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眠いときの目覚まし法

疲れやすいし異常に眠いときの7つの理由と対処法

疲れやすいし異常に眠いときの7つの理由と対処法

最近なんだか疲れやすい・・・寝ても寝ても眠い・・・そんなときは、「何かの病気では・・・?」と、不安になってしまいますよね。

実は、疲れやすい、眠い、といった症状には、様々な理由があるのです。では、どんな理由が考えられるのでしょうか。

睡眠障害によるもの

ストレスなどにより、うつ状態になると、それに伴い睡眠障害が引き起こされることがあります。睡眠のリズムが崩れてしまうと、やはり日中に疲れやすかったり、眠くなってしまったりということが、起こりやすくなってしまいます。

また、ナルコレプシーという病気があると、睡眠障害が起こります。ナルコレプシーとは、脳の疾患により引き起こされる病気です。

このナルコレプシー、突然、我慢できないほどの強い眠気に襲われるのが特徴です。そして眠気が襲ってくると、耐えられずに所構わずに眠ってしまいます。また、金縛りや、幻覚といった症状が現れることもあるようです。

日中眠くなる場合、睡眠時無呼吸症候群の可能性もあります。この病気は、みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

その名の通り、睡眠の間に呼吸が止まってしまう病気です。呼吸が止まってしまうことにより、睡眠が浅くなってしまうため、日中眠くなってしまうのです。呼吸が止まるのは睡眠中の出来事なので、なかなか気がつかない方が多いのです。

しかしこの病気、睡眠障害以外にも、様々な病気を引き起こす可能性があるため、日中眠くなるといった症状がある方は、病院にかかってみたほうが良いかもしれません。

これらの睡眠障害が疑われる場合は、自分で対処することは難しいため、お医者さんにご相談ください。

 

ストレスによるもの

ストレスを感じると、全身の筋肉が緊張してしまいます。筋肉が緊張していると、体のコリにもつながります。

また、ストレスを多く感じている人はその分余計なエネルギーを使っているため、疲れやすくなってしまいます。ストレスにより、睡眠のリズムが崩れてしまうこともあるため、なかなか疲れがとれないといったことにもつながってしまいます。

 ストレスの原因を追求し、自分なりのストレスの解消法を、身に着けておくことをおすすめします。

 

運動不足によるもの

日ごろから、体を動かさずにいると、ちょっとした行動でも負担を感じ、疲れやすくなってしまいます。毎日の生活の中で、歩く距離を長くしたり、エスカレーターやエレベーターを使わずに、階段を使ったりと、ちょっとしたことの積み重ねでも大丈夫です。

また、軽いウォーキングやヨガなどはストレス解消にも効果的です。

 

 

食生活の乱れによるもの

食生活の乱れも疲れの原因になることがあります。特に、ビタミンB群の不足が疲れを引き起こすことが多いです。

 ビタミンB群には、8種類のビタミン(ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)があります。そして、ビタミンB群には、体内すべての細胞にエネルギーを供給するといった、大切な働きがあります。そのため、ビタミンB群が不足すると、エネルギー不足に陥りやすくなり、疲れやすくなってしまうのです。

ビタミンB群は、酵母やレバー、未精製の穀物、肉、魚介類、野菜、卵など、様々な食品に含まれます。そのため、いろいろなものをバランスよく食べることが大切です。

 

肝臓の疲れによるもの

肝臓が疲れていると、だるさや疲れを感じてしまいます。特に、お酒の飲みすぎは、肝臓に大きな負担をかけてしまいます。肝臓は、アルコールを分解する働きがあるためです。肝臓への負担が大きくなりすぎると、疲れとして現れることが多いのです。

 お酒は、少量ならリラックス効果もありますが、飲み過ぎはあまり体のためにも良くないので注意しましょう。最近ではノンアルコールの飲料も、種類が豊富にあります。ノンアルコールの飲料をうまく取り入れ、休肝日を作り、肝臓への負担を減らしてみましょう。

 

生活サイクルの乱れによるもの

夜遅くまで起きていたり、休みの日になると、昼過ぎまで寝ていたりと、生活サイクルが崩れがちになっていませんか?

生活のサイクルが乱れてしまうと、睡眠不足になってしまったり、疲れが取れにくくなってしまったりして、体調を崩してしまう原因になります。また、ひどくなると、睡眠障害に陥ってしまうこともあります。

疲れやすいと感じる人は、生活のリズムを見直してみましょう。

 

鉄分不足によるもの

鉄分のなかのヘモグロビンには、体の隅々まで新鮮な酸素を行き渡らせるといった、重要な役割があります。つまり、鉄分が不足するということは、体のあちこちで酸欠状態を作り出すということになります。そうすると、ちょっとした動きでも、動悸や息切れが起こりやすくなり、疲れやすくなってしまいます。

また、身体の酸欠状態は、睡眠不足を引き起こすこともあります。深い眠りには、脳に、たっぷりと酸素をふくんだ血液を送ることが不可欠だからです。しかし鉄分が不足すると、十分に酸素を送ることができなくなるため、睡眠の質が悪くなり、慢性的な睡眠不足の状態になります。

鉄分を含んだ食品や、サプリをとることで、鉄分不足にならないように心がけましょう。

 

いかがでしたか?

ひとくちに、疲れやすい、眠いといっても、様々な原因があります。

また、これ以外にも、重大な病気が隠れている場合も考えられます。気になる症状がある方は、まずはお医者さんに相談してみてください。

まとめ

疲れやすいし異常に眠いときの7つの理由と対処法
・ 睡眠障害によるもの
・ ストレスによるもの
・ 運動不足によるもの
・ 食生活の乱れによるもの
・ 肝臓の疲れによるもの
・ 生活サイクルの乱れによるもの
・ 鉄分不足によるもの

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