寝れないときの対処法

仰向けで寝れないときは危険信号?体と向き合う6つの原因

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仰向けで寝れないときは危険信号?体と向き合う6つの原因

仰向けで寝れないときは危険信号?体と向き合う6つの原因

寝るときは横を向くかうつ伏せになっていることが多い・・・

仰向けだとなかなか寝ることができない・・・

このように思っている方、意外と多いようです。仰向けで寝ることは「リラックスして深く眠れる」「姿勢が良くなって猫背を防げる」「血液の循環が良くなり血栓ができにくくなる」などのメリットがあり、寝る姿勢は仰向けがベストだと言われています。

実は寝ている間、私たちは無意識のうちに、自分の体が楽に感じる体勢をとっているのです。よって、それぞれの寝方は、体の状態と密接な関係があるのです。

では、仰向けで寝れない場合はどんな原因が隠れているのでしょうか?今回は、仰向けで寝れない原因を6つお伝えします。

 

 

仰向けで寝れないときは危険信号?
体と向き合う6つの原因

 

敷布団が合っていない


寝具を選ぶ際は、適度に寝返りを打てるくらいの硬さがあるものを選ぶと良いでしょう。柔らかすぎると寝返りが打ちづらいため、腰痛が起こりやすくなります。

腰に痛みが出ると、仰向けに寝るのはつらいですよね。仰向けに寝られないときは、敷布団が合っているかを見直してみてください。

敷布団が柔らかすぎる場合は、敷布団の下にプレイマットやベニヤ板を入れて硬さを変えてみると良いでしょう。自分に合う固さを探して見てくださいね^^

 

枕の高さが合わない


枕の高さが合っていないと、仰向けに寝た時に、首が圧迫されて苦しくなるため、仰向けで寝られなくなります。また、合わない枕は腰痛を引き起こすこともあります。高すぎると首の後から、腰まで引き伸ばされる状態になるので痛みが出やすくなるのです。腰痛があると、仰向けで寝るのはつらいですよね。

そんなときは、バスタオルを折ったものを枕代わりにすると良いでしょう。バスタオルなら、自分の好みに高さを微調整できます。

ただ、この方法はあくまでも応急処置なので、自分に合った高さが見つかったら、好みの高さの枕を買うようにしましょう。

 

反り腰になっている


もともと人間の体は、S字湾曲になっているのですが、その湾曲が過剰になってしまった状態のことを、「反り腰」といいます。これは女性に多く見られます。腰が反っていると、仰向けに寝たときに腰と布団の間に隙間ができ、腰に負担がかかるため仰向けで寝るのがつらいのです。

この場合、膝を曲げると楽に仰向けになることができます。

 

 

筋肉が緊張している


下半身をつなぐ筋肉が大腰筋です。大腰筋が緊張すると、腰を反る時に痛みが出たり、仰向けで寝ている時に痛みが出たりします。足を伸ばしていることで大腰筋が引っ張られ、腰椎を圧迫し、腰に痛みが起こるのです。また、腰の前の方についている腸腰筋という筋肉が緊張している場合でも、仰向けに寝れなくなることがあります。

この筋肉をストレッチなどで緩めて、緊張からほどくと、腰が布団から浮かなくなるため、仰向けでも寝られるようになります。ただ、すぐに効果が現れるものではないため、毎日コツコツと続けることが重要です。

 

骨格が歪んでいる


腰椎や骨盤など、骨格に歪みがあると、仰向けに寝た時に布団と腰の間に隙間ができてしまうため、仰向けの姿勢が取りにくくなります。また猫背の場合も、仰向けになることで、いつもとは逆に背中がそってしまうため、仰向けになるのが苦しく感じるようです。

この場合、ひざの下にバスタオルを畳んだものやクッションなどの高さのあるものを入れて、ひざを軽く曲げた状態にすると、楽に仰向けになれます。

横向きで寝てしまうと、ますます骨格がゆがんでしまうため、注意が必要です。また、整体などで骨格のバランスを整えてもらうこともおすすめです。

 

内臓に疾患がある


内臓の問題によって、仰向けに寝るのがつらいこともあります。その場合、横向きで寝ると楽に感じる場合が多いです。調子の悪い方を上にすることが多いので、右を下にしている場合は胃腸、左を下にしている場合は肝臓の調子が悪いことを表しています。また、心臓に疾患がある場合も、横向きのほうが楽に寝られるようです。

体調に不安のある方は、すぐに病院に行き、仰向けで寝れない原因を解消しましょう。

 

もしも仰向けで寝るのがつらいと感じたら、それは体からの不調のサインかも知れません。そんなときは、健康のために、自分の体と向き合ってみてはいかがでしょうか。

自分の健康にも気を配り、仰向けで寝て快適な睡眠ライフをお楽しみください^^

 

まとめ

仰向けで寝れないときは危険信号?体と向き合う6つの原因
・ 敷布団が合っていない
・ 枕の高さが合わない
・ 反り腰になっている
・ 筋肉が緊張している
・ 骨格が歪んでいる
・ 内臓に疾患がある


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コメント

    • みーちき
    • 2017年 2月 07日

    寝れるではなく、眠れる又は寝られるではないでしょうか?

    • 仰向けで寝ると背中が痛くなる者
    • 2017年 3月 09日

    この文を書いた方のお名前が見受けられないのですが筆者の氏名を記載して頂きたいです。

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