[続きを読む…]"> 肩こりを起こさない枕をオーダーメイド!7つの見極め方|グッスリ!! [続きを読む…]" >
おすすめ快眠グッズ

肩こりを起こさない枕をオーダーメイド!7つの見極め方

肩こりを起こさない枕をオーダーメイド!7つの見極め方

「枕が変わると眠れない」とは、環境の変化による寝つきの悪さを例えた言葉です。この言葉からも、快眠にとっていかに枕が重要であるかが読み取れるのではないでしょうか。

枕は単に頭を支えるだけではなく、睡眠時の姿勢を調整する役目も果たしています。自分に合わない枕を使っていると、適切な姿勢を保てなくなるため、肩こりを起こしやすくなるのです。

では、肩こりを起こさない枕を選ぶにはどんな点に気をつければ良いのでしょうか?失敗しない枕選びのコツをお伝えします。

やわらかすぎないか

ふかふかの枕は気持ちよく眠れるイメージがありますが、実はそうでもないのです。

やわらかすぎると、頭が枕に埋もれてしまい安定しないので首の筋肉が常に緊張状態になります。首筋がこわばると寝返りが打ちにくくなってしまうのです。寝返りには、体の一部分に血液が溜まるのを防ぐ役割があり、寝返りを打たずに同じ姿勢を続けていると、首まわりの負担が大きくなり、肩こりを起こしやすくなるのです。

また、頭が沈んでいる状態は、あごが上がりやすくなります。上を向いている状態を想像してもらうとわかりやすいのですが、この状態は首への負担がとても大きいのです。

 

硬すぎないか

硬すぎる枕は、フィット感がなく不安定な状態を強いられるため、首から肩にかけての筋肉が常に緊張状態になってしまいます。また、頭と枕の接地面積が狭くなってしまうのも良くありません。後頭部の一部だけで支えている状態なので、頭が安定しないのです。人間の頭の重さは、体重50kgの人で5kgもあるため、その重さで首の神経が圧迫されてしまうのです。

 

素材は何を使っているか

人は一晩眠っているうちに、200ml~300ml、コップ1杯分ぐらいの汗をかきます。汗は枕にもしみこみます。髪の毛、フケ、アカ、皮脂などが付着しやすい枕には、カビやダニの栄養分が多く含まれているため、さらに湿気を含んでしまうと、カビやダニにとっては恰好の住み家となってしまうのです。

そこで重要となってくるのが素材です。素材選びのポイントは、通気性や吸湿性に優れているかどうかです。羽毛とそば殻は、通気性と吸湿性がともに抜群なのでおすすめの素材です。

 

 

高さはちょうどよいか

枕は高すぎても低すぎても良くありません。高すぎると首まわりの血行が悪くなります。逆に低すぎる場合には、あごが上がりやすい姿勢になるため、首への負荷が大きくなってしまいます。

負荷を少なくするために理想的なのは、首の角度が15度になる高さです。人の首の角度は、立っているときには15度ぐらいです。寝ているときにも同じ状態に保つことが、首への負担を軽くするのに役立つのです。15度を保つのに理想的な枕の高さは具体的にはどのぐらいなのかというと、男性で4cm、女性で3cm程度が標準です。ただし、体重による影響も受けますので、平均より軽めの人は標準値より0.5~1cmマイナスし、重めの人は1~2cmプラスすると良いでしょう。

 

かたちは自分の好みか

枕のかたちにはいくつかのバリエーションがあります。長方形のフラットタイプのもの、中央にゆるやかなくぼみがあるもの、波型形状のものなどです。

頭を包み込むようなフィット感があるのは、中央にくぼみのあるタイプですが、くぼみが深すぎると寝返りが打ちにくくなるので、深さが自分にあっているかを見定める必要があります。また、波型の枕は、首に触れる側が盛り上がっているので安定感があります。けれども、波型は低反発タイプのものが主流なので、硬めのものが多いです。

それぞれに長所短所があるので、比較して自分に合ったタイプを選びましょう。

 

サイズは適切か

寝返りしたときに枕から頭がずり落ちない大きさが理想的です。幅が狭いと無意識のうちに寝返りを控えてしまいますので、肩こりを誘発してしまいます。基本的には、幅は60cm程度、自分の頭が3つおさまるぐらいを目安にすればよいでしょう。なお、奥行については、40cmはあった方が良いです。大は小を兼ねるので、気持ち大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。

 

他の寝具とのバランスは合っているか

「自分に合った枕を選べば、あとの寝具は特にこだわらなくていいや」なんて思っていませんか?敷布団やベッドマットの状態によっては、いくら適した枕を選んだとしても、肩こりを起こしてしまう可能性があるのです。

敷布団もベッドマットも、枕と同じく、やわらかすぎず硬すぎず、ちょうどよい状態であることが大事です。目安としては、仰向けに寝たときに、腰のあたりが3センチほど沈む状態が良いです。枕と敷布団は一心同体と考えて、バランスを整えましょう。

 

値段が高いからといって、寝心地がいい枕とは限りません。また、見た目だけで判断すると失敗してしまう可能性もあります。自分にとって心地良いかどうかが、最終的に肩こりを防止するための決め手となります。

自分にフィットした枕を選んで、つらい肩こりからサヨナラしましょう^^

まとめ

肩こりを起こさない枕をオーダーメイド!7つの見極め方
・ やわらかすぎないか
・ 硬すぎないか
・ 素材は何を使っているか
・ 高さはちょうどよいか
・ かたちは自分の好みか
・ サイズは適切か
・ 他の寝具とのバランスは合っているか

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでグッスリ!!をフォローしよう!

同じカテゴリーの記事