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布団干しでふかふか・長持ち・ダニ退治もできる7つのコツ

布団干しでふかふか・長持ち・ダニ退治もできる7つのコツ

お外で干した後のお布団って、ふかふかしていて良い気持ちですよね。実は、布団干しには効果を倍以上にする「あるちょっとしたコツ」があるんです!知ってると知らないとでは、お布団の寿命が半分以下になってしまうことも・・・

今回は、お布団をふかふかに長持ちさせる布団干しの方法についてお伝えします。

布団干しの回数と時間は、布団の材質で変える

皆さん、なんとなくお布団を外に干してはいませんか?実はお布団の材質によって、布団干しに適切な時間や回数が違うのです。お布団の材質による、干す時間と回数は下記の通りです。

羽毛布団・・・片面1時間を月に1~2回
羊毛布団・・・片面2時間を月3~4回
綿布団  ・・・2~3時間を毎日
合繊布団・・・2~3時間できるだけ多く

これらを参考に布団干しをすることで、ふかふかの状態で長持ちさせることができます。

 

布団干しの時間帯は、晴れた日の午前10時~午後3時がベスト

布団干しに一番適している時間帯は、晴れた日の午前10時~午後3時です。太陽がもっとも高く上るのが午後2時ごろなので、この時間の間に干すようにすると、お布団に日光を効率よく吸収させることができます。干す回数や時間は、先ほどお伝えしたことを参考にしてください。

また、曇りの日でも湿度が低い日であれば、外に干しても問題ありません。

 

布団干しの際は直射日光に要注意

布団干しの際は、お布団になるべく直射日光が当たらないように注意しましょう。特に羽毛布団や羊毛布団は、直射日光に当てると傷む場合があるので、風通しの良い場所で陰干しするようにしましょう。それ以外の材質の布団でも、直射日光が当たると側生地は傷みやすくなってしまうので、注意しましょう。

傷みを防ぐには、お布団をカバーやシーツで覆うと効果的です。

 

 

布団叩きは、表面のほこりを落とすくらいがちょうど良い

ダニやほこりを落とそうと、布団干しの際に干した布団を叩いてはいませんか?しかし、布団を必要以上に叩くと、中に入っている素材を傷めてしまうことになります。とくに、羽毛布団や羊毛布団は叩くことで確実に傷んでしまいます。羽毛布団や羊毛布団を叩くとたくさんのほこりが出てくるのは、叩くことによってお布団の中身が破壊され、ほこりとなって出てきてしまっているのです。叩けば叩くほど中身が破壊され、ほこりがどんどん出てくるという悪循環に・・・

布団叩きは、軽く表面のほこりを落とす程度で止めておくようにしましょう。

 

ダニ退治に効果的な布団干しは、お布団の中の温度を上げること

布団干しは、お布団をふかふかにするだけではなく、ダニを退治するという効果もあります。では、ダニ対策に効果的な干し方はあるのでしょうか?

ダニは温度が高くなると動けなくなってしまうため、布団干しの際は黒い布やビニールを上から被せ、お布団の中の温度を上げるとさらに効果が上がります。そして布団を取り込む前に、さっと表面のほこりや汚れを払います。特に花粉症などが気になる方は念入りに払っておくと、同時に花粉も払うことができるのでおすすめです。そして取り込んだ後に、お布団に掃除機をかければ、ダニやフン、ほこりがきれいに取り除けます。

 

干したお布団は、中の熱を発散させてからしまう

布団干しが終わったお布団は、温かくて気持ちが良いものです。しかし、このまま収納するとお布団の熱が冷えることで、押し入れの中に湿気がたまって結露してしまいます。

お布団を取り込んだ後は、しばらく風通しの良いところに広げておき、中の熱を発散させてからしまうようにすると、お布団を長持ちさせることができます。

 

お布団をしまっておくときは、湿気のコントロールと虫対策が重要

お布団を保管する際にもコツがあります。このコツを守ることで、お布団のふかふかを損なわずに保管することができます。

お布団を押し入れの中で上手に保管するためには、湿気のコントロールと虫害対策が大切です。まず、お布団を収納する前には、お布団をよく干して十分に乾燥させましょう。お布団をクリーニングに出した後に収納する場合は、ビニール袋から取り出して、お布団全体に軽く空気を通しておきましょう。そして、木綿の大きな布などでお布団を包み、押し入れの上段など、湿気の少ない場所で保管します。

なお、使わないお布団を長い間押し入れに入れっぱなしにしておくのは良くありません。時折押し入れの扉を開け、風を通して湿気を追い払いましょう。乾燥剤やスノコを使うのも湿気対策に効果があります。また、半年に一度は布団を押し入れから出して、虫干ししてください。羽毛や羊毛などの天然素材は、虫がわきやすいので注意が必要です。布団に防虫剤をはさんでおくと良いでしょう。なお、防虫剤は素材によって使えないものもありますから、取扱説明書をよく読んでから使用しましょう。

布団圧縮袋はスペースを作るためにとても便利なものですが、長期間布団を圧縮したままにしておくと、袋から出した後も、布団本来のふわふわした感じに戻らなくなってしまいます。そうならないために、圧縮袋に入れる前に布団をよく乾燥させ、空気を抜き過ぎないようにしましょう。

 

布団干しにはお布団をふかふかにする、お布団を長持ちさせる、ダニ退治などの効果があることがわかりました。今回お伝えしたポイントに気をつけて、大切なお布団といつまでも素敵な睡眠ライフをお過ごしください^^

まとめ

布団干しでふかふか・長持ち・ダニ退治もできる7つのコツ
・ 布団干しの回数と時間は、布団の材質で変える
・ 布団干しの時間帯は、晴れた日の午前10時~午後3時がベスト
・ 布団干しの際は直射日光に要注意
・ 布団叩きは、表面のほこりを落とすくらいがちょうど良い
・ ダニ退治に効果的な布団干しは、お布団の中の温度を上げること
・ 干したお布団は、中の熱を発散させてからしまう
・ お布団をしまっておくときは、湿気のコントロールと虫対策が重要

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