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寝起きの腰痛をなんとかして!原因からわかる7つの解消法

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寝起きの腰痛をなんとかして!原因からわかる7つの解消法

寝起きの腰痛をなんとかして!原因からわかる7つの解消法

寝起きに腰痛を感じてしまうと、思うように動けなくてつらいですよね。朝、ベッドから起き上がろうとすると、腰に痛みが走る・・・昼間は痛さを感じないのに、寝起きだけ腰の痛みがつらい・・・などなど、腰痛の悩みは人それぞれです。

せっかくの寝起きですから、スッキリとリフレッシュした目覚めを迎えたいものです。でも、腰に痛みがあると、なかなか思うように動けませんよね。

そんなあなたのために、寝起きの腰痛を解消する方法を、7つお伝えします。

 

 

寝起きの腰痛をなんとかして!
原因からわかる7つの解消法

 

寝起きの腰痛の原因に合った解消法を実践しよう


そもそも、寝起きにだけ腰痛が起きる原因とは、いったい何なのでしょうか?それは簡単に言うと、疲れが溜まったことにより、筋肉が緊張し、それにより筋肉の柔軟性がなくなることなのです。では、筋肉が固くなる原因にはどんなことがあるのでしょう。

第一に考えられることは、寝ている時の体勢です。腰は、反っている状態を長く続けていることで、柔軟性がなくなり強い負担を感じてしまいます。もしあなたがうつぶせ寝で眠っているのなら、腰に大変な負担をかけていることになります。うつ伏せで寝ているとき、腰は反っている状態になっています。そのため、その状態で眠ってしまうということは、腰が反った状態を長く続けることになってしまうのです。

寝ている体勢は大丈夫でも、寝具が体に合っていない場合も、寝起きの腰痛を引き起こします。体に合っていない枕やベッドは、眠っている間の姿勢を悪くさせるので、腰に無理な負担がかかってしまいます。それが、寝起きの腰痛を引き起こすことになるのです。

寝ている体勢や寝具に心当たりがない場合は、体に歪みがある可能性が高いです。体に歪みがある場合、無理な体勢での動きが続くため、筋肉や関節に負担がかかります。これは、ぎっくり腰など寝起き以外の腰痛の原因にもなります。眠っている間も、つねに歪みによる負荷がかかっているため、寝起きの腰痛を引き起こすのです。

また、デスクワークの人にも、寝起きの腰痛が多く発生します。座っている時間が長いと、長時間同じ姿勢が続きます。そのため、筋肉が緊張し、こわばってしまうのです。腰や股関節の筋肉が、長い時間緊張した状態となり、血行不良の状態が続くと、疲労物質がうまく排泄されず蓄積されてしまいます。そのことが、寝起きの腰痛につながってしまうのです。

 

寝ている時の体勢を変える


寝起きの腰痛の原因のひとつに、寝ている時の体勢が挙げられました。習慣的に、うつ伏せで寝ている方は、寝る体勢を変えてみるだけでもかなり効果的です。

寝ている間にうつ伏せに戻ってしまう場合は、腰の周りにすき間ができないような寝具を選ぶと良いでしょう。

 

寝具を変える


寝具によっても腰痛を引き起こすことがあります。では、どのような寝具が理想的なのでしょうか。

まずは枕です。枕は、仰向きに寝た時の首のカーブが、真っ直ぐに立った時と同じになるものを選ぶと良いでしょう。

次にマットレスは、腰の部分だけが沈むものは、寝ている間に負荷がかかってしまいます。一部分だけでなく、体全体を支えてくれるものを選びましょう。

また、寝返りは、体の歪みを解消させる効果があります。硬いマットレスは、寝返りをしやすくなるため、柔らかいものよりは、硬いもを選ぶことをおすすめします。

 

寝起きにストレッチをする


寝起きに、すぐに起き上がろうとすると、腰痛が悪化してしまいます。そんなときはまず、布団の上で、ストレッチをしてみましょう。痛みが和らぎ、起き上がるのが楽になります。

寝たままできるおすすめのストレッチがありますので、お伝えします。

まず、仰向けに寝た状態で、片方の膝をまげ、胸につけるように、両手で抱えこみます。そのまま息をゆっくり吐きます。これを、両足とも行い、何度か繰り返します。

ストレッチを行うのと行わないのでは、感じる腰痛に大きな差が生まれます。痛みが和らいでいくのを実感できると思いますので、ぜひ実践してみてくださいね^^

 

 

疲れやストレスを溜め込まないようにする


疲れが溜まってきたり、ストレスが溜まったりすると、筋肉が緊張し、固くなってしまい、腰痛が起きやすい状態になってしまいます。疲れやストレスを実感してきたら、上手に休息をとり、リフレッシュしましょう。

自分が好きなことをして気持ちを落ち着かせると、自然と緊張がほぐれて寝起きの腰痛が起きなくなっていきます。

 

体を冷やさない


筋肉が固くなると、腰痛が起きやすくなってしまいます。体を冷やさないことは、筋肉の柔軟性を保つために重要です。

腰だけでなく、体の冷えは腰痛につながります。体を冷やさないように、日頃から気をつけておいてください。40℃前後のお風呂に20分ほどゆっくり入ると、体が内側からぽかぽかしてきますよ。

 

座る時の姿勢に気をつける


座っている時間が長いと、腰痛を引き起こしやすくなりますが、座っている姿勢に気をつけるだけでも、改善されることが多いです。猫背にならず、正しい姿勢をとることで、腰への負担が少なくなります。

また、座りっぱなしでいることはさけ、1時間に一度くらいは、動くようにしましょう。そのとき、ストレッチをするなど適度に体を動かすと、さらに良いでしょう。

 

ヨガやストレッチでセルフケアをする


体の歪みがあると、寝起きの腰痛が起きやすくなります。自分でもできるケアとしては、歪みがなるべくおきないよう、ストレッチやヨガなどのセルフケアを、習慣にすることが大切です。

しかし、もう歪みが起きてしまった場合は、なかなか自分で治すのは難しいので、専門家に相談することをおすすめします。

 

寝起きの腰痛にも様々な原因があり、その原因により、解消法も様々でした。

まずは自分の腰痛の原因を見極め、原因に合った解消法を試してみてください。寝起きの腰痛を解消して、爽やかな朝を迎えましょう!

 

まとめ

寝起きの腰痛をなんとかして!原因からわかる7つの解消法
・ 寝起きの腰痛の原因に合った解消法を実践しよう
・ 寝ている時の体勢を変える
・ 寝具を変える
・ 寝起きにストレッチをする
・ 疲れやストレスを溜め込まないようにする
・ 体を冷やさない
・ 座る時の姿勢に気をつける
・ ヨガやストレッチでセルフケアをする


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