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意外と簡単!?誰でも出来るカーテンレールの取り付け方

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意外と簡単!?誰でも出来るカーテンレールの取り付け方

意外と簡単!?誰でも出来るカーテンレールの取り付け方

カーテンレールのない窓や古くなったカーテンレールを新しくするときなど、カーテンレールを取り付けるときには、できるだけ安くてお手軽に出来た方が良いですよね。「業者に頼むと何かと高くつきそう・・・」という方も多いのではないでしょうか。

実は、カーテンレールは自分でも簡単に取り付けができるんです!きちんとした手順を踏めば女性でも取り付けが可能なのです。ただし、作業を行う前には壁のある程度の知識も必要になってきます。

そこで今回は、失敗しないカーテンレールの取り付け方と、知っておきたい知識についてお伝えしていきます。

 

 

意外と簡単!?
誰でも出来るカーテンレールの取り付け方

 

業者に頼むとどのくらいかかるの?


業者により価格設定は様々ですが、1ヶ所いくらという金額設定をしているところは少なく、「職人さんをどの位の人数必要とし、何時間拘束したか?」で金額は変わってきます。

例えばカーテンレールの取り付けを1ヶ所から3ヶ所依頼をして約半日職人さんに働いてもらうとします。すると金額はおよそ1万円から2万数千円です。それが取り付け箇所も増え、1日職人さんに働いてもらった場合は2万円~3万数千円になることも。この支払金額は一つの例として挙げましたので、もっと詳しく知りたいという人は近所の業者さんに聞いてみると確かな金額が分かるでしょう。

 

自分で取り付ける前に必要な知識を得ましょう


カーテンレールを取り付けるには、ただ闇雲にネジを打ち込むだけではいけません。まずは壁の下地を探す必要があります。壁の下地とは壁の後ろにある柱のことで、ここにビスを打ち込まないことにはせっかくカーテンレールを取り付けても落ちてしまったりグラついたりしてしまいます。

よく押しピンを壁に押し込むとすぐ落ちてしまう所とそうでない所がありますよね。それと同じようなイメージです。そのため作業に取り掛かる前にまずは下地を探すことが大事なのです。

 

下地はどうやって探すの?


では下地をどうやって探せば良いのでしょうか?目安としては窓枠の両端とセンターあたりに下地があると考えてよいでしょう。窓枠の端からドライバーの持ち手で軽く壁を叩いてみてください。すると音が変わる所があります。壁の向こう側から聞こえてくる音が空洞のような音から中身が詰まったような音に変わる箇所が下地のある所です。もし自信がない場合は下地を探す事の出来るセンサー式のアイテムなども販売していますので利用してみましょう。

 

 

道具を用意し作業に取り掛かりましょう


ではいよいよ取り付け作業に入るわけですが、使用する主な道具として「ドライバー」・「油性ペン黒」・「鉛筆」・「消しゴム」・「メジャー」と、必要に応じて下地を探すセンサーを用意しましょう。これらの道具の準備ができたらまずはカーテンレールの取り付け位置を決めていきます。取り付ける場所は先ほど確認した下地のあるところにしましょう。取り付け位置は下地があるところで、なおかつ窓枠より5cmから10cmほど上に取り付けるとカーテンとのバランスが良く仕上がります。大体の位置が決まったところで壁に分かりやすいように油性ペンで印をつけておきましょう。印をつけたら最終確認として両端の同じ高さのところに印があるか確認しておきましょう。ここで高さを間違えるとちぐはぐになってしまうので気を付けておきたいところです。

 

カーテンレールを取り付けていきます


ここからはカーテンレールの取り付けにかかります。さきほど印をつけたところにカーテンのブラケット(取り付け金具)をつけていきます。ブラケットを無事取り付けることができたら今度はレールをブラケットにはめていきましょう。レールのはめ方ですが、一般的には手前から奥へ入れ込むものがほとんどです。きちんと入るとカチっとはまった音がするはずですので聞き逃さないようにしておきましょう。これでカーテンの取り付けはひと通り終了です。

 

取り付け後の確認は必ずしておきましょう


取り付けが完了したら、手で少し力を入れてカーテンレールがぐらつかないか確認しましょう。もしここでグラついている場合はビスがしっかりと入っていない、もしくは下地のあるところにビスを打ち込めていなかった可能性があります。どちらの場合でもそのままの状態で使用するとカーテンレールが外れてケガをすることもあるので、もう一度ビスを正しい位置にきちんと打ち込む必要があります。

カーテンレールのぐらつきが無いことが確認できたら、カーテンレールの取り付けは完了です!

 

今回は一般的なカーテンレールの取り付け方法についてお伝えしました。どこにビスを打ち込むかさえ把握することができたら業者に頼まなくても自分で取り付けることができるのです。一度マスターしてしまえば、部屋のイメージチェンジでカーテンレールを替えたい時などにも役に立ちますね。

是非参考にしてみてください^^

 

まとめ

意外と簡単!?誰でも出来るカーテンレールの取り付け方
・ 業者に頼むとどのくらいかかるの?
・ 自分で取り付ける前に必要な知識を得ましょう
・ 下地はどうやって探すの?
・ 道具を用意し作業に取り掛かりましょう
・ カーテンレールを取り付けていきます
・ 取り付け後の確認は必ずしておきましょう


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