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寝ることに関する雑学

おねしょ布団をあっという間に処理できる秘密の洗濯法5つ

おねしょ布団をあっという間に処理できる秘密の洗濯法5つ

子どもがおねしょをして布団がびちょびちょになってしまうと、朝の忙しい時間にどうやって処理しようか途方にくれてしまいますよね。

実は、おねしょ布団にはあっという間にきれいにできる「秘密の洗濯法」があったんです!中には、おしっこの臭いを99%除去できる、とっておきの裏ワザも・・・

今回は、おねしょ布団を上手に処理できる、秘密の洗濯法をお伝えします。

紙おむつで水分を吸い取る

子どもがおねしょをしちゃったけれど、すぐに洗う時間がない・・・。そんなときは、とにかくすぐに水分を吸い取ることが重要です。

その際に便利なのが「紙おむつ」です。紙おむつを開いて、吸水部分を布団の濡れたところに押し当てます。紙おむつの吸水部分はかなりの水分を吸い取ることができるので、タオルなどで拭くよりも、効率よく水分を吸収させることができるのです。

枕元やベッドサイドにおむつを用意しておくと、不測の事態にすぐに対応できて便利ですよ^^

 

重曹スプレーを使うと臭いを中和できる

おねしょ布団は、乾いた後のアンモニアの臭いが気になりますよね。そこで、すぐに洗い流せないときは、アンモニア臭を軽減させるために「重曹スプレー」がオススメです。

水100gに対して重曹を5g溶かし、スプレーボトルに入れると、重曹スプレーの完成です。このスプレーを、おしっこを拭き取る際に吹きかけると、アンモニア臭がきれいにとれます。紙おむつといっしょに、重曹スプレーを布団やベッドから手の届く範囲に用意しておくと、すぐにおねしょの布団の処置ができますね^^

 

 

クエン酸でも臭いがとれる

先ほど重曹を使うと臭いがとれるとお伝えしましたが、クエン酸にも同じような効果があります。ドラッグストアで売っている「クエン酸」の粉末と水を混ぜて、クエン酸水を作ります。分量は、水100mlに、クエン酸小さじ二分の一が目安です。重曹スプレーとおなじように、スプレーボトルにいれて使用するとお手軽です。

ただし、クエン酸水を使うと少しすっぱい臭いが残ってしまうことがあるため、重曹スプレーとクエン酸水を比較し、使いやすい方を使用することをおすすめします。

 

おしっこを洗い流すときはぬるま湯がおすすめ

時間に余裕があり、すぐに布団を洗い流せるときは、お風呂場でおねしょの部分にだけぬるま湯をかけるようにします。そして、おねしょ部分を踏みこみおしっこを洗い流しましょう。これを2~3回、においが消えるまで繰り返します。その後、タオルでたたくか、もしくは紙おむつを使って水分を吸い取ります。

なお、おしっこを洗い流す際には、熱湯は使わないようにしてください。おしっこの成分のタンパク質は、約70℃くらいになると固まってしまいますので、熱湯をかけるとおしっこが固まり汚れや臭いがとれにくくなってしまうのです。温度は30~50℃くらいが目安です。

 

天気が悪い日は、床暖房やエアコンで効果的に乾かす

おねしょ布団を乾かすとき、できれば外に干したいですよね。でも天気が悪かったり、季節が冬だったりするとそれも難しいです。

外に布団を干せないときは、布団乾燥機や床暖房が便利です。もしお家が床暖房でしたらその上に布団を敷いて、その熱で布団を乾燥させましょう。たいていは5~6時間で乾きますが、厚いものや、層が多い布団は乾きにくいので、長めに乾燥させることがポイントです。

しかし、暑い時期だった場合は床暖房を使うのは気が進まないですよね。そんなときはエアコンを利用します。設定温度は22度くらいで大丈夫です。布団はダイニングチェアに掛けるなどして、風通しを良くしておきます。扇風機で布団に風を当てると、さらに効果的です。

天気が悪い日も室内の環境を上手に利用して、素早くおねしょ布団を乾かしましょう!

 

これで、急なおねしょ布団にも余裕をもって対処できますね^^

また、布団の上に防水シーツやペット用トイレシートなど敷いておくと、おねしょがあっても布団が汚れるのを防ぐことができます。おねしょを予防しながらおねしょ布団の洗い方をマスターし、子どもと素敵な時間をお過ごしください!

まとめ

おねしょ布団をあっという間に処理できる秘密の洗濯法5つ
・ 紙おむつで水分を吸い取る
・ 重曹スプレーを使うと臭いを中和できる
・ クエン酸でも臭いがとれる
・ おしっこを洗い流すときはぬるま湯がおすすめ
・ 天気が悪い日は、床暖房やエアコンで効果的に乾かす

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