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寝ることに関する雑学

寝る方角で運勢が変わる!?運気を上げる9つの寝る方法

寝る方角で運勢が変わる!?運気を上げる9つの寝る方法

「北枕は亡くなった人を安置する向きだから縁起が悪い」「風水では北枕はもっとも良い」など、寝る方角の情報はいろんなものが飛び交っていて、どれを信じたら良いのかわからなくなってしまいますよね。

実は、寝る方角は「風水で得たい効果」ごとに、人によってぴったりの方角が変わるんです!また、せっかくぴったりの寝る方角を見つけても、「風水の効果を倍増させるポイント」を見落としていると、効果が激減してしまうことも・・・

今回は、寝る方角ごとに得られる風水の効果と、風水の効果を倍増させるポイントについてお伝えします。

風水的に北枕は吉

風水の考え方では、気は北から南に流れます。そのため、寝る方角を北にすると、寝ている間に気を体内に取り入れることができると考えられているのです。実は北枕は、風水的に最も寝るのに適した方角なのです。

また、北の方角は「水」の気を持ちますので、頭を冷やし、足を温める効果があります。東洋医学では、頭を冷やし足を温める「頭寒足熱」は健康の秘訣とされており、寝る方角を北にすることで、その効果を狙うこともできるのです。

体内に良い気を送り込みたい、健康に不安があるという方は、寝る方角を北にすることをおすすめします。

 

東枕は若々しさや成長を促す

東は太陽が昇る方角です。そのため寝る方角を東にすると、発展や成長の運気を取り込むことができるとされています。

若々しさを保ちたい方や、何らかの成長を望む方は、寝る方角を東にすることをおすすめします。また、朝起きるのが苦手な方は、この方角で寝ることで朝の目覚めが良くなる効果が期待できます。

 

西枕は疲れ気味の方におすすめ

「最近疲れが溜まっている・・・」という方は、寝る方角を西にするのがおすすめです。西の方角は太陽の沈む方向です。そのため、落ち着いた気を体内に蓄える効果があります。

ゆっくり休みたい方や、疲れを癒やし充電したい方にはぴったりの寝る方角です。

 

南枕はトラブルを引き起こす

風水的に一番タブーなのが、寝る方角が南になっている状態です。南は「火」の気を持つ方角で、トラブルや災難を引き起こすとされています。また、自然の気は北から南に流れるため、南枕は流れに逆らうことになります。そうすると、寝ている間に気を取り入れることが難しくなってしまいます。

また、「火」の気には燃やす作用があるため、金銭運や恋愛運など、さまざまな運気を燃やし尽くしてしまうことにもなりかねません。寝る方角を南にするのは、極力避けることをおすすめします。

部屋の間取りなどで、どうしても寝る方角が南になってしまう場合は、頭の近くに観葉植物を置くことで、悪い気の流れを吸収してくれます。この際、鉢の素材はプラスチック以外にすると、さらに効果が高まります。

 

 

寝る方角がドアを向いているとあまり良くない

寝る方角が、寝室のドアと同じ向きになってはいませんか?風水では、自分の背後に人の存在を感じるような配置は、あまり良くないとされています。

このような配置になっている方は、枕の位置や寝る方角を変えてみることをおすすめします。また、部屋の大きさ等の関係で難しい場合は、パーテーションや家具、植物などでドアと寝る場所の間に壁を作ると、悪い気の流れを断ち切ることができます。

 

寝室の掃除はまめに行う

「トイレや玄関の掃除をすると運気が上がる」という話は良く聞きますが、実は寝室の掃除も重要なポイントです。風水では、「良い運気は明るくて清潔なところが好き」とされているため、トイレや玄関だけでなく、寝室の掃除も大切です。

また、掃除を怠っていてほこりが溜まっている寝室よりも、掃除をして清潔な寝室の方が、新鮮な空気をからだに取り込めるので、質の良い睡眠をとることができます。

 

カーテンは閉めっぱなしにせず朝は必ず開ける

寝室のカーテンは、毎朝きちんと開けていますか?カーテンを毎朝開け、さらに窓を開けて換気をすることで、悪い気は外に出し、良い気を寝室の中に運び入れることができます。

また、カーテンを暗くなる前に閉めるようにすると、室内に取り入れた良い気が逃げずにすむ、という効果もあります。

 

ベッドの素材は木製がおすすめ

風水では、ベッドの素材に一番良いのは木製のベッドとされています。自然素材であり温かみを持つ木には、人を安眠させる効果もあるのでおすすめです。

逆に良くないのは、スチール製のベッドです。スチールは、あなたが寝ている間に吸収するべき運気を燃やしてしまうのです。しかし、スチール部分を布でしっかりと巻くことで、運気を燃やしてしまう効果をふせぐことができます。

 

寝るときには小さな明かりをつけておいた方が良い

寝るときに、寝室を真っ暗にしてはいませんか?風水では、真っ暗な部屋はあまり良くありません。昼間に良い気を取り入れたとしても、悪い気にかき消されてしまいまうのです。

小さな明かりでも大丈夫ですので、寝るときには少しでも明かりを取り入れることをおすすめします。

 

あなたが風水で得たい効果によって、寝る方角が変わるということがわかりました。また、その他にも寝るときのちょっとした一工夫で、寝る方角の効果を何倍にも引き上げるポイントもありましたね^^

寝る方角に風水をうまく取り入れて、快適な睡眠ライフをお過ごしください!

まとめ

寝る方角で運勢が変わる!?運気を上げる9つの寝る方法
・ 風水的に北枕は吉
・ 東枕は若々しさや成長を促す
・ 西枕は疲れ気味の方におすすめ
・ 南枕はトラブルを引き起こす
・ 寝る方角がドアを向いているとあまり良くない
・ 寝室の掃除はまめに行う
・ カーテンは閉めっぱなしにせず朝は必ず開ける
・ ベッドの素材は木製がおすすめ
・ 寝るときには小さな明かりをつけておいた方が良い

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