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眠いときの目覚まし法

仕事中に眠いときの理由と、すぐに試せる14個の解消法

仕事中に眠いときの理由と、すぐに試せる14個の解消法

仕事中に「眠い・・・」となると、仕事にも集中できなくてつらいですよね。実は、仕事中の眠い状態の解消法には、理由ごとにたくさんの方法があるんです。理由を把握していないと、最悪の場合、逆効果になってしまうことも・・・

今回は、仕事中に眠くなる理由と、理由ごとの解消法をお伝えします。

そもそも、仕事中に眠い状態になるのはなぜ?

仕事中に眠い状態になる理由として、まず挙げられるのは寝不足です。夜しっかり寝ていないのならば、昼間に眠くなってしまうしまうのは当然のことです。

昼食の後に眠い状態になるのは、消化器官に血液が集中し、脳への血液循環が少なくなるためです。血液循環が少なくなると、脳の活動が穏やかになり、眠気が促されます。

また、食事をとったことで血糖値が変化し、これが正常に戻らない場合にも眠い状態になります。血糖値が正常に戻らない理由には、血糖値を調整するインシュリンというホルモンが過剰に分泌、または分泌量が少なくなっていることが考えられます。インシュリンはすい臓から分泌されるホルモンですので、何らかの理由ですい臓が疲弊しているときは、特に眠い状態になりやすくなります。

では、仕事中に眠いときに、即効性のある解消法はあるのでしょうか?お手軽にできるものをご紹介します。

 

水で顔を洗う

冷たい水で顔を洗うと、頭がすっきりして目が覚めます。顔に冷たい刺激が加わることで脳と心臓に血液が集まり、脳や心臓の働きが活発になるため目が覚めるのです。これを、「潜水反射」と呼びます。

ただ、女性の場合はメイクをしていることが多いため、この方法は難しいですね。

 

手を洗う

顔を洗うのが難しいときは、手を洗うだけでも効果があります。仕事中に眠い状態になってくると、人間は体温が上がります。そこで、からだの一部を冷やすことで体温が下がり、眠気がすっきりするのです。

 

からだの一部を冷やす

先ほども述べたように、仕事中に眠い状態になると体温が上がるため、冷やすと目が覚めます。氷枕や冷汗シートを使うと効果が持続するため、より効果的に仕事中の眠い状態を解消することができます。

 

目薬をさす

目の疲れから、眠気を感じることもあります。その場合は目薬をさすことで、仕事中の眠い状態を解消することができます。また、目薬をさしたときの清涼感にも、目が覚める効果がありますので、目が疲れていないときにも効果的な方法です。

 

ガムを噛む

ガムを噛むことで脳が刺激され、仕事中の眠い状態を解消することができます。また、ミントの強いガムですと、ミントの刺激も加わりさらに効果的です。眠気を覚ます効果がうたわれているガムも多数売られていますので、お気に入りのガムで眠気とおさらばしましょう^^

 

タブレットを食べる

タブレットを食べると、ミントの清涼感ですっきりとします。タブレットを口に入れたまま冷たい飲み物を口に含むと、さらに清涼感が増し、仕事中の眠い状態に効果的です。

 

 

カフェインを含んだ飲み物を飲む

カフェインを含んだ飲み物といえば、コーヒーが頭に浮かびますが、実はお茶にもたくさんのカフェインが含まれています。特に玉露(ぎょくろ)には、コーヒーの2倍近くのカフェインが含まれています。カフェインは、摂取してから30分ほどで脳に到達します。

ただし、カフェインの効果は8時間から14時間ほど持続します。あまり遅くに摂取すると夜眠れなくなってしまいますので、カフェインを摂る場合には昼食くらいまでにしておくことをおすすめします。

 

エナジードリンクを飲む

「レッドブル」「モンスター」などのエナジードリンクには、コーヒーやお茶同様にカフェインが入っています。疲労感が取れないときにも効果的ですが、仕事中に眠いときにも効果を発揮します。

ただし、からだを温めてしまう効果もあるため、しばらくすると眠くなってしまうことも。また、過剰に摂りすぎるとトイレが近くなったり、夜眠れなくなったりするので、用法容量を守って使用するようにしましょう。

 

昼食の量を控える

「昼食の後に必ず眠い・・・」という方は、食事の量を減らしてみることをおすすめします。食事の量を減らすことで、消化器官に向かう血液の量を少なくし、脳の活動を正常に保ちやすくなります。

また、肉などのたんぱく質と、お米などの炭水化物を一緒に摂ると、消化酵素の働きが鈍くなり、消化に余計なエネルギーがかかってしまいます。肉と野菜、ご飯と野菜の組み合わせなど、たんぱく質と炭水化物を同時に食べないように工夫することで、眠気を抑えるという方法もあります。

まったく食べなかったり、好きなものが食べられないストレスはかえって逆効果ですので、無理のない範囲で試してみてくださいね^^

 

立って歩く

デスクワークなどの仕事中に眠い状態になったら、トイレに行ったりコンビニに買い物に行くなど、5~10分ほど立ち歩いてみると眠気が覚めます。歩くことで足からの振動が脳に伝わり、脳が刺激されるためです。気分転換にもなりますので、おすすめの方法です。

 

誰かと会話をする

何かしら理由をつけて、周りの人と会話をしてみましょう。会話をすることで脳が活性化し、仕事中の眠い状態を解消することができます。

先ほどの立って歩く方法と同様に、気分転換にもなりますよ^^

 

ストレッチをする

ストレッチをすると、血液が全身に行き渡るので、脳の活動も活発になり、仕事中の眠い状態を解消することができます。ここで、仕事中でも手軽にできるストレッチ法をお伝えします。

1.腕を上に伸ばしながら、つま先立ちの体勢になる
2.気持ちが良いと感じるところまで全身を伸ばす

深呼吸をしながら行うことがポイントです。こうすると、全身に血液が行き渡り、効果的に眠気を解消することができます。

 

ツボを押す

眠気を覚ますツボがありますので、いくつかお伝えします。

まず、親指と人差し指の骨が合わさった部分の少し人差し指寄りに、「合谷(ごうこく)」というツボがあります。このツボを、反対の親指の腹で刺激します。このとき、人差し指の骨の下側に親指をもぐりこませるようにして刺激してみてください。少し力を入れて刺激をすると効果です。

もうひとつ、頭頂部に、「百会(ひゃくえ)」というツボがあります。このツボも、指の腹で少し強めに押してみてください。

手軽にできて効果バツグンですので、覚えておくと便利ですね^^

 

それでも眠いときは仮眠をとる!

「どうしても眠い状態がおさまらない!」という場合には、思い切って寝てしまうのもひとつの方法です。実は15分~20分程度の仮眠でも、夜寝るときの1時間分の睡眠効果があるので、かなり効果的です。

仮眠をとるには、お昼休みの時間を活用するか、トイレの個室に入って寝てしまうという方法があります。寝る前にアラームを設定しておくと、決まった時間に起きることができるのでおすすめです。

ただし、あまり寝すぎると夜の睡眠に支障をきたしてしまうので、ほどほどにしておきましょう。

 

仕事中に眠いときには、理由を理解することで、効果的な方法がたくさんあることがわかりました。

しかし、昼間常に眠くなるときは、疲れが貯まっていたり、病気が隠れていたりする可能性もあります。そんなときは、無理せずゆっくりと休養したり、医師の診察を受けることも大切です。

眠気と上手に付き合いながら、残りのお仕事も頑張っていきましょう!

まとめ

仕事中に眠いときの理由と、すぐに試せる14個の解消法
・ そもそも、仕事中に眠い状態になるのはなぜ?
・ 水で顔を洗う
・ 手を洗う
・ からだの一部を冷やす
・ 目薬をさす
・ ガムを噛む
・ タブレットを食べる
・ カフェインを含んだ飲み物を飲む
・ エナジードリンクを飲む
・ 昼食の量を控える
・ 誰かと会話をする
・ ストレッチをする
・ ツボを押す
・ それでも眠いときは仮眠をとる!

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