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羽毛布団の選び方を教えて!意外と知らない6つのおすすめ

羽毛布団の選び方を教えて!意外と知らない6つのおすすめ

羽毛布団は安いものから高いものまで様々で、何を基準に選んだらいいか迷ってしまいますよね。実は、羽毛布団の選び方には、意外と知られていない重要なポイントがあるんです!最悪の場合、高いお金を出したのに質の悪い羽毛布団を買ってしまうことも・・・

今回は、羽毛布団の選び方で重要な「たった6つのポイント」をお伝えします。

羽毛のにおいは安全性をチェックする重要なポイント

羽毛布団の選び方でまずチェックして欲しいのは「におい」です。顔を近づけたときににおいが気になる羽毛布団は、安全性に問題がある可能性が高いです。

羽毛は、ダック(あひる)やグース(がちょう)から摂取する天然の素材です。そのままの状態では、ゴミやダニ、排泄物までも含まれます。ですから、どれだけグレードの良い羽毛を使用していたとしても、中の衛生状態が悪ければ羽毛自体の劣化も早まってしまいますし、何より不衛生なものは使用したくありませんよね。

中に使われている羽毛が、しっかり洗浄して抗菌・防臭加工を施されているかどうか、ぜひにおいでチェックしてみてください。

 

羽毛の含有量が多いものほど品質が良く、保温力に違いが出る

羽毛布団に使われている羽毛は、「羽毛」と呼ばれるものと、「フェザー」と呼ばれているものがあります。羽の芯がある部分がフェザーで、綿毛のような芯のない部分を羽毛と呼んでいます。

重要なのは、羽毛の含有量です。羽毛の方が、フェザーよりも保温力が高いのです。羽毛率が50%からが羽毛布団と呼ばれ、羽毛の含有量が100%に近いものは、品質が高く、保温力もありますが、お値段も高価になります。

こちらはお財布との相談になりますが、できるだけ羽毛の含有量が高いものを選ぶことが、羽毛布団の選び方のポイントです。

 

羽毛布団に使われる羽は、グースの方がおすすめ

羽毛布団に使われる羽は、主にダックの羽か、グースの羽の2種類です。グースは野生のガンを家禽(かきん)に、ダックは野生のカモを家禽にそれぞれ改良したものです。

同じ条件で飼育された場合を比較すると、グースの方がかけ布団にしたときにフィット感があります。 また、ダックよりグースの方が大きさがある分、羽毛の重量に対してのかさが高くなり、暖かさがアップします。

羽毛布団に使われる羽は、グースのものの方をおすすめします。

 

 

最高級品を望むなら、羽毛そのものの状態も確認する

いままで、羽毛布団の「におい」「羽毛の含有量」「羽の素材」についてお伝えしてきましたが、羽毛そのものの状態も選び方の重要なポイントです。

実は、もっとも品質が高い羽毛の状態は、「冬に採取したもの」「飼育状態の良い成鳥」という条件があります。羽毛の状態は店頭では確認が難しい可能性がありますので、店員さんに確認し、品質の良いものを選んでいきましょう。

 

側生地の素材が綿だと通気性が良くなり静電気も起こりにくい

羽毛布団の選び方で大切なのは、羽毛だけではありません。それを包む側生地も、とても大切です。

側生地の素材には、主にポリエステルと綿が使われています。最も多いのは、ポリエステルと綿の混合のものです。生地にポリエステルを使用することで、綿だけのものよりも安価で提供することができるからです。しかし、ポリエステルは天然素材の綿に比べて、通気性が悪く、静電気を起こしやすいのです。

快適な睡眠のためには、側生地も天然素材の綿を使用したものが良いでしょう。

 

羽毛布団はキルティング加工によって保温性が高くなる

羽毛布団に施されている「立体キルティング加工」には、生地を正方形に細かく分けることで、羽毛の偏りをなくすという効果があります。しかしそれだけではなく、キルティング加工には、保温性を高める効果もあります。生地をキルティング加工で細かく分けることで、暖かさも均一に保つことができるのです。

さらに、保温性を高めるのが、「ダブル立体キルティング加工」です。立体キルティング加工をさらに上下に分けることで、羽毛布団のかさが増すのです。この加工によって羽毛の力を更にアップさせて、保温力が格段に高まります。

選択肢に入る羽毛布団が立体キルティング加工とダブル立体キルティング加工に分かれる場合には、ダブル立体キルティング加工をおすすめします。

 

羽毛布団は高価なものも多いですが、長く使えることが大きな特徴なので、良く選んで購入したいものですよね。

今回お伝えした選び方を参考に、品質の良い羽毛布団で快適な睡眠ライフをお過ごしください^^

まとめ

羽毛布団の選び方を教えて!意外と知らない6つのおすすめ
・ 羽毛のにおいは安全性をチェックする重要なポイント
・ 羽毛の含有量が多いものほど品質が良く、保温力に違いが出る
・ 羽毛布団に使われる羽は、グースの方がおすすめ
・ 最高級品を望むなら、羽毛そのものの状態も確認する
・ 側生地の素材が綿だと通気性が良くなり静電気も起こりにくい
・ 羽毛布団はキルティング加工によって保温性が高くなる

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