寝ることに関する雑学

裸で寝る前に!メリットデメリットを理解し快適に寝る方法

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裸で寝る前に!メリットデメリットを理解し快適に寝る方法

裸で寝る前に!メリットデメリットを理解し快適に寝る方法

一度試しに裸で寝る経験をしたことのある人は、あまりの解放感についついクセになっちゃいますよね。裸で寝るのは風邪をひきやすいイメージもありますが、実は裸で寝るというのは悪いことばかりではなく、メリットもデメリットもあるんです。最近の芸能界では、中村アンさんや長澤まさみさん、大島優子さんらが裸で寝ているそうです。

今回は裸で寝ることのメリットとデメリットをそれぞれ2つずつ挙げ、裸で寝るということが良いことなのか、それとも悪いことであるのかを考えてみましょう。

 

 

裸で寝る前に!
メリットデメリットを理解し快適に寝る方法

 

衣類で体を締め付けることなく血行が良くなる


まずは裸で寝ることのメリットからご紹介していきます。裸で寝ることのメリットは、体を締め付けるものが何もない状態で眠ることができることです。

寝やすいように作られているパジャマでも、ゴムが入っていたりして体を締め付けてしまう可能性があります。それに対し、裸で寝るということは衣類で体を締め付けるのではないかと心配する必要が一切なく、体を楽にして眠ることができます。

そして、体を締め付けないということが血行を良くすることに繋がります。普段生活している中で洋服で体を締め付け、更に寝ている時にもゴムなどで体を締め付けてしまうと、血の流れがだんだん悪くなってしまいます。健康のために血行も良くしたいと考えている場合は、1週間に1回か2回くらいの頻度で、裸で寝る日を作ってみるのをおすすめします。

 

新陳代謝が高まる


少し意外に感じるかもしれませんが、裸で寝ることは発熱作用が高くなり、新陳代謝を高めることにも繋がります。新陳代謝が良くなれば、当然ダイエットをしている人にとっても嬉しい効果がたくさんあります。裸は寒いと思いがちですが、裸で寝ることで発熱作用を高めることを考えると、裸でも逆に温かいと感じることもあり、冷え性の改善にも繋がる、とも考えられています。

更に、裸で寝ることは皮膚が呼吸しやすくなり、発汗作用も高めます。皮膚が呼吸しやすくなり血行も良くなるということは、体の疲れもとれやすくなり、睡眠の質を向上させることができます。寝ている間でもちょっとした着ている衣類のずれなどによる不快感が無意識のうちに睡眠時のストレスになることもあるので、ストレスなく睡眠の質を高めるためや体の機能を向上させて健康的な睡眠をとるためにも、裸で寝るのは良いことだと言えます。

 

 

汗などで寝具を汚す可能性が高い


次に、裸で寝ることのデメリットについて説明していきます。

裸で寝るということは、シーツや毛布に直接肌をつけて眠るということでもあります。先ほどメリットでご紹介したように裸で寝るということは発汗作用を高める効果もあるので、寝ている間に汗をかく量はより多くなります。汗をかくことによって、パジャマを着ていたらパジャマが吸収してくれていたはずの汗もシーツや毛布につくことになり、寝具が汚れやすくなります。

寝具はパジャマのように毎日洗濯する訳にもいかず、だからと言って自分の汗ではあっても汗がついた状態の寝具を使うのは、ちょっと抵抗がありますよね。清潔感のない寝具を使っていると皮膚疾患も起こしやすいので、裸で寝ることの多い時期は清潔感のある寝具を使うなど、しっかり気を遣うことが大切です。

 

布団からはみ出した部位を冷やしてしまう


裸で寝ると発熱作用があると言ってもやはり布団の存在は大きく、布団からはみ出た部位は冷やしてしまい風邪の元となってしまいます。特に、寝ている間に無意識に布団から出てしまうという場合もあるので要注意です。

寝相が悪くて朝まで布団をかけていられる自信がない方は、布団から出た部位を冷やして風邪にかからないためにも、布団のサイズを大きくしたり寝袋を使うなどして工夫してみてください。

 

美容や健康のために芸能人でも実践している人がいる裸で寝ることですが、メリットと同時にデメリットもあります。裸で寝てみようと思った人は、災害時に服がなくて更にパニックになってしまうことを防ぐためにも、枕元に服を置いてから裸で寝るのがおすすめです。

ちょっと意外な健康法かもしれませんが、裸で寝るということは健康面でのメリットが多いので、デメリットも解消しつつ清潔感と風邪に注意しながら快適な睡眠をお楽しみください。

 

まとめ

裸で寝る前に!メリットデメリットを理解し快適に寝る方法
・ 衣類で体を締め付けることなく血行が良くなる
・ 新陳代謝が高まる
・ 汗などで寝具を汚す可能性が高い
・ 布団からはみ出した部位を冷やしてしまう


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