おすすめ快眠グッズ

布団乾燥機はこう選べ!7つのおすすめチェックポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
布団乾燥機はこう選べ!7つのおすすめチェックポイント

布団乾燥機はこう選べ!7つのおすすめチェックポイント

布団乾燥機は布団が乾きにくい梅雨時期や、ホカホカになりにくい冬季にあるととても便利ですが、いろいろな機能が多すぎて、どれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。

実は、布団乾燥機には99%の人が見落としがちな「おすすめポイント」があるんです!このポイントを見逃してしまうと、せっかく買った布団乾燥機を押入れの中で寝かし続けることになるかも・・・

今回は、布団乾燥機選びに失敗しないための、おすすめの選び方をお伝えします。

 

 

布団乾燥機はこう選べ!
7つのおすすめチェックポイント

 

マットなしタイプは設置や収納がラク


従来の布団乾燥機は、敷布団と掛布団の間に袋状のマットを敷くタイプが主流でしたが、本体だけのタイプが登場しました。マットタイプは設置や収納が面倒なので、買ったはいいもののほとんど使わずにお蔵入りしてしまうなどという使用者の方も多くいました。しかしながら、マットなしのシンプル構造の布団乾燥機は、そんなデメリットを克服しているのでおすすめです。

マットなしタイプの使用方法は、送風口のあるノズルを布団に直接差し込むだけなのでとても簡単です。送風口から吹き出た温風が布団全体に行きわたるので、効率的に乾燥できます。いちばん湿気を含んでいる布団中央部分を集中的に乾燥できるのも、大きなメリットです。

 

低い位置に布団があれば、ホースなしタイプが最も扱いやすい


「マット+ホース」という構造が主流だった布団乾燥機ですが、マットだけでなく、ホースがついてないタイプも登場しました。ホースがないタイプは、収納にも手間取らずコンパクトなので、マットなしタイプよりもさらに設置や収納が楽に行えます。

なお、ホースつきを選ぶ場合には、長さを調節できるタイプを選ぶことをおすすめします。高さのあるベッドで使うときには、ホースの長さが足りないと布団をおろしたりしなければならず少々手間がかかります。また、届いたとしても差し込みが甘ければ、十分に風を送り込むことができないので注意が必要です。ホース式を選ぶ場合には、あらかじめ必要な長さを計測しておいた方が安心です。

 

季節ごとに専用の機能がある布団乾燥機がおすすめ


温風で乾燥させる基本モードの場合、所用時間は60分程度です。夏は乾燥しっぱなしだと布団に熱がこもったままで暑いので、乾燥後、送風により熱を取り除いてくれる「夏モード」があると便利です。夏モードの場合、送風時間として、20~30分程度上乗せされます。逆に冬場は、就寝前に「布団あたため機能」を使って、20~30分程度温風を当てておけばホカホカになります。

このように、季節の変化に応じて臨機応変に対応できる布団乾燥機の方が、1年中使えるのでおすすめです。

 

 

ダニ退治機能付きだと、布団乾燥のついでにダニ駆除もできる


ダニは50度以上の高温の環境においては、20分程度で死滅します。布団乾燥機の「ダニ退治機能」を使えば、60度以上の熱風を送ることができるので、天日干しよりも強力にダニを駆除することができます。所用時間は機種によっても異なりますが、マットなしタイプの場合、布団の隅々まで熱風を行きわたらせるために、1回あたり90分のサイクルで、向きを変えながら4回程行います。

なお、乾燥が終わると布団の表面にダニの死骸が残るので、掃除機などで吸い取ることも忘れないようにしましょう。

 

靴などの革製品や衣類も乾燥できるタイプも!


靴の種類や濡れ具合によって、運転モードを切り替えることができるタイプも便利です。運動靴や長靴などを乾燥させるのに適した「温風モード」ならば、所用時間は60分程度です。また、熱に弱い革靴やブーツなどの場合には、「送風モード」を使えば約120分で乾かすことができます。また、靴専用のアタッチメントがついているタイプならば、つま先までしっかり乾かすことができます。衣類については、専用カバーを使ってコンパクトな温室を作り出すような感じで乾燥させていきます。

なお、マットタイプの場合も衣類乾燥は可能ですが、マットの間に衣類を挟み込む要領で行うので、一度に乾燥できる容量はごくわずかになります。

 

アレルゲンをカットできる「吸気フィルター」がおすすめ


布団乾燥機の吸気口部分にダニの死骸やフン、花粉などのアレルゲンをカットしてくれる「吸気フィルター」がついているタイプは、常に清潔な空気を布団に送り込んでくれるのでおすすめです。なお、フィルターにホコリがたまってくると、正常に機能しなくなるので、2週間に一度を目安に、掃除機のすき間用ノズルを使ってお手入れするようにしましょう。

 

脱臭・アロマ機能付きなどの多機能タイプも見逃せない


布団乾燥と脱臭が同時にできる、機能性の高いタイプはかなりおすすめです。また、布団の脱臭だけにとどまらず、空気を浄化・脱臭する機能がついているタイプもあります。この機能を使えば、クローゼット内部や部屋干しの洗濯物をピンポイントで乾燥させることもできるので便利です。

なお、専用のデオドラント剤を利用することによって、乾燥させながらアロマの香りづけができる機能がついたものもあるので、これらもチェックポイントになるでしょう。

 

布団乾燥機は、布団の乾燥だけにとどまらず、付属機能が豊富に取り揃っています。購入の際は、自分の希望する機能がついているかどうかをしっかりチェックしてみてください。

自分ぴったりの布団乾燥機を手に入れて、毎日の眠りを快適にお過ごしください^^

 

まとめ

布団乾燥機はこう選べ!7つのおすすめチェックポイント
・ マットなしタイプは設置や収納がラク
・ 低い位置に布団があれば、ホースなしタイプが最も扱いやすい
・ 季節ごとに専用の機能がある布団乾燥機がおすすめ
・ ダニ退治機能付きだと、布団乾燥のついでにダニ駆除もできる
・ 靴などの革製品や衣類も乾燥できるタイプも!
・ アレルゲンをカットできる「吸気フィルター」がおすすめ
・ 脱臭・アロマ機能付きなどの多機能タイプも見逃せない


この記事が気に入ったら「いいね!」してね

 

この記事を友だちにシェアしよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

  1. シーツの洗濯は意外と簡単!?長持ちさせる6つの方法 シーツの洗濯は意外と簡単!?長持ちさせる6つの方法
  2. 二段ベッドにおすすめのマット、収納、柵、サイズの選び方 二段ベッドにおすすめのマット、収納、柵、サイズの選び方
  3. マタニティパジャマのおすすめは?入院から出産まで役立つ選び方 マタニティパジャマのおすすめは?入院から出産まで役立つ選び方
  4. 電気毛布は体に悪い!?間違った使い方とおすすめ活用法 電気毛布は体に悪い!?間違った使い方とおすすめ活用法
  5. 布団のカビは要注意!原因と対処法を理解ししっかり予防 布団のカビは要注意!原因と対処法を理解ししっかり予防
  6. 着る毛布のおすすめを教えて!口コミをもとに徹底比較 着る毛布のおすすめを教えて!口コミをもとに徹底比較
  7. 枕の高さで睡眠の質が変わる?快眠のための枕の選び方 枕の高さで睡眠の質が変わる?快眠のための枕の選び方
  8. フローリングに布団を敷く前に!今すぐ出来るカビ対策6選 フローリングに布団を敷く前に!今すぐ出来るカビ対策6選

Facebok

PAGE TOP
Top