おすすめ快眠グッズ

マタニティパジャマのおすすめは?入院から出産まで役立つ選び方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
マタニティパジャマのおすすめは?入院から出産まで役立つ選び方

マタニティパジャマのおすすめは?入院から出産まで役立つ選び方

マタニティパジャマは普段着のパジャマと大きく異なり、また種類も豊富なので、「何着あれば安心?」「いつから着れば良いの?」「どういう機能が必要なの?」と、疑問は尽きませんよね。初めての出産であればなおさらだと思います。

実は、マタニティパジャマの選び方には、妊娠から出産までを幅広く考えた「意外と見落としがちなポイント」があるんです!このポイントを見落としてしまうと、着替えや授乳時に何倍も苦労したり、からだを壊してしまうことになるかも・・・

今回は、マタニティパジャマの選び方と、必要な枚数についてお伝えします。

 

 

マタニティパジャマのおすすめは?
入院から出産まで役立つ選び方

 

着替え用に2~3着用意すれば安心


マタニティパジャマを用意する枚数は、病院からの指定があるばあいはそれに従えば大丈夫です。特に指定がない場合でも、少なくとも分娩台用に1着は必要です。

ただし、体温が高くなる出産後は汗をかきやすく、悪露( 産後すぐから1ヶ月ほど続く、子宮からの出血のこと)や母乳で汚れることも多いものです。洗い替えがあった方が安心なので、マタニティパジャマは2~3着用意することをおすすめします。

なお、帝王切開になった場合には、産後しばらくの間動けなくなるため、着替えやトイレ、授乳などの際、看護師の介助が必要になります。その際にマタニティパジャマを多めに用意しておくと、看護師の介助の際にスムーズに着替えることができます。また、帝王切開は普通分娩よりも入院期間も長いので、追加で2着ほど用意しておくと安心です。

 

妊娠中から着用できると長く使える


妊娠中から着用できるパジャマを選んでおくと、妊娠から入院、出産まで長く使用することができます。

マタニティパジャマを着用しはじめる時期は、特に妊娠何ヶ月からということはありません。お腹の膨らみ方は人それぞれなので、妊娠前から着用していたパジャマがきつくなってきたタイミングで買い替えるのがおすすめです。

 

全面前開きタイプならば着脱がスムーズ


マタニティパジャマは全面前開きのつくりのものを選ぶと、着脱がスムーズに行えます。

特に、分娩衣からパジャマに着替えるときは、看護師の介助が必要になります。横になったまま、点滴がつながった状態でもスムーズな着脱が必要になるので、全面前開きタイプを指定している病院が多いです。

なお、前開きタイプでも途中までしか開かないタイプは、結局頭の方から着脱するようになってしまうので、着替える人も介助する人も大変な作業になってしまいます。マタニティパジャマは、上から下まで全開のタイプを選ぶようにしましょう。

 

トップスはロング丈がおすすめ


出産後、分娩台から病室へ移動するときは、ズボンを着用することができないので、マタニティパジャマのトップスはロング丈のものをおすすめします。ロング丈ならばズボンなしでもワンピース感覚で着用できるので、看護師の手当てや医師の診察をスムーズにすめるためにも都合が良いです。また、帝王切開の場合は、手術後数日間はズボンをはけない状態なので、ロング丈のパジャマは最適です。

なお、ロング丈の場合、しゃがんだときなどに下の方のボタンがはじけて生地が破れやすいのですが、それを防ぐために、スナップボタンになっているパジャマもあります。マタニティパジャマを購入する際は、ボタン周りもチェックすることをおすすめします。

 

 

ウエスト調整できるボトムスは機能的


病院内を移動するときは、ボトムスつきの出産入院用のパジャマを着用すると、足腰を冷やさないようにすることができます。また、出産前後で体型が大きく変化するので、ウエストのゴムに調整用のボタンがついているタイプがおすすめです。

 

授乳口がついていると授乳がスムーズで、からだを冷やす心配もない


前面ボタンのマタニティパジャマならば、前ボタンをあけて授乳することも可能ですが、授乳口がついているタイプならば、素早く開閉できるのでスムーズに授乳ができます。授乳室で他のお母さんと一緒に授乳するときでも、必要最小限の露出ですむので気が楽です。

また、寒い時期に前ボタンをあけて授乳すると、肩が出てしまうのでからだを冷やしてしまうことにもなります。授乳口がついているタイプは肩を出すこともないので、からだを冷やす心配もありません。

 

大きなポケットがついていると便利


赤ちゃんが産まれてすぐは一日に何度も授乳するので、マタニティパジャマの使い勝手の良さは重要なポイントです。パジャマに大きなポケットのついているタイプは、タオルやガーゼ、ナプキン類など、頻繁に使うものを手軽に携帯できるので便利です。

 

色やデザインにもひと工夫


マタニティパジャマは悪露や母乳などで汚れることがあるので、薄い色のものだと汚れが目立ってしまいます。また、親戚や友人などが訪ねてきたときに、赤ちゃんと一緒に写真を撮る場面も想定されるので、ひと目でパジャマと分かるものよりも、おしゃれなデザインのものを選ぶと、急な写真撮影にも対応できて便利です。

また、季節によって組み合わせが調整できたり、ブランケットがついているセットタイプのパジャマもあります。第二子、第三子の予定があったり、退院後も引き続き着用したい場合には、応用のきくセットタイプをおすすめします。

 

マタニティパジャマにはいろいろな工夫がなされているので、普通のパジャマと比べ、お母さんや生まれてくる赤ちゃんにとってすごく便利です。また、介助者の負担も軽くします。

すこやかな出産を迎えられるよう、機能的なマタニティパジャマを選んで備えておきましょう^^

 

まとめ

マタニティパジャマのおすすめは?入院から出産まで役立つ選び方
・ 着替え用に2~3着用意すれば安心
・ 妊娠中から着用できると長く使える
・ 全面前開きタイプならば着脱がスムーズ
・ トップスはロング丈がおすすめ
・ ウエスト調整できるボトムスは機能的
・ 授乳口がついていると授乳がスムーズで、からだを冷やす心配もない
・ 大きなポケットがついていると便利
・ 色やデザインにもひと工夫


この記事が気に入ったら「いいね!」してね

 

この記事を友だちにシェアしよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 夜用ブラを寝るときに付けると起こる様々な効果 夜用ブラを寝るときに付けると起こる様々な効果
  2. 一人暮らしのベッド選びは100%成功!おすすめの選び方 一人暮らしのベッド選びは100%成功!おすすめの選び方
  3. ベッド下収納は狭い部屋の味方!メリットとおすすめの選び方 ベッド下収納は狭い部屋の味方!メリットとおすすめの選び方
  4. マスクして寝る前に!マスクを使ってぐっすり寝る7つの方法 マスクして寝る前に!マスクを使ってぐっすり寝る7つの方法
  5. 二段ベッドにおすすめのマット、収納、柵、サイズの選び方 二段ベッドにおすすめのマット、収納、柵、サイズの選び方
  6. ベッドの選び方はサイズだけじゃない!?おすすめの5ヶ所 ベッドの選び方はサイズだけじゃない!?おすすめの5ヶ所
  7. 布団の捨て方はバッチリ!有料・無料・お金が増える処分法 布団の捨て方はバッチリ!有料・無料・お金が増える処分法
  8. 電気毛布の電気代は超安い!?値段とおすすめの使い方 電気毛布の電気代は超安い!?値段とおすすめの使い方

Facebok

PAGE TOP
Top