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眠いときの目覚まし法

眠い朝。この眠気はどうすればなくなる?

眠い朝。この眠気はどうすればなくなる?

一日の始まりをつげる朝。すっきり目覚めたいけど、どうしても眠いときはなかなか布団から出ることができなくてつらいですよね。

実は、朝の眠い状態は生理現象ではなく、きちんとした理由があったんです!理由ごとにきちんと対策すれば、起きるのに30分かかっていた人が、目が覚めてすぐ起きれるようになる、なんてことも・・・

今回は、朝の眠い状態の理由と、理由ごとの解消法についてお伝えします。

質の良い睡眠がとれていない

実は、睡眠というのは長く寝れば睡眠不足が解消されるというものではないのです。朝眠い状態を解消するためには、質の良い睡眠をとることが重要です。

質の良い睡眠をとるためには、寝る前にスマホやPCなどの電子機器を触るのはNGです。電子機器が発する光は、太陽の光と同様の効果があり、からだが日中だと勘違いしてしまうのです。睡眠の1~2時間前に電子機器の光を見ないようにすると、自然な眠気を引き起こすことができ、睡眠の質が高まってすっきりとした目覚めを迎えることができますよ^^

 

寝すぎてしまう

長時間睡眠をとるのも、逆に朝眠い状態をつくる要因になります。睡眠には浅い睡眠と深い睡眠のサイクルがあるため、長時間の睡眠というのは浅い眠りを繰り返すことにもなるのです。

また、寝すぎてしまうと生活リズムを崩してしまうことにも繋がります。特に昼寝などいつもと違う時間に寝すぎてしまう場合は、夜眠れなくなって次の日にまで影響します。他にもからだもだるくなったり、健康にも悪影響を及ぼすことがあるのです。

「いつもより寝ているはずなのに、朝眠いのはどうして!?」とお困りの方は、まずは睡眠を含めて規則正しい生活を心掛けることをおすすめします。はじめは寝る時間と起きる時間を決めるだけでも、質の良い睡眠が取れて朝眠い状態を解消することができますよ^^

 

ベッドに入ってからの寝つきを良くする

朝眠い状態を解消するためには、寝つきを良くしてベッドに入ったらすぐに眠れるようになることが大切です。

睡眠時間を「ベッドに入ってから起きるまでの時間」でカウントしてはいませんか?ベッドに入ってから寝るまでの時間には個人差があり、すぐに寝つくことができる人もいれば、しばらくは目が冴えてしまって何時間も過ごすという人もいます。同じ時間にベッドに入ったとしても、眠りに入るタイミングが遅いと、それだけ睡眠時間も短くなってしまうのです。

寝つきを良くするには、寝る1時間前に40℃くらいのお湯にゆっくりつかる、ストレッチをしてからだをほぐす、寝室にアロマを焚いてリラックスできる空間をつくるなどの方法があります。自分の好きな方法でリラックスして、スムーズに入眠できるようにすると、朝眠い状態は次第に解消されていきます。

 

 

寝具を寝心地の良いものにする

朝眠い状態をなくすためには、日中の疲れをきちんととることが重要です。疲れをとるためには、自分が寝心地の良い寝具でぐっすりと眠るのが一番効果的です。

睡眠時間は、1日の3分の1というとても長い時間です。その長い時間をからだに負担を与える寝具で寝てしまうと、からだが疲れて朝も眠いということになりかねません。

寝心地の良い寝具を選ぶことによって、からだの疲れがとれて朝も楽に起きることができます。もちろん、眠いということもなく頭もスッキリした状態で目覚めることができるでしょう。

ここで重要なのは、「周りの人や話題の寝具より、自分の寝心地を優先する」ということです。寝心地には個人差があり、どれが自分に一番適した寝具であるかは千差万別です。寝具は専門店で気軽に試すことができるので、自分がぴったりだと思う寝具を、納得のいくまで選んでみてください^^

 

朝日を浴びる

朝日を浴びることは脳を目覚めさせるのにとても有効です。太陽の光を浴びると、体内で「メラトニン」という眠気を誘うホルモンの分泌が抑制されるので、脳もからだも目覚めるのです。

寝るときにカーテンを完全に閉めている方は、少しだけカーテンを空けて朝日の光が入りやすい状態を作っておくと、朝日の力で自然に目を覚ますことができ、朝眠い状態を解消することができます。

また、最近では「音」ではなく「光」を発して起こしてくれる目覚まし時計もあるんです!起こし方も音が鳴る目覚まし時計と違い、無理矢理起こすのではなく自然に目が覚めるように起きられるので、起きた時は眠くても徐々に頭がはっきりしてくるのでおすすめですよ^^

 

コーヒーなどのカフェイン飲料を飲む

コーヒーには覚醒効果のある「カフェイン」が入っており、朝眠い状態を効果的に解消できます。カフェインの効果は30分ほど経ってから表れるので、起きてすぐに飲むことで、30分後には目がしゃきっとしてくるのを実感できます。カフェインは他にも、紅茶や緑茶などにも含まれています。

しかし、カフェインの効果は1.5~4時間くらい続くので、あまり遅い時間にコーヒーなどのカフェイン飲料を飲むと、今度は夜眠りにくくなってしまいます。カフェイン飲料を飲むのは、遅くとも午後3時くらいまでにしておくことをおすすめします。

 

早めに起きて好きなことをする習慣を作る

「次の日の朝に好きなことが待ってる!」と考えると、起きるのも楽しくなりますよね^^早めに起きて好きなことをする習慣を作れば、朝眠い状態なんて忘れてしまいます。

例えば語学など趣味の勉強、ストレッチやウォーキングなどの軽い運動などです。起きたい時間の30分ほど前に好きなことをする習慣を作ることによって、朝の眠い状態を解消することができ、さらに早く起きるのが楽しみになって生活リズムも良い方向に向かっていきます。

 

朝の眠い状態には理由があって、きちんと対策することで、すっきりとした目覚めを迎えることができることがわかりました。

朝の眠い状態を吹き飛ばして、快適な毎日をお過ごしください^^

まとめ

朝は眠い!!眠いときの理由と7つの解消法
・ 質の良い睡眠がとれていない
・ 寝すぎてしまう
・ ベッドに入ってからの寝つきを良くする
・ 寝具を寝心地の良いものにする
・ 朝日を浴びる
・ コーヒーなどのカフェイン飲料を飲む
・ 早めに起きて好きなことをする習慣を作る

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