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ベビー布団のおすすめを教えて!赤ちゃんが喜ぶ6つのポイント

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ベビー布団のおすすめを教えて!赤ちゃんが喜ぶ6つのポイント

ベビー布団のおすすめを教えて!赤ちゃんが喜ぶ6つのポイント

赤ちゃんが1日の大半を過ごすベビー布団、せっかくなら快適に過ごせるものを選びたいですが、種類や機能が多すぎてどれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。

実は、ベビー布団は意外と見落としがちな「おすすめのチェックポイント」があるんです!今回お伝えするチェックポイントを見落としてしまうと、赤ちゃんの健康や成長にとって悪影響が起こるベビー布団を選んでしまうことも・・・

今回は、赤ちゃんが快適に過ごせる、ベビー布団のおすすめチェックポイントをお伝えします。

 

 

ベビー布団のおすすめを教えて!
赤ちゃんが喜ぶ6つのポイント

 

ベビー布団の素材は吸湿・放湿性を重視する


大人の体は約60%が水分でできていますが、赤ちゃんの場合は70%と、大人に比べて水分が多いため、その分汗をかきやすくなります。また、赤ちゃんはほとんどの時間、布団に横になって過ごすため、大人の布団よりもなお、湿気対策には配慮が必要です。

ベビー布団の中綿素材として吸湿・放湿効果に優れているのは「テンセル」と呼ばれるものです。ユーカリを原料に化学処理されるテンセルは、化学繊維でありながらも石油などを原料とする合成繊維とは異なり、天然繊維に近い素材なのでおすすめです。

なお、直接肌に触れるカバー類については、天然素材のものが吸湿・放湿性に優れています。おすすめなのは、「オーガニックコットン」です。通常のコットンとは違い、農薬や化学薬品を一切使用していないので、赤ちゃんの肌に優しい素材です。

 

手入れのしやすさも大切


ベビー布団は、汗による湿気やダニ対策のために、こまめに天日干しすることが大事ですが、おしっこ漏れやミルクの汚れなども頻繁に起こることを想定し、お手入れしやすいものを選ぶのがおすすめです。なるべくなら、洗濯機で丸洗いできるものが良いでしょう。敷き布団ももちろん、すべてのアイテムが丸洗いできるセット商品が人気です。また、羽毛などの天然素材のベビー布団でも、丸洗いが可能なものもあるのでおすすめです。

なお、敷布団は頻繁に洗うのは何かと手間がかかるので、洗濯しやすい防水シーツやキルティングマットなどを活用することで、お手入れの負担を減らすことができます。

 

掛け布団は軽さがポイント


重みのある掛け布団は、まだ力が弱い赤ちゃんにとって、呼吸運動や手足の運動の妨げになってしまいます。赤ちゃんの運動の妨げにならないよう、掛け布団は軽いものを選ぶようにしましょう。

軽さの面で優れているのは羽毛です。フィット感に富んでいるので赤ちゃんのからだへの負担が少なく、寝心地は抜群です。また、羽毛は天然素材なので放湿性が高く、吸い取った汗によるじっとりとした重みを感じさせないのもおすすめのポイントです。

しかし、アレルギーやアトピー体質の赤ちゃんの場合、羽毛布団の使用は難しくなります。羽毛布団特有の軽さや保温性にこだわる場合には、羽毛に近い性質をもつ化学繊維である「コンフォレルダウンエッセンス素材」をおすすめします。

 

 

逆に敷布団は固いものを選ぶ


やわらかい敷布団はうつ伏せ寝による窒息の危険性が高くなるだけではなく、赤ちゃんのからだが沈み込んでしまうことでベビー布団と背中の接触面積が広くなり、体温上昇にもつながります。また、赤ちゃんの時期は骨が形成される大事な時期なので、敷布団にはある程度の固さが必要になります。

ベビー布団に使用する敷布団の固さの目安としては、アイロン台ぐらいの硬さがちょうど良いです。

 

セット購入か単品購入かは、予算やニーズにあわせて決める


赤ちゃんのために準備しなければならないものは、ベビー布団だけではありません。限られた予算の中であれこれ買わなくてはいけないので、経済的な配慮も必要になります。価格的にはセットで買った方がお得なのでおすすめですが、贈り物や先輩お母さんにベビー布団をいただいたりして、既にセットの中のいくつかが手元にある場合もあるでしょう。その場合は、単品で買う方が経済的です。

なお、セットの場合、掛け布団とカバー、肌掛け布団とカバー、敷布団とシーツ、枕が基本的な内容ですが、綿毛布、おねしょシーツ、防水シーツ、吸湿パッド、キルトパッドなどの便利アイテムがプラスされたものもあります。なお、敷布団と掛け布団が2枚セットになっていると、気温や赤ちゃんの体調によって組み合わせを変えられるのでとても便利です。

 

デザイン性はカバーに求める


新生児のうちは特に、赤ちゃんの様子は日々変化していくので、ベビー布団は常に目が届くところに置くことになります。赤ちゃんと同時にベビー布団も常に目に入ることになるので、できることならデザイン性にもこだわりたいですよね。

ベビー布団はカバーをかぶせて使用するので、布団自体は機能性を重視し、デザイン性はカバーに求めるのがおすすめです。また、素材にもデザインにもこだわりたいという方には、カバーを手作りするのもおしゃれですね^^

 

赤ちゃんが快適に過ごせるようなベビー布団を選ぶためには、機能性を重視することが最大のポイントです。また、好みのデザインであれば保護者にとっても快適です。

機能性とデザイン性を兼ね備えたベビー布団を選んで、赤ちゃんとの生活を楽しみましょう!

 

まとめ

ベビー布団のおすすめを教えて!赤ちゃんが喜ぶ6つのポイント
・ ベビー布団の素材は吸湿・放湿性を重視する
・ 手入れのしやすさも大切
・ 掛け布団は軽さがポイント
・ 逆に敷布団は固いものを選ぶ
・ セット購入か単品購入かは、予算やニーズにあわせて決める
・ デザイン性はカバーに求める


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