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アラーム設定を上手に活用して起きるための7つのポイント

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アラーム設定を上手に活用して起きるための7つのポイント

アラーム設定を上手に活用して起きるための7つのポイント

スマホや目覚ましのアラーム設定は便利な反面、ついつい二度寝したり寝坊してしまったりしてしまうと「せっかくセットしたのに何で?」と思ってしまいますよね。実はそれ、睡眠周期に合わせてアラーム設定を上手く使いこなせていない可能性が高いんです。

今回は、アラーム設定を上手に使いこなして快適に目覚めるためのポイントをお伝えします。

 

 

アラーム設定を上手に活用して起きるための7つのポイント

 

起床時刻ぴったりに設定するのが最適


寝坊防止のためには、起床予定時刻よりも早めにアラーム設定をすると安心です。実際に、いちばん多い設定パターンは、26分~30分前というデータもあるくらいなのです。

しかしながら、あまりに早く設定するのはおすすめできません。というのも、1~2時間も前に設定するというサイクルを続けていると、脳は次第にその時刻を起床時間と勘違いするようになってしまい、結果的に体内時計を乱してしまうことにつながるからです。

アラーム設定は起きる時間ぴったりにセットすることで、体内時計が正常に働き、すっきりと目覚めることができるようになります。もしぴったりに設定するのが不安な場合は、5~10分前にとどめておくようにしましょう。

 

アラーム音は基本的には自分の好みに合わせるのが良い


音の好みには個人差があるので、まずは自分にとって快適に目覚めることができる曲を探すことがポイントです。好きなアーティストの曲や快眠音楽、動物の声はストレスを感じさせないのでおすすめですが、逆に心地よすぎて再び寝入ってしまう可能性もゼロではありません。

というわけで、そんな場合に活用できそうなのが「嫌な音」です。代表的なのは、蚊の飛ぶ音や咀嚼音、黒板を爪でひっかく音などでしょう。嫌な音には注意喚起効果があるので、逆手にとってアラーム音に設定してみるのも良さそうです。なお、黒板を爪でひっかく音以外にも、パトカーのサイレンや電動ノコギリの音、警報音など、不快音ばかり集めたアプリもあるようなので、試してみてはいかかでしょうか。

ただし、あまりに不快で朝から憂鬱な気持ちになってしまっては元も子もないので、自分の気分と良く相談しましょう。

 

アラームの音量を調整する


不快な音で強制的に目覚めたいという場合ならば、大きい音に設定した方がより効果は期待できるでしょう。けれども、なるべく快適に目覚めたいという場合は、大きすぎるとせっかく好みのアラーム音に設定しても意味がなくなってしまいます。逆に小さすぎると聴こえづらいので、目覚めない可能性もあります。

理想的なのは大きすぎず小さすぎずというところです。一般的には、高い音は小さめに、低い音はやや大きめに設定するとバランスをとることができます。なお、音量についてですが、出だしは小さく、徐々に大きくなっていくとストレスが少ないので、ステップトーン機能がある場合には、設定することをおすすめします。

 

 

スヌーズ機能を上手に活用する


設定時刻にアラームが止められなかった場合、再度アラームを鳴らしてくれる機能をスヌーズといいます。この機能を利用すれば、断続的にアラームを鳴らしてくれるので、最初のアラームに気づかなかったとしても、何回か鳴っているうちに目覚めることができるでしょう。また、二度寝してしまったときにも再度鳴ることにより、目覚めることができるので、便利な機能です。

一度のアラームで起きる自信がない人は、保険として設定しておくことをおすすめします。

 

アラームが鳴らない場合は設定状況をチェックする


アラームが鳴らない場合は、設定方法が間違っている可能性が高いので、チェックしてみましょう。単純なミスとしては、アラーム時刻を設定していても、アラーム機能自体をオフにしてしまっている場合や、曜日指定をしてしまっている場合です。また、アラームは複数設定できるので、時間帯を重複して設定してしまっている可能性も考えられます。重複設定していると、アラームがならない原因にもなり得るので、設定はひとつに絞りましょう。設定状況に特に問題がなければ、再起動すると復活する場合が多いようです。なお、マナーモードにしていても、アラームは鳴るので問題ありません。

 

目覚めているのに起きられないときの対策


アラーム音で目が覚めても、なかなか起きあがれない、あるいは二度寝してしまうというような場合には、ボタンを連打しないとアラームが止まらない機能がついているアプリや目覚まし時計を使うのも効果的です。また、スマホや目覚まし時計などを枕元に置かずに、あえて離れた場所に置くのもアリです。アラームを止めるために立ちあがらなければならないので、強制的に体を起こすことができます。

なお、アラーム音と振動はセットになっているのが一般的ですが、木造の集合住宅の場合には、隣室や階下にも振動が伝わりやすいので、離れた場所に置くときは特に、クッションの上に置くなどして、なるべく振動が伝わらないように工夫しましょう。

 

快眠サイクルアプリを活用する


快眠サイクルアプリは優れたアイテムです。有料のものもありますが、無料でダウンロードできるタイプが主流です。このアプリの優れた点は、セットボタンを押すだけで、就寝中センサーが稼働し、寝返りなどによる寝具の動きに反応して睡眠のサイクルを測定したうえで、浅い眠りのレム睡眠時を見計らってアラームを鳴らしてくれる点です。たとえば6:30にアラーム設定すると、6:00~6:30の間で、眠りがいちばん浅いタイミングを見計らってアラームを鳴らしてくれるので、スッキリと目覚めることができます。また、眠りにつくまでの間、快眠音楽を流すことができたり、起床時のアラーム音がステップトーンになっているため、ストレスを感じさせません。なお、枕以外のところに置くと反応しないので注意が必要です。

 

アラーム設定は上手く使いこなすことで、だんだんと自分の目覚めたい時間にすっきりと目覚めることができるようになります。

アラーム設定を使いこなして、快適な一日をスタートさせましょう^^

 

まとめ

アラーム設定を上手に活用して起きるための7つのポイント
・ 起床時刻ぴったりに設定するのが最適
・ アラーム音は基本的には自分の好みに合わせるのが良い
・ アラームの音量を調整する
・ スヌーズ機能を上手に活用する
・ アラームが鳴らない場合は設定状況をチェックする
・ 目覚めているのに起きられないときの対策
・ 快眠サイクルアプリを活用する


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