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お昼寝布団セットを賢く選べる7つのちょっとしたコツ

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お昼寝布団セットを賢く選べる7つのちょっとしたコツ

お昼寝布団セットを賢く選べる7つのちょっとしたコツ

値段も質もデザインも豊富なお昼寝布団セット。何を基準に選べばいいのか、悩んでしまいますよね。

実は、お昼寝お布団セットの選び方の基準は、夜間就寝用の布団とはまったく異なるんです!同じ基準で選んだ場合、使いにくかったり子どもの健康を害してしまうことも・・・

今回は、お昼寝お布団セットを上手に選ぶためのポイントをお伝えします。

 

 

お昼寝布団セットを賢く選べる7つのちょっとしたコツ

 

基本は保育園の指定に従う


保育園によっては、サイズや厚みなどの指定があったり、あるいは全員一律に特定のお昼寝布団を購入するよう指示がある場合もあります。なかには、各自用意するのではなく、リース扱いになる保育園もあります。

入園説明会のときに不明な点があれば、その場で確認しておいた方が安心です。なお、特に指示がない場合でも、入園後にお昼寝布団セットが扱いづらいなどの事情により、買い換えを要請される場合もあるので、事前に園長先生や保育士に確認しておいた方が良いでしょう。

 

軽いものがおすすめ


保育園にもよりますが、一般的には3歳児以上になると、子ども自身が収納場所から布団を運んで敷く作業や、布団を畳んで再び収納場所にしまうようになります。そのため、お昼寝布団セットは子どもでも持ち運びやすい軽さであることがポイントになります。

また、布団のメンテナンスのため、保護者が家に持ち帰る際にも、あまりに重いものだと一苦労です。特に毎週持ち帰るようになっている保育園では、保護者にとっても軽いものの方が扱いやすいのでおすすめです。

 

敷布団は薄すぎずやや硬めのものがGood


保育園の収納スペースの関係上、厚すぎる布団や大きすぎる布団は、避けるようにとの指示が保育園から出される場合が多いです。なお、収納場所に布団をしまう際、通常、厚い布団を一番下にして重ねていくことになるので、せっかく上等な厚い布団を用意しても、他の布団の重みで圧縮されてしまったり、上からの湿気を吸い込んでしまうなどということもあり得ます。

また、やわらかくて薄い布団の場合、やはり他の布団による重みの影響で、さらに薄くなってしまう可能性もあります。床に寝ているのと変わらない薄さになってしまっては敷布団の意味がなくなってしまうので、薄すぎず、なおかつやや硬めのものがおすすめです。

0才~1才児の場合は特に、うつ伏せ寝による窒息の危険性があるので、安全面からもやわらかすぎる敷布団は避けた方が良いでしょう。

 

 

洗濯機で丸洗いできるものが便利


防水シーツをしていても、めくれあがってしまったり、シーツのかぶっていない側面が汚れてしまう場合もあるでしょう。また、自分の子どもに限らず、隣で寝ている子どものおしっこや嘔吐物、鼻血などで汚れてしまう可能性もあります。このように、子どものお昼寝布団セットは常に汚れと隣り合わせなので、布団全体を丸洗いできるタイプがおすすめです。

また、園内でノロウイルスなどの感染症がはやっている場合には、シーツ類だけでなく布団自体も洗った方が安心です。手軽にお手入れできるように、洗濯機で丸洗いできる素材を選び、常に清潔な環境で寝かせてあげるようにしましょう。

 

セット購入か単品購入かは状況次第


お昼寝布団セットは、掛布団、掛布団カバー、敷布団、敷布団カバー、枕、キャリーバックという組み合わせが基本になっています。布団類一式がバックの中に納まるようになっており、コンパクトなので持ち運びに便利です。

ただし、2000~3000円ぐらいのセットものの場合、布団の質がやや劣るというデメリットがあります。特に、敷布団の質が悪いと、硬い床にじかに敷く場合には寝心地が悪くなる可能性も考えられます。また、床暖房の場合には、あまりに薄すぎる布団だと熱が伝わりやすくなってしまうので、子どもがひどく汗をかいてしまうという心配もあります。

このような場合には、セットで購入するよりも、単品で質の良い布団を購入した方が良いです。なお、敷布団は長座布団を代用すると、子どもが成長した後にも使えて経済的です。

 

値段と質は保育年数によって優先度が変わってくる


安価なお昼寝布団セットは、軽くて持ち運びには便利ですが、やや質が劣るのが難点です。一方、高価なお昼寝布団セットは質は高いですが重みがあるものが多いので、子どもにとって扱いにくいのが難点です。値段と質、どちらを優先すれば良いのかは、保育園に預ける年数やお昼寝の実施状況によって変わってきます。

例えば、2年保育でお昼寝も夏限定だったりプールがある日だけなど、毎日ではないという場合には、安価なお昼寝布団セットでも問題ありません。高価なふかふかの布団を買っても、夏場だけの利用ならば、暑くて逆効果になる可能性が高いです。

保育園に通う年数が長い場合には、摩耗劣化による買い替えをなくすためにも、ある程度しっかりしたものを買った方が経済的です。

 

布団のバックは防水加工素材のものが便利


お昼寝布団セットを買う場合は、たいてい防水加工されたキャリーバックがついてきますが、単品で買う場合には水に強い素材のバックを選ぶようにしましょう。持ち帰る頻度は保育園によって異なってきますが、毎週持ち帰る場合には特に、雨の日でも手軽に持ち運びできる素材が便利です。長期の休みの前だけ持ち帰るような保育園では、雨対策として大きなビニール袋をかぶせるという方法でも大丈夫です。

 

お昼寝布団セットとは、あくまで「お昼寝」というごく短時間の眠りのために、保育園などの自宅と以外の場所で使うことを主眼としています。そのような意味では、扱いやすさを最優先して選ぶのがポイントです。扱いやすいものの中から寝心地の良いものを選んでいくと、ぴったりのお昼寝布団セットを選ぶことができます。

子どもと保護者にとって最適なお昼寝お布団セットで、わが子の成長を見守っていきましょう^^

 

まとめ

お昼寝布団セットを賢く選べる7つのちょっとしたコツ
・ 基本は保育園の指定に従う
・ 軽いものがおすすめ
・ 敷布団は薄すぎずやや硬めのものがGood
・ 洗濯機で丸洗いできるものが便利
・ セット購入か単品購入かは状況次第
・ 値段と質は保育年数によって優先度が変わってくる
・ 布団のバックは防水加工素材のものが便利


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