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フローリングに布団を敷く前に!今すぐ出来るカビ対策6選

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フローリングに布団を敷く前に!今すぐ出来るカビ対策6選

フローリングに布団を敷く前に!今すぐ出来るカビ対策6選

お気に入りのお布団をフローリングに敷いて寝る・・・こんなに贅沢なことは他にありませんよね。ですが一歩使い方を誤ると、あっという間にカビが発生してしまうことをご存知ですか?最悪の場合、1週間もたたないうちにお布団とフローリングがカビだらけになることも・・・

そこで今回は、フローリングにお布団を敷くときのカビ対策についてお伝えします。

 

 

フローリングに布団を敷く前に!
今すぐ出来るカビ対策6選

 

カビは湿度が65%以上で発生しやすくなる


そもそもカビはどのような状態になったときに発生しやすくなるのでしょうか?湿度が高くなると発生するというのは皆さんもよくご存じですよね。

もっと具体的に言うと、カビは一般的に湿度65%以上、温度20~25度ぐらいで発生が始まります。この数字から見ても、夏場は特に、カビが発生しやすい状況になりやすいということがわかります。冬場でも最近は家の中は暖かいことが多く、何らかの原因で湿度が高くなってしまうとカビが発生しやすくなってしまうのです。

 

フローリングに直接お布団を敷くと、寝汗によりカビが発生しやすい状態に・・・


フローリングでカビが生える原因は、ほとんどがフローリングに直接お布団を敷いて寝ていることです。先ほどもカビが発生しやすい状況についてお伝えしましたが、お布団と床の間はまさにカビの発生に最適な状態になっているのです。

私たち人間は、寝ている間に約コップ1杯分の汗をかくと言われています。この汗によってお布団と床の間の湿度が上がります。しかも体温により床とお布団の間の温度も上がります。まさにカビにとっては天国です。畳の部屋でしたら畳が水分を吸ってくれるため、カビが発生しにくいのですが、フローリングの場合はそうはいかないのです。早い場合は1週間もしないうちに、お布団にもフローリングにもカビが生えてしまうことも・・・

 

カビ対策にはお布団と床の間に新聞紙やバスタオルを敷くと効果的!


フローリングのカビ予防には、バスタオルや新聞紙が力を発揮します。お布団から発生した湿気を吸い取ってくれるため、カビが発生しにくくなるのです!

床とお布団の間に新聞紙やバスタオルを敷くだけなので簡単ですね^^しかもお金もかからないため、すぐに試すことができます。

 

 

除湿シートには素材によって違いがある


新聞紙やバスタオル以上に効果を発揮するのが除湿シートです。ただし、除湿シートには様々な種類があり、それにより除湿効果も変わります。除湿シートに使われている素材には、主にシリカゲル、モイスファイン、ベルオアシス(ピュアオアシス)という3つのタイプがあります。その使われている繊維によって、吸水力が大きく異なります。シリカゲルは値段が安いのが魅力なのですが、吸水力はほかの二つに比べて落ちます。モイスファインとベルオアシスは値段はそこそこしますが、吸水力は抜群です。

湿気がそれほどひどくない場合は安価なシリカゲルのもので様子を見て、湿気がひどいようならそのほかの二つから選ぶのがおすすめです。

 

すのこを使うと通気性が良くなりカビ防止につながる


すのこは床とお布団の間に隙間を作ってくれるため、通気性が良くなりカビが発生しにくくなります。

ただし、お部屋の湿度が高かったり、すのこにお布団を敷きっぱなしにしていると、やはりカビが発生してしまう場合もあります。この場合は日頃のお手入れも重要になります。

すのこと一緒に除湿シートも併用すると、より効果的にカビを防止することが出来るのでおすすめです。

 

フローリングにカビが生えた時、掃除機は逆効果!?


フローリングにカビを発見したら、慌てて掃除機をかけることはやめましょう。カビの胞子をお部屋中にばらまいてしまうことになってしまうからです。

フローリングにカビを発見したときは、まずフローリングワイパーなどで、静かにカビの胞子を拭き取りましょう。そして、それから掃除機をかけるのが正解です。拭いてもなかなかカビが取れないときは、無水エタノールを80%に薄めて(無水エタノール800ccと精製水200ccで1リットル分作れます)、カビ部分に吹きかけてしっかりと拭き取ります。使う際はフローリングの色落ちがしないことを確認してからにしましょう。フローリングの色落ちがあるようなら、無水エタノールではなく逆性石けんがおすすめです。

 

せっかくのお気に入りのお布団、長く使ってあげたいですよね。フローリングにお布団を敷く場合は、お布団とフローリングを長持ちさせるために、今回お伝えした方法をぜひ試してみてください^^

 

まとめ

フローリングに布団を敷く前に!今すぐ出来るカビ対策6選
・ カビは湿度が65%以上で発生しやすくなる
・ フローリングに直接お布団を敷くと、寝汗によりカビが発生しやすい状態に・・・
・ カビ対策にはお布団と床の間に新聞紙やバスタオルを敷くと効果的!
・ 除湿シートには素材によって違いがある
・ すのこを使うと通気性が良くなりカビ防止につながる
・ フローリングにカビが生えた時、掃除機は逆効果!?


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