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羽毛布団の洗濯はこれで完璧!お手入れの7つのコツ

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羽毛布団の洗濯はこれで完璧!お手入れの7つのコツ

羽毛布団の洗濯はこれで完璧!お手入れの7つのコツ

「いつも使っている羽毛布団が汚れてきたけど、どうやってお洗濯したら良いかわからない・・・」「羽毛布団って、どれくらいの頻度でお洗濯したら良いの?」このような悩みを抱えている人、けっこう多いようです。

実は、羽毛布団はちょっとしたコツを押さえることで、自宅で簡単にお洗濯することが出来るんです!今回は、羽毛のふわふわな状態を崩さないようにお手入れする方法についてお伝えします。

 

 

羽毛布団の洗濯はこれで完璧!
お手入れの7つのコツ

 

洗濯タグを確認する


洗濯可能かどうか、まずはそれを確認しなければなりません。たとえ洗濯可能なものであっても、洗うことにより多少は布地が傷んでしまうものです。なので、表示が不可となっていれば洗濯はきんもつです。羽毛を包んでいる表面の生地がシルクやレーヨンの場合は、基本的に洗濯できません。洗ってしまった場合には、表面の生地が傷んでしまうので、羽毛が飛び出してしまう可能性もあり、布団の寿命を縮めてしまいます。

一般的には、羽毛が偏らないようにキルティング加工されている布団は洗える場合が多いです。なお、昔の羽毛布団は洗濯できないものがほとんどなので要注意です。

 

洗濯する頻度は2~3年に1回くらいで大丈夫


羽毛布団は頻繁に洗いすぎると傷んでしまうので、多くても年に1回にとどめるようにします。基本的には、2~3年に1回ぐらい洗うことをおすすめします。

なお、長期間洗わないと、吸収した汗の成分によって羽毛が絡み合い毛玉になってしまいます。これではせっかくの羽毛布団の良さが損なわれてしまうので、ふんわり感を保つためにも定期的にお手入れすることが大切です。

 

洗濯機で洗濯する場合は空気を抜き、十分に水分を含ませる


洗濯機で洗濯する際は、空気を抜きながらクルクルと巻いて、洗濯槽に収まる大きさにします。空気を抜くのは、洗濯中に布団が浮かんでしまうことを防ぐためです。巻き終わったら、布団を傷めないように、大きめの洗濯ネットに入れます。洗濯コースは「布団洗い」(なければ、「手洗い」など弱めのモード)に設定します。洗剤については、おしゃれ着洗いに適した中性洗剤を使用し、塩素系・酸素系漂白剤の使用は避けます。柔軟剤を使うと、かえって羽毛のふわふわ感が損なわれる可能性があるので使用しない方が良いでしょう。

なお、洗濯機をまわす前に、ふとんに十分に水を含ませることがポイントです。

 

 

浴槽を使って手洗いすることも出来ます


布団を傷めたくない、容量の関係で洗濯機が使えない、あるいは洗濯機の故障が心配な場合は、浴槽で押し洗いするとよいでしょう。羽毛はデリケートなので、浴槽で洗う場合には、残り湯を使うことは避けた方が良いです。

洗い方は、浴槽に30℃程度のぬるま湯を張って、そこに布団をつけて足踏みしながら汚れを押し出していきます。10分ほど押し洗いをしたら排水し、すすぎに入っていきます。ふたたび水を張り、足踏みしながら泡を押し出していきます。すすぎは3~4回ぐらい行い、しっかり洗剤を落とすようにしましょう。

 

しっかり乾燥させることが重要


洗濯機が使える場合は、脱水機を使用すると乾くのが早くなります。ただし、強力に脱水しすぎると、羽毛が傷んでしまうので、目安としては3~5分ぐらいが良いでしょう。脱水後、天日干ししてしっかりと中まで乾燥させます。乾燥機は羽毛が痛んでしまうので、使用しない方が良いです。

なお、乾燥が不十分だと、羽毛が蒸れてしまい、野性的なキツイ臭いが残ってしまいます。羽毛布団が芯までしっかり乾くには丸2日間はかかります。裏返ししながらじっくり乾かすのがコツです。羽毛布団は頻繁に洗濯するものではないので、気温が高い夏場や、好天が続くようなタイミングを見計らって洗濯すると良いでしょう。

乾燥後は、布団全体を手で伸ばしながら、羽毛の片寄りがなくなるように均一に整えましょう。

 

自宅での洗濯が難しい場合はコインランドリーを活用しよう


自宅で洗濯できない場合は、コインランドリーを利用するとよいでしょう。コインランドリーの洗濯機は、家庭用洗濯機に比べてパワーがあるので、洗濯時間は5~10分程度で十分です。また、布団の中身の偏りを防ぐために、小さめの洗濯機を選ぶようにします。というのも、ゆとりのあるドラム内は遊びが多くなってしまうので、布団が揺さぶられすぎて中身が偏ってしまう原因になるからです。

なお、コインランドリーの場合も乾燥機は使わずに、自宅で天日干しすることをおすすめします。

 

場合によってはクリーニングを活用する


高価な羽毛布団は自宅やコインランドリーで洗わずに、クリーニングに出した方が良いでしょう。自力で洗うのが不安な場合も同様です。

クリーニングの相場は、シングルならば3000円~5000円、ダブルならば4000円~6000円くらいです。羽毛布団はドライクリーニングすると、油分が落ちすぎて羽が乾燥してしまうので、水洗いするのが基本です。店によっては水洗いしてくれない場合もあるので、念のため確認しておきましょう。

 

せっかく買ったお気に入りの羽毛布団ですから、いつまでもふかふかの状態を維持して長持ちさせたいですよね。

上手に羽毛布団をお手入れして、いつでも清潔な布団で眠れるようにしましょう^^

 

まとめ

羽毛布団の洗濯はこれで完璧!お手入れの7つのコツ
・ 洗濯タグを確認する
・ 洗濯する頻度は2~3年に1回くらいで大丈夫
・ 洗濯機で洗濯する場合は空気を抜き、十分に水分を含ませる
・ 浴槽を使って手洗いすることも出来ます ・ しっかり乾燥させることが重要
・ 自宅での洗濯が難しい場合はコインランドリーを活用しよう
・ 場合によってはクリーニングを活用する


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