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高反発枕で肩こり・首こりが治る!?低反発枕との違いと選び方

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高反発枕で肩こり・首こりが治る!?低反発枕との違いと選び方

高反発枕で肩こり・首こりが治る!?低反発枕との違いと選び方

高反発枕と聞くと、「低反発枕が固くなっただけかな?」と考える人が多いですが、実際に店頭に並んでいる商品を眺めてみても、その違いは正直わかりにくいですよね。

実は、高反発枕は「低反発枕が抱えていた問題」をすべて解決した、優れものの快眠グッズだったんです!低反発枕を使っていた人が高反発枕を使うと、たちどころに肩こりが治った、なんてことも・・・

今回は、高反発枕の特徴と、低反発枕との違いについてお伝えします。

 

 

高反発枕で肩こり・首こりが治る!?
低反発枕との違いと選び方

 

素材は天然ゴムやウレタンを改良したもの


高反発枕と低反発枕の大きな違いとしては、使用している素材が挙げられます。 低反発枕の素材には、主にウレタンが使用されています。一方高反発枕の素材は、天然ゴムや、ウレタンを改良した素材が使われています。

実は、この素材の違いにより、これからお伝えする「低反発枕が抱えていた問題」が大きく解消されたんです!

 

収縮性と反発性が高く、一年を通して固さが変わりにくい


使われている素材が違うため、感触にも違いがあります。ここで間違わないようにして欲しいのが、「低反発=柔らかい」「高反発=固い」ではないということです。

どちらの枕もからだにフィットするように作られているといった点は同じなのですが、高反発枕の方が収縮性と反発性が高いのが特徴です。したがって枕を手で押し込んで手を離してみると、高反発枕の方が元の形に戻るのが早い、ということになります。また、高反発枕は低反発枕よりも収縮性と反発性が高いため、頭部の負担を極限まで和げることができるのも特徴です。いっぽう、低反発枕は衝撃吸収に強く、高反発枕のように、枕に手を押し込んで手を離してみたときに、すぐに元の形に戻るといったことはありません。

そしてさらに、低反発枕では難しかった、一年を通して同じ固さ・柔らかさを保つことが可能になりました。低反発枕に使用されているウレタンは気温の変化に弱く、気温に応じて固さが変化して枕の高さが変わってしまう、というデメリットがありました。枕の高さは、少しのズレが首凝りや肩凝りにもつながると言われていますが、高反発枕なら気温の変化で枕の固さが変わることがないので、一年中快適に使用することができます。寒い地域で低反発枕を使っている方は、高反発枕は寒くても固くなることがないため特におすすめです。

 

 

通気性が良くカビやダニも発生しにくい


低反発枕のデメリットの一つに、通気性の悪さがありますが、高反発枕はこの欠点を見事に克服しました。素材に使われているのが天然ゴムの場合、天然の素材のため通気性だけではなく、カビも発生しにくく、ダニの繁殖もウレタン製のものよりはるかに抑えることができます。

ただし高反発枕の中にもウレタン製のものがあるので、高反発枕を購入する際には、天然ゴムを使用しているものをおすすめします。

 

頭が沈み込まないので寝返りを打ちやすい


低反発枕は頭にフィットする感覚が気持ちが良いのですが、そのことが、逆に寝返りが打ちにくいというデメリットにもなってしまっています。寝返りが打ちにくいと、ずっと同じ姿勢で睡眠することになってしまうので、肩こりや首こりが悪化してしまうこともあります。

高反発枕は、特徴である収縮性と反発性により、頭が沈みこまないので寝返りが打ちやすいというメリットがあります。寝返りが打ちやすければ、からだの一部分に負荷が集中することを回避できるので、こりを引き起こすことも少なくなります。寝返りは、からだのゆがみをリセットするために行われています。寝返りを打ちやすいということは、からだにとってとても大切なことなのです。

一方で、低反発枕に慣れている方は、「高反発枕をお店で試してみたけど、なんだか頭を支えられている感じがなくて、あんまり寝心地が良くなかった」と感じられることもあるようです。しかし、高反発枕は首をしっかりと支え、頭部の負担を極限まで和らげてくれるので、慣れてしまうと低反発枕よりも気持ちよく眠れることが多いです。

 

耐久性に優れているからへたりにくく、長く使える


高反発枕のさらに良い点は、耐久性に優れていてへたりにくい点です。高反発枕は素材が良いものを使っているので、その分耐久性に優れていて長く使い続けることができるのです。低反発枕よりも若干割高なお値段ではありますが、素材の消耗が激しい低反発枕と比べて何度も買い換えなくても良いので、結果的にはお得なお買い物になりますよ^^

 

このように、高反発枕は、低反発枕のデメリットをカバーし、メリットを強調した優れものです。しかし、中には低反発枕の方がしっくりくるといった方もいるでしょう。どんな枕を購入する場合にも、まずは店頭でじっくりと寝心地の違いを試してみることが大切です。

自分に一番しっくりくる枕を選び、快適な睡眠ライフをお過ごしください^^

 

まとめ

高反発枕で肩こり・首こりが治る!?低反発枕との違いと選び方
・ 素材は天然ゴムやウレタンを改良したもの
・ 収縮性と反発性が高く、一年を通して固さが変わりにくい
・ 通気性が良くカビやダニも発生しにくい
・ 頭が沈み込まないので寝返りを打ちやすい
・ 耐久性に優れているからへたりにくく、長く使える

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