エネルギーの代謝が落ちるため、疲れが取れにくくなってしまいます。ビタミンB1は、体内での貯蔵量が少ないため、短期間で不足に陥る可能性もあります。ビタミンB1が多く含まれている豚肉は、手軽にとれるのでおすすめの食材です。ビタミンB1の不足要因にもなりうるアルコールや、寝つきを悪くするカフェインもとりすぎには注意が必要です。

なお、寝る前の暴飲暴食は胃腸に負担をかけてしまい、寝つきを悪くします。夕食は就寝の3時間前までに済ませるようにしましょう。

 

 

質の良い睡眠をとる

一日中寝ることがないようにするために効果的なのは、質の良い睡眠をとることです。そのために大切なのは、寝つきを良くし、睡眠サイクルを乱さないことです。

寝る直前までテレビを見たりスマホを使用するのは、脳を興奮させてしまうので入眠を妨害します。長時間の昼寝も寝つきを悪くする可能性が高いので、20分~30分程度にとどめておくと、昼寝をした後もすっきりと活動することができます。

また、快眠音楽やアロマも寝つきを良くするために効果的です。38~40℃のぬるめのお湯に20分程度つかるのも、体温が下がった1時間後に眠くなってくるのでおすすめです。

なお、二度寝をしてしまうのは睡眠の質が良くない証拠です。二度寝を繰り返すと、睡眠サイクルが乱れやすくなるので、悪循環を引き起こします。これを断ち切るコツは、目覚まし時計を遠くに置くなどして、強制的にからだを起こしてしまうことです。一度からだを起こすと、自然と眠気もおさまってくるので、二度寝を繰り返してしまう方は試してみてください^^

 

有酸素運動でストレスを解消する

日常生活で蓄積したストレスが、一日中寝る原因になっていることもあります。ストレスが溜まっていると感じたときにおすすめなのが、運動によるストレス解消法です。

運動した後に感じる肉体的な疲労には、ある種の爽快感が伴っています。運動によって脳内に多く分泌されるβエンドルフィンという神経伝達物質には、鎮静作用があるため、精神的ストレスを解消させる働きがあります。精神的な安定感は快眠につながっていくので、運動は重要な役割を果たしているのです。

運動の中でも特におすすめなのが有酸素運動です。代表的なものはウオーキングやジョギングです。毎日30分程度継続することが理想ですが、難しい場合には一日おきでも効果はあります。どうしても時間が取れないという方は、エレベーターやエスカレーターを避けて、階段を使うと良いでしょう。なお、寝る前のストレッチや腹式呼吸も快眠に効果があります。

 

うつ病の症状として一日中寝ることもある

うつ病の症状として過眠があらわれている場合もあります。通常、うつ病というと不眠が連想されますが、近年、「非定型うつ病」という過眠の症状を伴うタイプのうつ病が増えています。「非定型うつ病」の場合、通常のうつ病が食欲不振に陥るのとは逆に、食欲が高まるという特徴もあります。特に甘いものを異常に欲する傾向があります。

過眠の他にもこのような症状があれば、病気の可能性も高いので、病院で診察を受けることをおすすめします。また、病的なレベルにまでは達していないものの、うつ傾向が強くなっている場合には、脳の働きが鈍くなっているため、眠気が強く出ることもあります。上手に気分転換し、ストレスを発散させることが大切です。

 

一日中寝るほどの慢性化した眠気は、食生活を見直したり、適度の運動を取り入れるなどのちょっとした工夫で解消することができます。また、うつ病の傾向があるときは医師の診察を受けることで、その他の症状も軽くすることができます。

日中の眠気を吹き飛ばして、からだにも心にもメリハリをつけましょう^^

まとめ

一日中寝るのは病気!?寝る前に知りたい6つの原因と対処法
・ 適切な睡眠時間を把握する
・ 平日の疲れを休日に持ちこさない
・ 食生活を見直す
・ 質の良い睡眠をとる
・ 有酸素運動でストレスを解消する
・ うつ病の症状として一日中寝ることもある

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