寝起きが悪い

寝起きの吐き気は何で起る?気持ち悪いと感じる5つの原因

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寝起きの吐き気は何で起る?気持ち悪いと感じる5つの原因

寝起きの吐き気は何で起る?気持ち悪いと感じる5つの原因

寝起きに吐き気を感じると、朝からその日一日頑張ることができるか不安になってしまいますよね。寝起きに感じた吐き気には、起きた瞬間だけですぐに良くなるものから、起きてから何となくダラダラと続いていくパターンがあります。どちらにしても辛い症状である寝起きの吐き気を改善させるためにも、原因を見極めることは大切です。

今回は、寝起きに感じる吐き気の5つの原因をお伝えします。

 

 

寝起きの吐き気は何で起る?
気持ち悪いと感じる5つの原因

 

胃に負担がかかっている


例えば前日の夜につい食べ過ぎてしまったことが原因で、翌日の朝に吐き気を感じることがあります。食事と吐き気というのは密接に関わっていて、食べたのは夜だから大丈夫だと思っていても、朝に吐き気を感じることは珍しいことではありません。夜遅くまでかなりの量を食べていて、そのまま睡眠に入ってしまうときちんと胃が消化を行う前に寝てしまうことになり、胃もたれの原因となります。そして、それが寝起きの吐き気に繋がってしまいます。

食べ過ぎても寝起きに吐き気を感じることがないようにしたい場合は、食べてから寝るまでの間隔を3時間は空け、ある程度夜起きている間に食べたものを胃が消化してから寝るようにしてください。

 

逆流性食道炎になっている


逆流性食道炎という言葉を聞いたことがあるという人も多いでしょう。逆流性食道炎になると、胃液が食道に逆流してしまいます。そして、胸焼けを起こしたり、のどに異物感を感じるのと同時に吐き気が起こります。寝起きで吐き気を起こす原因の中には、逆流性食道炎になっている可能性が考えられます。

逆流性食道炎は自分ではどうしようもないことですし、寝起きの吐き気が続いてしまうのも辛いことです。もしかしたら逆流性食道炎かもしれないと思ったら、早めに病院に行って医師に診察してもらってください。早めに診断されればそれだけ早く症状の改善のための治療が行われます。

毎朝の吐き気をなくすためにも、逆流性食道炎の疑いがある人は一度病院に行くことをおすすめします。

 

 

血圧が低い


低血圧の場合も、寝起きで吐き気を感じます。低血圧の辛いところは、寝起きに吐き気を感じるだけでなく、吐き気とめまいが同時に起きることが多い点です。吐き気とめまいが同時に起きると、ひどい場合は動けなくなってしまいます。

低血圧で寝起きに吐き気がする方は、まず低血圧を改善させる必要があります。吐き気の原因である低血圧が良くなれば、寝起きの体調がかなり良くなるはずです。低血圧を改善させるためには、栄養バランスのとれた食事を摂るようにしたり、定期的に運動をして血液の循環を良くしていくことが大切です。体のバランスが整えば血圧も徐々に安定し、寝起きに吐き気やめまいを感じる頻度も減っていくでしょう。

 

睡眠不足になっている


仕事や勉強で夜遅くまで残業したりして、睡眠不足になってしまうことも度々あるのではないでしょうか。睡眠不足は様々な体の不調を引き起こすものですが、その一つに寝起きの吐き気も挙げられます。

睡眠不足によって体の免疫が低下し、それが結果として吐き気の原因となってしまいます。睡眠不足で吐き気がするような日は、質の良い睡眠をとることを心掛けるとともに、更に体を疲れさせるようなことをするのは避けた方が良いでしょう。

一番良いのはきちんと睡眠をとることですが、それが難しい時は体になるべく負担をかけないように気を遣うことが大切です。睡眠不足は集中力を切らしやすいものですが、更に吐き気までするとより集中して何かをすることが難しくなるので、睡眠は生活の基本だと思ってできるだけしっかりとることが理想です。

 

ストレスが溜まっている


ストレスが溜まりすぎると、吐き気の原因になります。特に、今いる環境にストレスの原因がある場合は、起きたらまたそこに行かないといけないという憂鬱さが吐き気を引き起こす原因となる可能性もあります。

ストレスは徐々に溜まっていくものでもありますが、吐き気を感じる程のストレスは自分でも原因に心当たりがあるはずです。ストレスをなくすためには気分転換も大切ですが、一番重要なのはストレスの原因を取り除いていくことです。

今いる環境が憂鬱になる理由は人間関係などが原因のことが多いので、それが改善されれば、気持ちが楽になって寝起きの憂鬱さも吹き飛び、吐き気を感じることもなくなります。

また、人に悩みを聞いてもらうことでも、ストレスは8割以上軽減できることが科学的にも証明されています。悩みの根本的な解決が難しい場合には、相談できる人に話を聞いてもらうことをおすすめします。

 

寝起きの吐き気の原因は様々なので、自分の状態に合った改善法を行うことが重要です。中には、重大な病気に繋がっている可能性もあるので、寝起きの吐き気は一時的なものだからと軽視してはいけません。病気だった場合の早期発見のためにも、なかなか良くならない場合はきちんと病院で診察を受け、朝はスッキリと起きれるように症状を改善させていきましょう!

 

まとめ

寝起きの吐き気は何で起る?気持ち悪いと感じる5つの原因
・ 胃に負担がかかっている
・ 逆流性食道炎になっている
・ 血圧が低い
・ 睡眠不足になっている
・ ストレスが溜まっている


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