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眠いときの目覚まし法

眠いッ…!仕事中や授業中にずっと眠いときの7つの解消法

眠いッ…!仕事中や授業中にずっと眠いときの7つの解消法

仕事中や運転中など、寝てはいけない時に、猛烈な眠気に襲われることがありますよね。毎日遅くまで残業していたり、自宅に帰ってからもやることが多い方は、睡眠時間の確保が難しいでしょう。睡眠時間が少なかったり、深い眠りにつけないと、日中に眠気がやってきてしまいます。

今回は、肝心なときに眠くなってしまった場合、どんな方法で眠気を解消したらよいかをお伝えしていきます。

ガムを噛む

これは、誰もが実践したことがある方法ではないでしょうか。実際にガムを噛むことで、ある程度、眠い状態は解消されます。噛むという動作はリズム運動です。リズム運動を行うことで、セロトニンという脳内物質が活性化されるのですが、日中に眠気が強いという方は、このセロトニンが不足している可能性があります。ガムを噛む時は、顎を動かしますよね。このリズミカルな動きが、脳の活性化につながるのです。セロトニンが増えると、眠気が解消されるだけでなく、集中力がアップするという効果もあります。よく野球選手がガムを噛んでプレイしているのもそのためでしょう。

ただ、会議中など、ガムを食べることができない場合も多いはずです。その場合は、会議の前にガムを噛んでおくか、別の方法を試してみましょう。

 

作業を一旦やめて気分転換をする

眠い時は、急ぎの仕事をしていないことが多いのではないでしょうか。もし緊急な業務があって時間に追われていれば、眠気は起こりにくいはずです。眠いどころか、逆に汗をかいたり、焦燥感に見舞われるでしょう。運転中も、例えば高速道路のように、単調なリズムで運転している時ほど眠気は起こりやすいのです。運転しづらい道や初めて通る道路では、あまり眠くなりません。このように、眠気が起こる時は、単調なリズムで行動していることが多いのです。

そんな時は、一旦作業を中止して気分転換をしましょう。デスクワークの方は、ちょっと席を外して太陽の光を浴びたり、外の空気を吸うだけでもだいぶ変化があります。5分~10分程度の時間があれば、軽く社内を歩いたりもできるでしょう。運転中の方は、近くのコンビニやサービスエリアに車を止めてみましょう。眠いまま運転し続けて、事故を起こしては元も子もないですからね。

簡単な気分転換をするだけで、それまでの脳内の状態が一変します。眠気を感じたら気分転換、この習慣をつけましょう。適度な休憩も必要ですよ^^

 

ストレッチやツボ押しは眠気解消に効果あり

体を動かすことで眠気が解消されることはご理解いただけたはずです。もし余裕がある方は、ストレッチやツボを押す眠気解消法にもトライしてみてはいかがでしょうか。

ストレッチといっても、難しく考えなくて大丈夫です。伸びをしたり、肩の上げ下げをするといった簡単なもので構いません。

また、眠気に効くツボがあることをご存知でしょうか。首の後ろにある「天柱」というツボや、目と目の間にある「睛明」というツボを刺激することで、ぼんやりしていた頭がスッキリします。

いずれも血流を良くすることが目的ですが、それによって眠気が解消されることも少なくありません。会議中など、ガムを食べられない時などに行うと効果的です。

 

 

コーヒーやエナジードリンクでカフェインを摂る

眠気を取るためには、カフェインを摂取すれば良いという話を聞いたことはありませんか。眠気に効く飲み物が話題になったこともありました。コーヒー以外にも、お茶や紅茶、エナジードリンクにもカフェインが含まれています。カフェインには覚醒効果があるため、多少の眠気はなくなります。

ただし、くれぐれもカフェインの取り過ぎには気をつけてください。カフェインを取り過ぎると、トイレが近くなったり、ひどい場合は、頭痛や抑うつなどといった症状が出る場合があります。ほどほどの摂取を心がけましょう。

 

顔を洗うなどして身体に刺激を与える

これも多くの方が実践した経験があるのではないでしょうか。ガムを噛むことと同じくらい気軽にできる眠気覚まし法です。職場などで、ガムを食べられないという方は、まずは冷たい水で顔を洗ってみましょう。効果が長く続かないこともありますが、これも気分転換の一つです。身体に刺激を与えれば、それまでの眠気から解放されます。

また、シャワーを浴びると、より効果的です。ほかにも顔を洗ったり、ひんやりシートを額に貼ったりするなど、自分なりの対策を試してみましょう。

 

部屋の温度を下げてみる

続いては、部屋の環境を変えてみるという方法です。室内の温度が高くなると、心地よい眠気が襲ってくることがあります。昼食を取った後などは尚更眠くなりますよね。そんなときは、部屋の温度を下げてみましょう。現在の温度から1~2℃下げるだけでも、眠気覚ましの効果は十分にあります。

自分一人ではない環境では、温度を勝手に変えるのは、少々マナーに欠ける行動として捉えられがちです。ただ、適切な温度設定がされていない場合は、周りの人も眠気を感じてしまうでしょう。もし、部屋の温度が高いせいで眠気を感じるのなら、周囲に一言声を掛けて温度を下げてみてください。

また、時々部屋の換気をするのも効果的です。

 

どうしても眠気が取れない時は、思い切って寝てしまおう!

どんな眠気解消法を試しても、眠気がおさまらないという場合もありますよね。そんな時は、思い切って寝てしまいましょう(笑)

「そんなことができるわけがない!」と思う方もいるかもしれませんが、長い時間寝る必要はないのです。5分程度の仮眠で十分です。デスクで寝ることはできませんから、トイレの個室やロッカールームなど、人目につかない場所で仮眠をしてみてはどうでしょうか。5分とはいえ、深い眠りであれば、眠気は間違いなくなくなります。

はじめは勇気がいることかもしれませんが、最終手段として頭の中に入れておいてください。

 

眠気がひどい時の眠気解消法についてお伝えしてきましたが、大きく分けると2つの解消法があると言えます。一つは、刺激を与えて眠気を解消する方法。もう一つは、思い切って睡眠を取ることで眠気を取る方法です。

眠気を解消するには、適度に気分転換をすることが必要です。加えて、ガムを噛んだり、顔を洗ったり、ストレッチをするなどして、脳の活性化や血行促進を意識した行動を心がけましょう。複数の解消法を実践すれば、さらなる効果が期待できます。

自分に合った方法を見つけて、大事な場面での眠気を追い払ってしまいましょう!

まとめ

眠いッ…!仕事中や授業中にずっと眠いときの7つの解消法
・ ガムを噛む
・ 作業を一旦やめて気分転換をする
・ ストレッチやツボ押しは眠気解消に効果あり
・ コーヒーやエナジードリンクでカフェインを摂る
・ 顔を洗うなどして身体に刺激を与える
・ 部屋の温度を下げてみる
・ どうしても眠気が取れない時は、思い切って寝てしまおう!

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