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毛布のお洗濯は実は簡単!?仕上がりを極める6つのコツ

毛布のお洗濯は実は簡単!?仕上がりを極める6つのコツ

「毛布を洗濯したいけど洗い方を知らないし、家でできるか分からない」と面倒に思うことありますよね。確かに毛布は普段着ている衣類のように頻繁に洗濯するものではなく、それに加えてかなりかさばるので自宅ではそう簡単に洗濯できないと思われがちです。しかし一口に毛布と言ってもその材質は多様で、物によってはわざわざクリーニングに出さなくても自宅で洗濯することができるんです!

そこで今回は、自宅で洗濯できる毛布とその方法をお伝えします。

まずは洗濯表示を確認!

どの毛布が洗濯できるのかを知るために、まずは洗濯表示を見ましょう。手洗いマークと洗濯マークが表記されているものであれば洗濯可、水洗い不可のマークがあれば洗濯不可です。

素材はポリエステル製・アクリル製・綿製のものはほぼ洗濯可能の表記がされているので、わざわざ業者に頼らなくても済みます。

事前に確認しておかないと洗濯した後に取り返しのつかないことになる恐れもあるので、表示の確認は欠かさずに行いましょう。

 

使う洗剤も要チェック

うちの毛布が自宅で洗えることは分かった、さあ!あとは洗濯機に入れてスイッチを押すだけ・・・の前にすべきことがまだあります。それは洗剤の確認です。

洗える毛布だからといっていつもと同じように洗剤を使っていては、場合によって仕上がりが悪くなってしまいます。色の濃い毛布を普段通りに洗ったら洗剤に漂白剤が入っていたせいで色落ちしてしまった・・・なんてことは避けたいですよね。そういった事態を避けるためにも、洗剤選びは重要なのです。

それではどんな洗剤を使えばいいのかという点ですが、先ほど確認した洗濯表示の中には使用する洗剤の種類も載せているものがあります。何もなければ普通の洗剤を使えますが、もし中性と書いてあるようであれば中性洗剤を使うようにしてください。さらに前述したような濃色の毛布については漂白剤が含まれていないものを使用するようにします。これらとは別に柔軟剤を入れると仕上がった毛布の肌触りが良くなり、より快適な睡眠が期待できるのでおすすめです。

 

これだけで仕上がりが変わる?事前の汚れ落とし

毛布と洗剤を確認し終えたら残すは洗濯のみとなりましたが、ここである作業をしておくことで洗濯後の布団がより一層きれいになるのです。それはズバリ、洗う前の汚れ落としです。

ここで言う汚れとは毛布全体の汚れではなく、その中でも特に目につくものを指します。そのような汚れがない場合はそのまま洗濯しても問題ありませんが、目立った汚れがあるのにそれを放置していると洗濯しても完全に落ちなかったり、跡が残りやすくなったりします。そうならないように先にある程度処理をしておきましょう。

まず全体的な処理として布団叩きで毛布を叩いてほこりなどを落とします。当然ながらこれらは空気中に漂いますので、屋外で物干しにかけて行いましょう。次に、汚れの目立つ箇所については洗剤をつけたタオルで叩く、もしくは毛布に直接洗剤を浸み込ませてしばらく放置した後叩くかブラシ掛けを行います。

少し手間はかかりますが、するとしないでは結果が大きく変わってくるので、一度お試しください^^

 

 

洗濯機に入れる前にも一工夫を

毛布を洗濯機に入れる際、とりあえず入ればいいやと無理やり押し込んだりしていませんか?正しい入れ方をしないと汚れがきれいに落ちないほか、洗濯機の故障につながることだってあるのです。ここでは毛布の正しい入れ方をお伝えします。

まず毛布を蛇腹になるように折り畳みます。その後ロール状に丸めて毛布の大きさに見合った洗濯ネットに入れましょう。こうすることで毛布が洗濯中に暴れるのを防ぐことができ、同時に洗剤も全体に浸透するようになります。仕上がりも一段ときれいになるのでおすすめです。

 

毛布コースがあればベスト!

さあこれで準備は整いました。あとはスイッチを入れて洗濯開始です。もし自宅でお使いの洗濯機に毛布コースが搭載されていればそれを選択しましょう。毛布コースがなければ手洗いコースを選択してください。いずれのコースも洗濯機によっては名称が異なることがありますので、取扱説明書で確認しておきましょう。

また、丸めた毛布はなかなか内部まで水が浸み込まないことがありますので、手で押すなどして十分に水を吸わせましょう。

 

少しでも早く乾かすために・・・

服などの衣類であれば多少時間がかかったとしても、すぐにそれを着るというわけではないので乾燥時間が延びてしまってもあまり影響は出ませんが、毎日の睡眠に使う毛布であればそうはいきません。できるだけ早く乾かしたいですよね。毛布はその広い面積のせいで乾くまでに時間がかかるのですが、逆を言えばその面積を活用して空気に触れさせることで乾燥時間を短縮させることができるのです。

気になる干し方ですが、まず物干し2本を用意してください。そして毛布を両方の物干しにかけ、最後に中央の部分をへこませM字を作れば完成です。物干し1本にかけるだけだと内側の面に新鮮な空気が当たらないのですが、この干し方にすることでどの面にもまんべんなく当たるようになるのです。

 

いかがでしたか?毛布は服やズボンなどとは違って洗濯する機会が少ないため、「自宅では洗えないんじゃないか」「面倒だ」と敬遠されがちですが、最近は洗える毛布も増えているので自宅でも洗濯できるようになってきました。洗い方を知っておけばお金を払ってクリーニングに出すこともなくなり節約にもなります。

お使いの毛布が家で洗濯できるようであれば、ぜひチャレンジしてみてくださいね^^

まとめ

毛布のお洗濯は実は簡単!?仕上がりを極める6つのコツ
・ まずは洗濯表示を確認!
・ 使う洗剤も要チェック
・ これだけで仕上がりが変わる?事前の汚れ落とし
・ 洗濯機に入れる前にも一工夫を
・ 毛布コースがあればベスト!
・ 少しでも早く乾かすために・・・

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