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低反発枕にはデメリットも!?肩こり・首こりを解消する選び方

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低反発枕にはデメリットも!?肩こり・首こりを解消する選び方

低反発枕にはデメリットも!?肩こり・首こりを解消する選び方

実は、低反発枕には、メリットだけでなくデメリットもあるんです!最悪の場合、なんとかしたい首や肩のこりを更に悪化させてしまうことも・・・

今回は、低反発枕のメリット・デメリットを挙げ、ご自身に合った低反発枕の選び方をお伝えします。

 

 

低反発枕にはデメリットも!?
肩こり・首こりを解消する選び方

 

【メリット】程よく沈むため頭にフィットする


低反発枕の利点としてまず挙げられるのは、なんといってもフィット感が得られることでしょう。頭の形に合わせて枕が沈んでくれるため、独特のフィット感を得ることができます。またこれにより、肩や首も支えられるため寝心地が良く、ぐっすりと眠ることができます。

 

【メリット】体圧分散効果により、体圧が一点に集中しない


低反発枕を使用すると、体圧が分散することによって、血行の妨げになる不快な圧迫感はなくなります。そのため、快眠できるというわけです。

また、寝返りなどで体圧が移動したときも、即座に反応します。リラックスしながら朝まで常にベストポジションで眠ることができるのです。

 

【メリット】睡眠時の肩や首への負担が軽減される


首をしっかりと支えてくれるため、首の骨の歪みが軽減されます。

また、からだに合った低反発枕を使えば寝返りをしたあともしっかりと首を支えてくれます。そのため、首を寝違えることもほとんどなくなります。

 

【メリット】質の良い商品は長持ちする


質の良い低反発枕はウレタンの目が細かく、比較的硬くなりにくいので、低反発枕の良さが最大限引き出されます。また、良質な素材を使用しているため長持ちし、1つの低反発枕を長く使うことができます。

せっかく買ったお気に入りの低反発枕ですから、長く使いたいですよね。少々お値段が張る商品でも、安い商品を買い換え続けた方がコストが高くなることもあるので、1つの枕を長く使いたい方は質の良い低反発枕をおすすめします。

 

 

【デメリット】寝返りが打ちにくい


低反発枕は頭が沈みやすく、からだにフィットしてくれるので寝心地は最高なのですが、フィットしすぎているために寝がえりを打つ機会を少なくしてしまいます。元々低反発枕は、欧米で手術を受けた人があまり動かないように安静にするために開発されたものだという説があります。ですからこの説からいくと、寝返りが打ちづらいのも当然のことです。

しかしそうなると、同じ体勢で寝ることになりますから、首の骨もまっすぐになりやすくなってしまうのです。そのため通常はカーブしている首の骨がまっすぐになってしまう、ストレートネックという症状を引き起こしてしまうこともあります。首や肩のこりの改善のために低反発枕を使用する方も多いと思いますが、こうなってしまうと余計に首のこりが悪化してしまう場合もあります。

 

【デメリット】熱がこもりやすく暑く感じることがある


低反発枕は枕が頭の形に沿って沈み込み、頭にぴったりとフィットするため、枕と頭の接地する部分が広く熱がこもりやすくなっています。しかもウレタンという素材の特性で、通気性があまり良くなく余計に熱がこもりやすいのです。

冬場はあまり気にならないかもしれませんが、夏場は蒸れてしまい寝心地があまり良くないと感じるかもしれませんね。

 

【デメリット】温度の変化によって体感も変わってくる


低反発枕に使われている素材の特徴として、温かいと柔らかくなり、寒いと硬くなるという特徴があります。そのため温度変化により枕の使い心地が変わってきてしまいます。特に日本の場合四季により気温の変化も激しい場合が多いため、枕の硬さが変化してしまうことが多いのです。冬場に雪が降るなどの寒い地域では注意が必要です。

 

【デメリット】お手入れがしにくい


低反発枕のほとんどが、洗濯不可となっています。洗濯をしてしまうと素材を痛めてしまうためです。

しかも通気性も良くないのでダニやカビの温床となりやすく、アレルギー症状を引き起こす原因にもなりかねません。そのためアレルギー体質の方がこの枕を使うときは注意が必要です。

 

【デメリット】低反発枕の良さを体感するには、質の良いものが必要


現在売られている低反発枕は、安いものから高いものまで様々で、安いものだと2000円位で買えるものもあります。しかし、低反発枕に使われている素材は、値段によって良い、悪いの差が激しいのです。

安く売られているものは、寒くなると硬くなりやすく、素材も劣化しやすいためすぐに寝心地が変わってしまいます。また、低反発の良さが現れにくく、かえって首を痛めてしまうことも。

高価のものはウレタンの目が細かく、比較的硬くなりにくく、低反発の良さも最大限引き出されているものが多いのですが、そうなると、1万円ほどの出費になります。低反発枕の良さを体感したいのであれば、高いお金を払わないと難しいです。

 

このように低反発枕にはメリット、デメリットの両方があります。低反発枕には種類もたくさんあり、形状も様々なため、低反発が合っていないのではなく、枕の形状が合っていないだけといった場合もあります。また、値段が安すぎる場合も同様に、せっかくの低反発枕のメリットが生かせないこともあります。

低反発枕を使う際は、メリットとデメリットを良く理解して、自分に一番合ったものをお選びください。また、人によっては低反発枕自体が体に合わない場合もあるようですので、合わないと感じたら使うのをやめる勇気も必要です^^

 

まとめ

低反発枕にはデメリットも!?肩こり・首こりを解消する選び方
・ 【メリット】 程よく沈むため頭にフィットする
・ 【メリット】 体圧分散効果により、体圧が一点に集中しない
・ 【メリット】 睡眠時の肩や首への負担が軽減される
・ 【メリット】 質の良い商品は長持ちする
・ 【デメリット】寝返りが打ちにくい
・ 【デメリット】熱がこもりやすく暑く感じることがある
・ 【デメリット】温度の変化によって体感も変わってくる
・ 【デメリット】お手入れがしにくい
・ 【デメリット】低反発枕の良さを体感するには、質の良いものが必要


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