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カーテンの選び方を教えて!おすすめのサイズ・色・種類

カーテンの選び方を教えて!おすすめのサイズ・色・種類

夜寝るとき以外にも、お部屋に色どりを与えてくれるカーテン。せっかくなら、お部屋や自分の好みにあったお気に入りのものを選びたいですよね。

カーテンは、お部屋の中で大きな面積を占めます。そのため、カーテンの選び方がお部屋の印象を決める重要なポイントといっても過言ではありません。

カーテンのコーディネートには、ちょっとしたコツがあります。そのコツを押さえれば、よりセンスの良い部屋にすることができますよ^^今回は、カーテンの選び方のポイントを5つお伝えします。

カラーコーディネートの基本は色相環

カラーコーディネートは、センスが問われる点のひとつです。色の組み合わせには、類似色、補色、同一色があります。

類似色とは、色相環で左右2色ぐらいまでの隣り合う色のことです。赤ならばオレンジやピンク、緑ならば黄緑や黄色のことですね。色同士がぶつかり合うことがないため、部屋の中を類似色でまとめると、違和感のない安心できる空間になります。

補色とは「反対色」とも言い、色相環で反対に位置する色の組み合わせです。赤ならば水色、青ならば黄色といった具合です。互いに色を引き立て合い、メリハリがつきインパクトある空間になります。個性的で、センスが問われる配色です。

同一色は、同じ色相でトーンの違う色を組み合わせる方法です。同じ赤でも色が薄いものと濃いもの、明るいものと暗めのものの組み合わせ、ということです。他の色みが入らないのでまとめやすく、失敗の少ないコーディネートです。

これらのポイントをおさえながらカーテンの色を選ぶと良いでしょう。

 

カーテンの色は、部屋の目的により変える

色には、それぞれにいろいろな効果があります。
インテリアのことだけではなく、色の効果を意識してカーテンを選んでみましょう。

赤には情熱的、興奮、危険のようなイメージがあり興奮作用があります。よって、赤いカーテンは、寝室には不向きです。暖かさを感じる色なので、北向きの寒い部屋に吊すと、暖かさを感じることができます。

オレンジは、リビングやダイニング、子供部屋にピッタリです。オレンジには、食欲増進効果があります。また、人を活発で開放的な気分にさせたり、プレッシャーを和らげる効果もあります。

黄色もリビングやダイニング、子供部屋に合う色です。黄色には集中力を発揮させる。判断力がUPする、記憶力を高める、注意をうながす、気分が明るくなる、などの効果があります。子供部屋で勉強をするならピッタリですね。

緑色は、リビングや、寝室、書斎に合います。緑は、安心感や安定、調和をもたらす色です。木や森などの自然の色でもあるので気持ちを穏やかにし心をリラックスさせてくれます。

色の効果を使って、より快適なお部屋作りをしましょう。

 

 

カーテンのひだの量で印象がガラリと変わる

カーテンのひだも、それぞれに違いがあります。一般的に、2つ山は既製品に使われやすく、3つ山はオーダーメイド品に使われるようです。同じ素材の布でもひだの量で、カーテンの印象がガラリと変わります。

ひだの量が多くなると、優雅な印象を与えます。さらに、照明でカーテンをライトアップすると、より美しく見えます。優雅な雰囲気がお好みの場合は、ひだの量にこだわってみてください。

 

カーテンの種類ごとの役割を理解しよう

カーテンには様々な種類があり、選ぶカーテンにより、部屋の印象も変わってきます。代表的なものをいくつかお伝えします。

レースカーテンは、透視性、通気性のある薄手のカーテンです。デザイン性重視のおしゃれな装飾レースから、遮熱タイプや、ミラー(目隠し)、UVカットなど機能付きのものも多いです。

ドレープカーテンは、一般的にカーテンと言われるもののことを指します。ドレープカーテンの色や柄の選び方次第で、部屋の印象が変わります。

ロールスクリーンは、コードを使ってロール状の布を引き下げたり、巻き上げたりしりして開閉するカーテンです。シンプルな部屋にしたいときにはこれを選ぶと良いでしょう。

ブラインドは、スラット(羽根)を回転させることで採光を自由に調節でき、窓からの光を優しくコントロールできるものです。色にこだわるとステキです。また、木を使ったウッディタイプも人気があります。

 

ドレープカーテンと、レースのカーテンの組み合わせ方に注目

一般的に、カーテンは、室内側に厚地で光を遮る「ドレープカーテン」、窓側に薄くて光を透過する「レースカーテン」の両方をつけます。ところが最近は、本来とは逆に、室内側にレース、窓側にドレープをつけることもあります。この吊り方をすると、レースの透け感や色柄を生かしながら、ドレープとの組み合わせを楽しむこともできます。

例えば、シンプルな無地のドレープカーテンには、全体にデザインが施されたレースカーテンを組み合わせます。また、組み合わせるときに、ドレープカーテンに入っている色から1色同じ色が入ったレースカーテンを選ぶと、まとまりがよくなります。刺繍の美しいドレープカーテンには、柔らかな表情のレースをあわせてみるとステキです。

いつものカーテンの吊り方だけではなく、このような吊り方もありますので、ためしてみてください。一味違ったインテリアが楽しめますよ!

 

このように、カーテンの選び方次第で、部屋の印象を変えることができます。カーテンの選び方を工夫して、自分好みの部屋を演出していきましょう^^

まとめ

カーテンの選び方を教えて!おすすめのサイズ・色・種類
・ カラーコーディネートの基本は色相環
・ カーテンの色は、部屋の目的により変える
・ カーテンのひだの量で印象がガラリと変わる
・ カーテンの種類ごとの役割を理解しよう
・ ドレープカーテンと、レースのカーテンの組み合わせ方に注目

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