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電気毛布の電気代は超安い!?値段とおすすめの使い方

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電気毛布の電気代は超安い!?値段とおすすめの使い方

電気毛布の電気代は超安い!?値段とおすすめの使い方

電気毛布の電気代や使い心地って、意外と知られていないことが多く、「実際どうなの?」と思ってしまいますよね。実は、電気毛布の電気代は、他の暖房器具と比べて圧倒的に安いんです!今回お伝えする「電気毛布の効果を100倍にする裏ワザ」を活用すると、年間の電気代を10分の1にすることも・・・

今回は、電気毛布の電気代と、おすすめの活用方法についてお伝えします。

 

 

電気毛布の電気代は超安い!?
値段とおすすめの使い方

 

電気毛布の消費電力はかなり少ない


電気毛布はその名の通り、電気を通すことで毛布を暖めるので、電気代がかかります。では、シングルサイズの電気毛布の場合、消費電力はどのくらいになるのでしょうか?電気毛布には様々な商品がありますが、ここでは平均的な消費電力をお伝えします。

弱(20度くらい)・・・3Wh
中(36度くらい)・・・18Wh
強(52度くらい)・・・31Wh

W(ワット)は電力の大きさを表し、Wh(ワットアワー)はWに時間をかけたもので、1時間当たりの消費電力を表しています。エアコンの暖房が135~1485wh、ファンヒーターが530~1170whですので、かなり消費電力が少ないのがわかります。他の暖房器具をつけっぱなしで寝るよりよっぽど省エネですね^^

 

電気代も他の暖房器具と比べて圧倒的に安い


次に、電気代を比較してみましょう。今回は「電気毛布」「エアコン」「ファンヒーター」「カーボンヒーター」の4種類を、「弱」の設定で8時間使用した電気代を調べてみました。

 

電気毛布      ・・・1.15円(1時間0.14円)
エアコン      ・・・304円(1時間38円)
ファンヒーター   ・・・240円(1時間30円)
カーボンヒーター・・・184円(1時間23円)

調べた結果、電気毛布が他の暖房器具の100分の1以上も電気代が安いということがわかりました!節約の観点からも、電気毛布の使用はおすすめですね^^

 

 

電気毛布の正しい使い方を知ると快適に眠れる


電気代がかなり安い電気毛布ですが、快適に眠れて効率よく暖まる方法はないのでしょうか?この項では、電気毛布の正しい使い方をお伝えします。

1.就寝30分~1時間前にスイッチを入れておき、布団を暖めておく
2.寝るときはスイッチを切って布団に入る
3.どうしても寒くて眠れない場合はタイマー機能を使う

このように、寝る前にあらかじめ暖めておくことで、寝るときに暖かい状態にすることができます。電気代も節約できるのでおすすめです。

 

電気毛布をつけっぱなしは風邪のもと!


こたつで寝ると風邪をひくと言われますが、電気毛布の場合はつけっぱなしで寝ても大丈夫なのでしょうか?結論から言うと、こたつと同様に風邪をひきやすくなってしまいます。

人は寝ているときに、自然と体温が下がるようになっています。しかし、寝ている間に電気毛布を使うと、その体温低下が妨げられてしまいます。そうなると、睡眠の質が落ちてしまうことが考えられます。また、同時に体温調節がうまくいかなくなってしまい、自律神経が乱れたり疲れがたまったりして体調を崩してしまうこともあるのです。電気代も跳ね上がってしまうので、寝ている間の電気毛布の使用はおすすめできません。

これを避けるためには、電気毛布をつけっぱなしで寝ることのないように、タイマー機能を有効に活用しましょう。

 

低温やけどにならないために、使用方法をきちんと確認しよう


電気毛布はからだに密着している部分が大きい商品です。そのため低温やけどを心配する人がいます。しかし電気毛布は、直接上に寝転がって使用することは少なく、敷布団→電気毛布→厚手のシーツといった感じで、間に1枚挟むのが一般的です。そのため低温やけどになることはほとんどありません。

しかし、万が一電気毛布の上に直接寝ることがあれば、低温やけどの危険性があります。こちらは取扱説明書の「禁止事項」等に記載してあるポイントなので、必ず守るようにすれば、低温やけどの心配はありません。

 

電気毛布の電気代は他の暖房器具に比べてかなり安く、暖かくして眠れる優れものでしたね。ただし、使い方を誤ると健康を害したり、逆に寝にくくなってしまうので、今回お伝えした正しい使い方で、ぐっすり眠ってください^^

電気毛布を賢く使って、快適な睡眠を手に入れましょう!

 

まとめ

電気毛布の電気代は超安い!?値段とおすすめの使い方
・ 電気毛布の消費電力はかなり少ない
・ 電気代も他の暖房器具と比べて圧倒的に安い
・ 電気毛布の正しい使い方を知ると快適に眠れる
・ 電気毛布をつけっぱなしは風邪のもと!
・ 低温やけどにならないために、使用方法をきちんと確認しよう


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