[続きを読む…]"> 鼻づまりで眠いのに寝れないときは?お手軽な6つの対処法|グッスリ!! [続きを読む…]" >
寝れないときの対処法

鼻づまりで眠いのに寝れないときは?お手軽な6つの対処法

鼻づまりで眠いのに寝れないときは?お手軽な6つの対処法

鼻づまりで夜も寝れない、つらいですよね。寝よう寝ようと思うと余計に鼻づまりが気になって、ますます寝れなくなってしまいます。 

今回は、鼻づまりで寝れないときに、お手軽に試せる対処法を6つお伝えします。

そもそも、鼻づまりの原因とはいったい何なのでしょうか。ひとつは、風邪などの感染症によるものです。なんらかのウイルスに感染すると、体の中では、病原体を体外へ排出しようとする働きが活発になります。そのひとつが、鼻水です。風邪の引き始めには透明だった鼻水が、治りかけになるとドロッとした黄色や緑色に変化しますね。これは、鼻水の中に、病原体の残骸が混じっているからなのです。 

もうひとつは、花粉症など、アレルギー疾患によるものです。アレルギーのもとになるものにより、鼻の粘膜が炎症を起こして、鼻水を誘発します。この他にも、鼻づまりは異物混入や外傷によるもの、鼻の奥にあるアデノイドの肥大などによっても引き起こされます。 

鼻水や鼻づまりは、起きているときでもつらいもの。それが寝ているときとなると、鼻もかめませんし、よりいっそうつらいものです。 鼻づまりで寝れないときに、すぐに薬等で対処できると良いのですが、薬が手元にないというときもありますよね。夜だと買いにも行けないし・・・

そんなときに、お手軽に試すことができる6つの対処法があるんです。

鼻を温める

鼻を温めることは、手軽に行えて、しかも効果も抜群です。タオルを水で濡らし、電子レンジでチン。準備はそれだけです。あとは、そのタオルで鼻を包むようにして、温めるだけです。ただ、タオルをレンジで温めすぎて、ヤケドをしないようにご注意ください。

鼻の周りを温めることで、鼻水が柔らかくなって出やすくなります。また、鼻を温めると、鼻孔が広がったり、鼻の粘膜の血流が良くなったりするため、鼻の通りがよくなるとも言われています。

ただし、鼻づまりの原因によっては冷やしたほうがいい場合もあるようです。鼻づまりの原因が、鼻の血行が悪くなることによって起こされている場合は、温めることで効果が出るようです。もし温めてもあまり改善されない場合は、逆に冷やしてみることをおすすめします。

 

ツボを刺激する

鼻づまりを解消するツボはいくつかあります。

ひとつは、目頭と鼻の付け根のあたりにある、「晴明」というツボです。目が疲れたときに、思わず押してしまうこともありますよね。 

もうひとつは、「迎香」という、小鼻の脇にあるツボです。このツボは、やや強めに押すと効果的です。この迎香というツボを刺激すると、鼻づまり、花粉症、鼻血など、鼻の不調に効く他、顔の血行促進や、むくみ、頭痛、視力低下の防止などにも効果を発揮します。 

さらに、この晴明と迎香を結んだ直線を、指でさすっても効果があると言われています。ツボを刺激するだけなので、準備も道具も必要なし。鼻が詰まったと思ったときに、すぐに試すことができますね。

 

玉ねぎの匂いを嗅ぐ

玉ねぎを使うことでも、鼻づまりが解消できます。玉ねぎを鼻のそばにもって来て、玉ねぎのにおいを嗅ぐと、鼻の通りが良くなります。深呼吸をするように嗅ぐと良いでしょう。玉ねぎをスライスしてから嗅ぐと、より効果的ですが、目にしみないように注意しましょう。

玉ねぎを刻むと目にしみるのは、硫化アリルという成分が原因です。そして、この硫化アリルには、粘膜の炎症を抑える働きがあります。 

また、玉ねぎを枕元に置いて、その香りを充満させると、喉の殺菌作用にも効果があります。風邪を引いてしまったときに、特に効果が期待できるのでおすすめです。

 

 

500mlのペットボトルを脇に挟む

500mlのペットボトルを、鼻がつまっている側と反対側の脇に挟む。たったそれだけで、鼻づまりが解消されます。

脇の下には圧力を感じるセンサーがあります。その部分をペットボトルで圧迫することで、圧迫したのとは反対側の交換神経が、刺激されます。 交感神経が刺激を受けると、血管が収縮します。それにより、鼻の粘膜部分の腫れが引くので、鼻腔内に隙間が出来ます。鼻の中に空気の通り道ができるため、鼻づまりが解消するのです。

 

鼻をつまんで息を止める

まず、一度大きく深呼吸をします。そしてその後、ゆっくり息を吐ききります。そして、息を吐ききったところで鼻をつまみます。息を止めたまま、2秒毎に天井と床を交互に見ます。 

これは、無理矢理酸欠の状態を作ることにより、脳から「酸素が不足しているから、鼻の穴を広げて」というを命令を、強制的に出させるためです。 そうすることで、鼻の中では血が溜まらないように、血管が細くなります。鼻の中に空気の通り道ができ、鼻づまりが解消する、というわけです。

 

敷き布団に傾斜をつける

起きている状態では鼻がつまらないのに、寝た状態になると鼻がつまる・・・そんなときもありますよね。

そこで、上体を高くした体勢で寝ると、鼻づまりが解消されます。腰から頭にかけて、敷き布団のなかにバスタオルや薄めのクッションや枕を入れて、なだらかな傾斜を作ります。 

ただ、このときに、頭だけを上げる体勢にならないように注意してください。頭だけが上がった状態ですと、喉も圧迫され、余計に鼻づまりを起こす可能性があります。 

この方法は、お子さんにも気軽に試すことができますね。

 

鼻づまりで寝れないときに、すぐに試せる対処法として、6つの対処法をお伝えしました。 しかし、ここでご紹介した対処法は、あくまでも応急処置です。

なかなか鼻づまりが解消されないときは、病院で診てもらうことが大切です。鼻づまりを解消して、快適な睡眠時間をお過ごしください^^

まとめ

鼻づまりで眠いのに寝れないときは?お手軽な6つの対処法
・ 鼻を温める
・ ツボを刺激する
・ 玉ねぎの匂いを嗅ぐ
・ 500mlのペットボトルを脇に挟む
・ 鼻をつまんで息を止める
・ 敷き布団に傾斜をつける

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでグッスリ!!をフォローしよう!

同じカテゴリーの記事