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ベッドの選び方はサイズだけじゃない!?おすすめの5ヶ所

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ベッドの選び方はサイズだけじゃない!?おすすめの5ヶ所

ベッドの選び方はサイズだけじゃない!?おすすめの5ヶ所

新しいベッドを購入するときはいろんな種類があって、どんな選び方でベッドを決めたらいいか迷ってしまいますよね。中には「めんどうだからサイズだけ決めて買っちゃえばいいや!」という方もいるのではないでしょうか。

実は、ベッドの選び方にはサイズの他にも、ほとんどの人が素通りしているポイントが数多くあったんです!ここを見落とすと、かえって寝心地が悪くなったり、寝室が窮屈な印象になるかも・・・

今回は、自分ぴったりのベッドに出会える、おすすめの選び方をお伝えします。

 

 

ベッドの選び方はサイズだけじゃない!?
おすすめの5ヶ所

 

欲しいベッドのサイズと寝室の広さを考慮する


ベッドには様々なサイズがあります。サイズ選びを間違えると、せっかく買ったのに使い勝手が悪いといったことにもなりかねません。平均的なベッドの幅は下記の通りです。

・シングル    95~105cm
・セミダブル  105~130cm
・ダブル     130~150cm
・クィーン     150~180cm
・キング      180~210cm

ベッドの長さは190~205cmほどです。その他に長さを延長したロングタイプ(220cn前後)があります。ベッドのサイズはメーカーや商品によっても異なりますので、ネット通販やカタログなどで商品を購入する際は、しっかりと寸法を確かめてから購入するようにすると、自分にぴったりのベッドを選ぶことができます。

また、大きいサイズのベッドを選ぶと、搬入の際にドアから入れることができなかったり、部屋に入れたときに思ったよりも大きかった、といったことが起こる可能性があります。大きいサイズのベッドを購入する際には、寝室に搬入できるかも十分にシミュレーションすることをおすすめします。

 

マットレスは自分が気に入った寝心地のものに決めるのが最良の選び方


マットレスの選び方は、眠りの質を左右する重要なポイントのひとつです。自分に合わないマットレスを使用していると、腰を痛めたり眠りが浅くなってしまいます。

マットレスには様々な種類があります。代表的なものは下記の通りです。

・ボンネルコイルマットレス
 からだを面で支えるという特徴があるマットレスです。
 寝心地は適度に硬く、畳の上に布団を敷いた感覚に近いです。

・高密度スプリング(ハイカウント)
 ボンネルコイルマットレスを高密度に配置したタイプのマットレスです。
 基本的な特徴はボンネルコイルマットレスと同様ですが、耐久性に優れています。

・ポケットコイルマットレス
 体を点で支えてくれます。
 体にフィットしている感覚があるのが特徴です。
 ボンネルコイルマットレスより価格は少し高めです。

・低反発マットレス
 力を掛けるとゆっくり沈み込んで、手を離すとゆっくり戻るウレタン素材のマットレスです。
 からだ全体が包み込まれたような寝心地が特徴です。
 ただし、からだとの接地面が多くなるため、夏は暑く感じられるかもしれません。

・高反発マットレス
 高反発マットレスは低反発マットレスほど柔らかくない、ウレタン素材のマットレスです。
 人間にとって理想の睡眠姿勢を保つことが出来ると、近年注目を集めています。
 価格は少々高めです。

マットレスの種類により特徴も違います。人それぞれ寝心地が良いと感じるマットレスは違うため、実際に売り場で試してみて、自分が気に入ったものを選ぶのが効果的です。

 

 

ヘッドボード・フッドボードの選び方は長所と短所を理解することが重要


ベッドの頭側にある板をヘッドボード、足側にあるものをフットボードと呼びます。これらには、マットレスのずれを防いだり、枕や布団などがが落ちるのを防いだりする役目があります。ヘッドボードとフットボードがあるかないかにより、寝心地や部屋の印象がガラリと変化します。ヘッドボードとフッドボードの両方があるベッドを「ヨーロピアンスタイル」「ヘッド・フットスタイル」などと呼びます。フットボードがないものは「ハリウッドスタイル」と呼ばれています。

高さのあるフッドボードがあると、ベッドメイキングがやりづらかったり、空間が狭く感じることがあります。また、背の高い方だと足下が窮屈になってしまう場合もありますので、購入の際は実際に寝心地を確かめることをおすすめします。

また、ヘッドボードとフットボードをつけない選択肢もあります。メリットとしては、部屋が狭い場合に、部屋が広くなった印象を与えてくれます。しかし、ヘッドボードが無いと就寝中に寝具が落ちやすくなってしまうというデメリットもあります。この場合、ベッドを部屋の角に配置するなど、レイアウトに工夫が必要となります。

自分の部屋の印象や、ベッドの寝心地などを考慮して、お気に入りのベッドフレームを選んでみてくださいね^^

 

ボトムの選び方で寝心地が変わる


ボトムとは、マットレスを支える平面部分のことを指します。このボトムには、主に木製の板やスノコなどを用いたシングルクッション(非弾性ボトム)と、クッション性能があるダブルクッション(弾性ボトム)の2種類があります。価格はダブルクッションの方が高くなる傾向があります。

ボトムの素材が変わるだけで、寝心地にかなりの変化が起こります。ボトムもその他の要素と同様、実際に寝心地を確かめて、自分が気に入った素材を選ぶようにしましょう。

ただし、ダブルクッションの場合、マットレス面が高くなる傾向があり、寸法をしっかり確かめたとしても、いざ部屋に入れてみると見た目のボリューム感で部屋が狭く感じてしまうこともあります。自分の部屋の広さと相談して決めることをおすすめします。

 

ベッドウェアは天然素材のものがおすすめ


直接肌に触れるベッドウェアも、寝心地に大きな影響を与えます。質の良い睡眠のためにも、肌触りの良いものを選びたいですね^^

また、人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかきます。したがって、吸湿性・放湿性が高く、かつ保温性が高いベッドウェアを選ぶようにすると、思わぬ体調不良から身を守ってくれます。

代表的なベッドウェアは、下記の通りです。

・掛け布団
 軽いものを選びましょう。
 また、吸湿性、放湿性、保温性があるという点もポイントとなります。
 これらの点をすべて兼ね備えている、羽毛布団が最もおすすめです。

・ベッドパッド
 ベッドパッドにはマットレスを湿気から守る役割があります。
 マットレスは干したり洗ったりできませんので、吸湿性・放湿性が高く、洗いやすいものを選びましょう。

・カバーリング
 カバーリングは、肌に触れるものですので、肌触りや質感にはこだわりましょう。
 おすすめは、綿や麻です。
 また、カラーやデザインによって部屋の印象が変わります。
 自分好みの色や柄のものを選ぶと、心地よい気分で眠りにつくことができます。

 

ベッドの選び方にこだわると、質の良い睡眠で快適に毎日を過ごすことができるようになります。

日々の疲れをお気に入りのベッドで癒してリフレッシュしながら、素敵な毎日をお過ごしください^^

 

まとめ

ベッドの選び方はサイズだけじゃない!?おすすめの5ヶ所
・ 欲しいベッドのサイズと寝室の広さを考慮する
・ マットレスは自分が気に入った寝心地のものに決めるのが最良の選び方
・ ヘッドボード・フッドボードの選び方は長所と短所を理解することが重要
・ ボトムの選び方で寝心地が変わる
・ ベッドウェアは天然素材のものがおすすめ


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