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眠いときの目覚まし法

体がだるい、眠いときの6つの理由と対処法

体がだるい、眠いときの6つの理由と対処法

しっかり休んでいるはずなのに、「からだがだるい・・・」「眠い・・・」となってしまうと、からだを動かすのもおっくうで、憂鬱な気分になってしまいますよね。実は、だるい、眠いといった症状には、理由ごとに対処法が異なるんです!最悪の場合、からだのためを思ってしたことが、逆効果になることも・・・

今回は、だるい、眠い状態の理由と、理由ごとの解消法をお伝えします。

休日の寝だめは、だるい・眠いを引き起こす張本人!?

平日は仕事でなかなか睡眠時間が確保できないので、「眠いからたまにはゆっくりと寝たい!」といって休日に寝られるだけ寝てはいませんか?この寝だめ、起きたときは疲れが全部とれたような、普段の寝不足が全て解消されたような気持ちになります。しかしこの行為はそのときは良いのですが、次第にあなたのからだに悪影響をもたらしてしまうんです。

言葉では「寝だめ」と言いますが睡眠自体をためておくことはできず、この寝だめをした分だけ体内時計はずれていきます。そしてこの体内時計が統率している体温や睡眠と覚醒のリズム、ホルモンの分泌などもバラバラになっていきます。こうなると、からだはだるい状態で頭もボーっとなり、常に眠い状態になるといった現象が起き始めます。心当たりのある人は、今すぐ休日の寝だめを控えて体質を改善していきましょう!

 

日々メリハリのある生活を心がけよう!

起きてからしばらくボーっとしたり、ほとんど動かずにいると、からだ機能が低下してきます。こうなると筋肉や新陳代謝が落ち、それだけではなく脳の機能も低下していくのです。脳の機能が低下することで精神や神経にも影響を及ぼしてきます。こうなると、昼と夜のメリハリがなくなり、一日中だるい、眠い状態が続いたり、その他にもからだの様々なところに悪い影響をもたらすのです。

このような症状を「生活不活発病」と言い、改善するには1日を活発に動くことが一番効果的で改善が早いとされています。最初はだるい、眠い状態がなかなか取れないかもしれませんが、意図的にからだを動かしていくことで改善していきます。

 

深呼吸をしてからだに酸素を送り込もう!

呼吸をして体内に取り込んだ酸素は、ブドウ糖と一緒に血液を通して全身の器官に運ばれます。つまり、きちんと呼吸ができていなかったり、呼吸が浅いと全身に酸素が行きわたらず酸欠状態になってしまうのです。からだが酸欠になると、全身がだるい状態になります。そして脳が酸欠状態に陥ると、眠い状態としてあらわれるのです。

酸欠状態の改善と悪化を防ぐためには、深い呼吸をすることです。1日のうちに何度か深呼吸の時間を設けたり、猫背の人は正しい姿勢を意識し呼吸をしやすいようにすることが必要です。

 

 

自分にあった方法でストレスを吹っ飛ばそう!

ストレスが大きくなってくると、様々な不調がからだにあらわれてきます。その中でも代表的なものの1つとして「不眠」「過眠」といったものがあります。「不眠」は夜なかなか寝ることができず日中に眠い状態になったり、何日間も眠気はあるのに眠れないといった症状です。何日も寝ていないことでからだは常に重くだるいといった状態になります。「過眠」も日中にひどく眠い状態になったり、ひどい場合は突然居眠りしてしまったりもします。

普段の生活でストレスが溜まっていると感じている場合には、好きなことをしてリフレッシュする、事情を知っている人に話を聞いてもらうなど、自分に合った方法を見つけて少しでもストレスを発散していきましょう。

 

アミノ酸と鉄分を多めに摂って、からだの回復力を上げよう!

だるい、眠いといったからだの疲れを感じたとき、体内では様々な組織が傷ついた状態になっています。そしてその傷ついた器官を修復することが、疲れをとるということにつながります。修復するのに必要なのがアミノ酸や鉄分などの栄養素なのですが、この栄養素をきちんと摂っていないと傷ついた器官を修復することができず、だるい、眠い状態が長引いてしまいます。

慢性的にからだがだるい、眠い状態の場合は、一度食生活を見直してみることをおすすめします。アミノ酸は肉類・大豆・チーズなど、鉄分はレバー・ひじき・プルーンなどから多く摂取することができますので、普段あまり食べていないという方は、意識的に取り入れてみましょう。

 

必要な栄養素を摂って、肝臓をいたわろう!

肝臓は私たちの体内で栄養素を分解して必要な成分に作り替えたり、摂取した飲み物や食べ物の中の毒素を解毒したり、コレステロールを排出するための消化液を製造していたりします。この肝臓が疲れて機能が低下したときに現れる症状の中に「眠い」「だるい」「脱力感」があります。肝臓は異常があっても自覚しにくく、気づいたときには悪化していたといったことも多々見られます。

肝機能の改善には「オルニチン」「タウリン」「セサミン」などの栄養素が効果的です。オルニチンはシジミ・チーズ・エノキタケなど、タウリンはタコ・サザエ・ホタテなど、セサミンはごまから多く摂取することができます。前述した方法でもだるい、眠い状態が続いている場合には、肝機能が低下している可能性が高いので、意識的に摂るようにしましょう。

 

だるい、眠い状態といっても、このように様々な理由が考えられます。そしてこれらは普段の生活習慣の見直しを行うことで改善されるものばかりです。

生活習慣を改善することで、だるい、眠い状態を少しずつ解消していきましょう!また、なかなか改善しない場合には、医師の診察を受けることも忘れないでくださいね^^

まとめ

体がだるい、眠いときの6つの理由と対処法
・ 休日の寝だめは、だるい・眠いを引き起こす張本人!?
・ 日々メリハリのある生活を心がけよう!
・ 深呼吸をしてからだに酸素を送り込もう!
・ 自分にあった方法でストレスを吹っ飛ばそう!
・ アミノ酸と鉄分を多めに摂って、からだの回復力を上げよう!
・ 必要な栄養素を摂って、肝臓をいたわろう!

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